あらためて、マーケティングの専門書を何冊も読み返して、

自分の成功法則が確信だと再認識をしました。




結論、

ネット販売で成功するためのweb制作(ホームページやランディングページ)のポイント、言い換えると「肝」は、

次の3つです。



1、まずはターゲットを明確に設定する事。


絞り切れないあなたは、成功しません。



そして、具体的にwebページ制作にあたっては



2、ターゲットになじむ「言葉」を使う事。と、



3、その言葉を分かってもらいやすくする「画像」類を使う事。の3ポイント。




ターゲットが自然に持っている「言葉」を使いましょう。

そして、画像"類"というのは、撮影された写真だけではなくて、

時と場合によって、イラストや図、グラフなどが物を言うという意味合いです。

当然、「色」使いもターゲットに合わせなくてはいけませんしね。




出来のいいクリエイティブとは、ターゲットに

「これ、私に関係ある」と直観で意識に働きかけられているもの。





片手間では絶対成功しないホームページ制作・ランディングページ制作



片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
¥959
Amazon.co.jp





片手間では絶対成功しないネット通販 [ 杉本幸雄 ]
¥959
楽天

あなたの「アンテナ」の感度はスルドいですか。



そして

「緊急でなくて、重要なこと」を積み重ねていますか。今すぐには成果が出ない事に、です。




これまでにヒットした商品は、その要因には例外なく「運」があったと思います。



その「運」を引き寄せるためには、不断の地道な作業が必要だと経験として確信しています。



今やっておいた方がいい、地道な努力とは何か、を

的中させるには、「アンテナ」が必要です。

ビビッとくるかどうか、です。

アンテナを尖がらせるには、経験と情報が、きっと必要でしょう。




テレビでたまたま取り上げられた内容から、

視聴者が関心を強く持って、

インターネットで検索して、それを調べる。

そしたら、あなたのページが検索結果上位表示になっていて、

アクセスが殺到。注文も殺到。




これを、こんなふうに揶揄、軽率発言をする人がいたりします。

「それって、たまたまでしょ?」

「たまたまテレビ番組があって、それでヒットしたんでしょ?」という具合に。




私は、間髪入れずに回答できます。


「たまたま、ですよ。そうなんですよ。

ただ、類似の商品を扱っているネットショップの全店舗に注文が殺到している訳ではないですよね。


なんで、あなたの言う、たまたまが、このショップには訪れて、

他のショップには来なかったのか、分かっていますか?


それは、日常、積み上げた不断の努力が起爆剤になって、

"たまたま"当たったんですよ。


アクセスも注文もないネットショップは、

このアンテナ感度も鈍くて、不断の努力もしていないんです。」





たまたま、を手に入れるためには、地味な毎日の仕掛けが必要です。





片手間では絶対成功しないネット販売




片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
¥959
Amazon.co.jp


楽天ショップの市場内の検索ロジックが
徐々に変更されている、って知っていますよね。


楽天市場内での検索結果表示は、
流動客の取り込みに大いに影響するから、
その対策には取り組みたいところですが、
検索ロジックはGoogleのそれが公開されていないのと同じように、【正解】は誰にも分からない。


公開情報をいろいろと当たっていると
こんな事が書かれています。


【よいお店】が検索上位になる、と。


さらに調べていくと、こんな対策が有効かも。


よいお客さんから、高評価を得る手法です。



よいお客さんとは
ダイヤモンド会員
プラチナ会員
など楽天市場に、恒常的に高額のお金を落としている顧客。
これは、いわゆるサクラによるレビューの価値を低下させて、楽天市場全体の信用力をおとしめない考えから。



サクラでない本来の顧客は、
会員アカウントを取ってからの時間経過も長いだろうし、急に特定のショップの商品を買い出して、他の消費行動や閲覧が一切ないという事は
サクラ客と比べると、とっても考えにくい。


要は、
コツコツと実績を積み上げれば
検索上位になれる、至極あたりまえのロジックかな、、。


楽天は
大阪市のネットショップ支援会社に
3月損害賠償請求の裁判をおこしているらしい。
この会社は出店者に対してサクラレビューのサービスを販売していたとの事。
不正レビューの監視は強化の姿勢。




片手間で、すぐに、楽して
絶対成功しない楽天市場ショップ



こんな話を、あなたはどう思いますか?



「うちのお店は、イタリアンなんだけど、全然お客が来ないのよね。

だから、内装や備品、メニューを一新する事にしたんだ・・・。」




趣旨は、

「来店客が少ないので、

お店の改装とメニュー変更をする」です。




どう思いますか?



