「アンカー」は、船の錨(いかり)。


船はイカリを下すと、動こうとしても、イカリと船を繋いでいる範囲内しか動けなくなります。



ここから、何かの基準値を示すと、思考がその基準値に大きく影響わ受ける事を「アンカリング効果」とマーケティング用語で言われます。




代表的な分かりやすい例は、「二重価格」です。


5万円→39,800円 というような表現です。




こう書かれると、多くの消費者は、その商品を39800円で買う価値があるかという判断だではなくて、「元々は5万円で売っているもの。だから・・・」と、実際の販売価格ではなくて、判断基準が5万円のところまで引きずられます。



単に

「39,800円」と表示しているのとは、明らかに別の「思考」が生まれます。



ネットショップで、二重価格をやると、男性よりも女性客にはとても魅力的に感じられています。




※ただし、景品表示法には注意。

二重価格は、実際に販売していた価格から、値下げしている事です。





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広告、メールマガジン、ランディングページ

紙のダイレクトメール、ホームページ、



それに、リアルの営業でも同じです。



伝えたい事は「繰り返し」伝えましょう。

ただし、表現の仕方を変える事は必要です。



今回、相手に響かなかった事が、次には、物凄く響くことって、あります。




セブンヒッツ理論とは、
広告やCM、ホームページやブログなど、消費者が商品に関連したものに7回触れていると、お店やネットショップでその商品を購入する確率が高くなるというもの。


繰り返し接触することで、接触する回数を増やすだけで「好意を持つ」という傾向が生まれる。


世界で最も偉大な自動車セールスマンとしてギネスブックにも載ったジョー・ジラード氏は、毎年、顧客に手紙を送り続けたとの話もあり、会わずして定期的な接触方法を取り、親近感を上げた代表的な例ですね。




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私は、
クライアントをゼロベースで支援することをモットーとしています。

それは、
クライアントのオーナーや会社にとって、抜本的、根本的、本質的、核心的な部分から
能力を養っていく姿勢です。


プロの
コンサルタントとして
肩書きやポジショニング、
ターゲティング、
価格設定、
セールスメッセージ
デザインなどをゼロベースで起案し、提案をしています。


青天の霹靂
目から鱗が落ちる、そんな印象を抱かれることもあります。

クライアントにとって、人生のターニングポイントになることもあり得ます。


スピリチュアル(霊的)視点からも、
提案をしています。


・ロゴマーク
・名刺
などを、霊視経営デザイナーとして、見える化して提案しています。

ロゴマーク 40万円
名刺 4万円





確実に稼げる、
魅力的な心地よい響きの言葉遣いです。


確実に、
そんな事は、限りなく100%に近い確率で、世の中にはそんなものは何もないでしょう。



あるとすれば、
確実に死ぬとか確実に老化に向かうとか、確実にリスクはある、確実にストレスは生じる、



確実に、不確実性はある



といった類いです。


ちなみに
《確実》とは、
間違いなく
必ず

という意味です。


なかなか成功軌道に乗れないで、

結局、閉店してしまうネットショップには、広告費の使い方で特徴と言うべき、

共通点があります。




→ 「複数のいろんな商品に、広告費を使っている。」です。




これは、いきなり本商品を買わせる、ワンステップマーケティングなのかも知れませんし、

そもそも戦略がないのかも知れません。




逆に、上手くいっている成功ショップでは、

「広告費は、ある特定の商品に対してだけ集中的に投下」されています。



これは、理由、戦略があるからです。



値ごろ感のある「フロント商品」で、リストを収集するのが、広告費を使う目的だからです。




「見込み客のリストを一つ、いくらで買うか」という発想です。






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ネット通販事業を始めて、

ネットショップを大成功させるために、やる事は、たったの二つに凝縮出来ます。



1つは、「メルアドの収集」


2つ目は、「メールによるセールス」です。





この二つを、とにかく量をたくさんやる事。

そして、質を高める事。



メールアドレス収集で、より沢山、より買ってくれやすいメルアドをどう集めるか。




そして、



集めたメルアドに対して、のセールスレターの配信。いわゆるメルマガです。



延べ回数を高める事、そして、転換率を高める事です。





この二つの作業を追究していくと、自ずといろんな枝葉にもやるべきことが見えてくるはずです。





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これも、よくクライアントの社長からお受けする相談です。



「ネットショップでは、どんな人材を選んだらよいか?」




間違いは

・PCが使える


です。




もちろん、使えないよりは操作に達者な方がいいですが、優先事項ではありません。


なぜなら、「作業」なら、バイトや外注に依頼しても良いからです。




正解は、

・一個でも多く売る事ばかりを「考えられる」人です。



テクニック面よりも、何をするか、やらないかの「戦略を考えられる」人が必要です。




言い換えると、いつもいつも「アンテナを張っている人」が良いでしょう。




「戦略」を考え、選択する人がいるなら、

あとは「実行部隊」です。



あなたのネットショップには、「何が足りないか、何はあるのか」の現状認識を適切に行えば、必要な人材の条件は、自ずと決まってくるはずです。









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やっぱりですね。
ネット通販を成功させる売り方は、「段階的に」です。お客さんに階段を昇ってもらうように、します。


まずは
ネット広告から、お試し品を買ってもらって、リストを集め、

次にバックエンド商品をメールマガジンやダイレクトメール、アウトバウンドテレマーケティングでセールスします。


そして、最終段階は、定期購入をしてもらいます。



※文頭で「やっぱり」と書いたのは、加藤レオさんの新刊にもそんな類いの事が書いてありました。成功法則は、何通りもなさそうですね。
www.ecommerce-magician.co.jp


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売れ行き好調なネットショップがwebで上手に、表現するのに用いているテクニックに、「後背効果」があります。ハロー効果とも云います。


御光が射しているような、表現を使う演出の事です。



例えば、

東大教授推薦


NASAで開発


年間10万人を診察する美容クリニックの院長が監修


魔術師が教える




そんな類いの表現です。


テレビでもよくありますね。何かの事件に対するコメントを、「証券会社上級アナリスト」や「元捜査一課長」がする事。


内容がぜんぜん大した事ない場合もありますが、「誰が」言うかが大事というアレです。



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