先日少しだけ書き留めた、1万6千円の本が、

この『経営のすべてを顧客視点で貫く【社長の最強武器】戦略BASiCS』日本経営合理化協会です。



とても立派な装丁です。



この本には、小さな会社の勝ち方がいろいろと書いてあるのですが、

書いていない"仕掛け"も満載で、



そのあたりを感じるのは、ディズニーシーで「隠れミッキー」を見つけるのと

同じような快感があるのかも知れません。




仕掛けにより、


・著者への信用度が高まりました


・メールアドレスを入力しちゃいました


・出版元への信用性が高まりました


・著者の別の本に関心が湧いています


・同じ出版社からの別の本を入手する手配を済ませてしまいました





これらは、この「本」の仕掛けに、

私がまんまと乗っているという訳です。




今後、さらなるオファーがあるのか、ないのかを楽しもうと思います。



この仕掛けを成功させているのは


・本の価格

・豪華な装丁

・読みやすいレイアウトとデザイン



からだと、私は判断しています。



「高い料金を支払った人は、ますますお金を使う」法則がありますね。



新幹線でも、野球場でも、高い席を買った人達の方が、

飲食やお土産にもお金を投じます。



この本を買った人は、経営合理化協会に、どんどんお金を払っていくのかもしれませんね。笑