「方向性としては、まあまあ正しい」とか「対応策として、申し分ない」でしょうか?




正解は、「全く間違っています。正しさのかけらもない、アホ対応」です、これは。




この場合、こんな想定ですよね。


「来店客が少ない原因は、内装や備品が悪い、メニューも悪いから、

これらを改善すれば、

来店客は増える。」 そんな訳あるはずがないじゃないですかね。




内装や備品、メニューに対する判断は、「来店した後から」の評価だから、

少なくとも「新規客の来店」には大きく影響しません。



これは、接客の部分と集客の部分を、完全に誤っています。



来店客を増やすのには「集客活動で、お店が・・・にある。そこは・・・な店だ」と知らせる事が直接的な手法になります。




リピート客が少なすぎるとすれば、「接客」や「商品」が原因ですが。






これと同じように、

ブログやホームページも全く同じです。



アクセス数が少ないのは、

「読みにくいから」とか「デザインがイマイチだから」と言って、

集客活動である検索対策や広告などをやらないで、

本来、接客活動である体裁を整えたり、デザインを変更したりする

アホな担当者は残念の極みです。




好きな事と、成果を出すために必要な事とは、

往々にして「別」という事があります。




また、ブログから「直接、注文が入る」という事もありません。




常識です。







時代遅れの経営者は、ネットとリアルを分けてしまう、そんな残念な話。



あなたは、いまある経営資源、いま持っている実力を十二分に生かしていますか?


全体像を見渡してビジネスをしていますか?




インターネットは特別な存在ではありません。単なる1つの「手段」です。

リアルとの融合を考えてみましょう。


・ネットショップ
・カタログ通販
・雑誌広告や新聞広告
・代理店卸し



すべてをそれぞれ分ける必要など、本当はありません。


・つなげ合う
・関連付ける
・相乗させる



1つの機会から、他に影響を与えていくようにします。


1つの事柄から、他にも次々と生み出していきます。
スティーブ・ジョブズの「点と点をつなぐ」と同じこと。


リアルとネットを違うものとして別々に考えるというのは、実に、非現実的です。

今はどんな人にもインターネットは生活の一部として入り込んでいます。

携帯電話、スマートフォン、パソコン、タブレット…。



リアルのお客は、こういう人で、ネットのお客はこんな人、そんな分け方はできません。

ネットで見て、実店舗で買う。実店舗で見て、ネットで買う。
こんなことはごく普通に行われている消費行動です。




あなたは、こんな統計データを知っていますか?

電通が、2年前の4月に発表した数字では「70代の2割以上がインターネットを利用、60代では5割を超える」


また、かなり前の平成17年に現・NTTコムリサーチは、
「シニア層の90.0%がインターネットショッピングの利用経験がある」と示しました。



また経済産業省が約100万人を対象に実施した「消費者購買動向調査」では、
通販の利用経験を媒体別に聞いたところ、「ネット通販」は93.2%の消費者が利用。




あなたは、もしかして「年寄りは、インターネットなんてやらない」と決めつけていませんでしたか?



「裏取り」をしないまま、思い込みで仕事をする事は禁物です。




最近では、「オムニチャンネル」という消費経路が、ごく普通です。
ネットで見て実店舗で買う、実店舗で見てネットショップで買う、
新聞広告やDMで見てネットショップで購入するというような消費行動です。



ですから、今では、リアルとネットを分けて考えるのは、時代の変化に対応できていない残念な経営者だという訳です。





ネットビジネスを行っているあなたの会社でも、「あえて紙媒体」のDMやニュースレター “も”是非、顧客へ送ってみて下さい。


あなたが実践する、この非ネットのマーケティング戦術は、競合にとって「逆張り」になっています。




すると、あなたはその他大勢から抜け出して、一人勝ちできるかも知れません。



片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
¥959
Amazon.co.jp

早いもので一年が経ちました。

2014年5月10日に新発売した著作、
片手間では絶対成功しないネット通販 888円杉本幸雄


おかげさまで
1年を経過してなお売れ続けています。
もちろんブームも起きていませんし、大ヒットもしていません。
言ってみれば、堅調に一冊ずつ、継続的に注文が入っている様子。。。

演歌の売れ方です、


売れ続けている直接的な要因は、検索対策です。


あとは商品開発にあります。

価格設定は最初からクロスセルを狙っていたから888円です。現に、船井総研さんのネットショップの本や加藤レオさんのネット広告の本と、Amazonでは買われているようです。


また、わかりやすい装丁デザインは
ネット書店で選ばれるためには大切な材料です。



そして、ネーミングです。
ネット販売で名前は超重要ですが、
実は、まだまだ「なんで、超重要なのか」は多くのネット販売オーナーに理解は充分にはされていません。答えを欠いてしまうと、【見込み客に対する検索対策】なんですが。



インターネットって、何目的で利用しますか?



ここに
あなたのネットショップが成功する鍵があります。



超大原則です。




流行りのツールもSNSも単なる手段の一つに過ぎませ。


<エピソード>
いつもシャッターが降りていて、

当然来店するお客様がいない中華料理店があります。



しかし、通行人は不思議な光景を目の当たりにする時があります。


それは、1日に何度も、ヤマト運輸や佐川急便のトラックがそのお店に横付けされて停車し、しかも、結構な時間停車しては、またやってくるという風景に遭遇します。


その店の事を、「もう潰れちゃったんじゃないかしら」「引越しか改装でもやっているんじゃないの」と話す人もいるようですが、



真相は、楽天市場に出店して、手作りの大ぶりな餃子の注文が殺到していました。実店舖の世話まで手が回らないので、来店客を拒んで、ネット通販業務に集中しているとの事。



店主によると来店客の客単価は、定食一品分がほとんどで、最近では、飲み物を注文するお客は、半分以下、その利益額や手間を考えるとネット通販業務に集中した方が利益も多く、日本語が得意ではないスタッフも働きやすく、店を開けているより断然経済的でイイらしい。



このお店は約30席で、通販をやっていない時でも、この餃子が評判で利益はともかく売上げは年商で3千万円ほどは出ていました。


楽天ショップでヒットして、売上げは、年商で1億円を裕に超えています。



楽天ランキング総合1位も獲得し、有名デパートやテレビからも声がかかりました。この夫婦二人とアルバイト4人のお店のコンサル指導を私がやっていました。



ネットショップは、マーケットが「全国」に拡大します。受注時間も24時間365日とチャンスを広げます。



だから、ネット通販は、今のあなたの売上げを一桁も二桁も、またはそれ以上にも大きくする可能性がある『成長産業』なのです。



今、ネット通販ビジネスを「難しいから」「やったことがないから」と縮小したり、撤退したりするのは、時代に逆行しています。チャンスをみすみす逃しています。



しかし、簡単ではありません。

思い付きや片手間では絶対に失敗します。これが、真実です。



あなたが小さな会社の経営者で稼ぎたい、儲けたい、成功したいなら、まず根性、しかも〝ど〟が付くど根性が必要です。


その次に、適切なやり方を選ぶ事とやり続ける事です。これは、ネット通販に限らない事だと思います。

他の事業でも、スポーツで記録を残すためにも、お笑い芸人としてトップの座に君臨するにも同じではないでしょうか。



私はネット通販ビジネスでなくても、どんなジャンルであれ、成功を手にするためには、

①目的(ゴール)を明確にして、そこに辿り着くための
②手段を勉強し、計画した方法を成功するまで、
③粘り強く実践し続ける事だと、信じています。



お金、時間、体力、頭は、「投資」として使い続けましょう。地味な努力なくして、片手間や秒速で大成功するなんて事は、どんな商売にもありませんよ。




あったら、私だけにこそっと教えて下さい。



片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
¥959
Amazon.co.jp

去年、微差で優勝を逃したオリックスバファローズの森脇浩二監督の著作「微差は大差」、とっても素晴らしいです。




彼が慕われる、批判を浴びない、応援される理由が、

読むとよくわかります。




この本でも、「地味な事が大切」「変化は尊いもの」と言っています。




成功する人と成功しない人


うまくいく人と、失敗する人




スタート地点で、恵まれている人は、そうでない人よりも「楽して、望む成果を得られる」事は、当たり前にあります。



もしあなたが、元々お金持ちでなかったり、良い人脈ばかりに囲まれていなけば、「是非、面倒くさい事をやって」下さい。




思い出してください。


中学の頃、いい点を取っていた子は、着実に勉強していませんでしたか?

そんな子たちも、めんどくさい、怠けたい、遊びたいという気持ちはあったかも知れません。



思ってもいいんです。

問題は、どうするかです。




「面倒くさい」とはだれでも感じる事です。

ここで、どうするかが、その後の分岐点です。



あなたが、その他大勢から抜け出したいと思うなら、面倒くさい事をやる事です。





片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
¥959
Amazon.co.jp



あー、やっぱりですね。


もう消費者庁には
100件以上の機能性表示食品への届け出があるようですね。


制度は
メーカーの責任のもと、分析や学術資料を根拠に機能性の表示が、届け出から60日後から可能というもの。


しかしながら、リコムが届け出た製品の成分には、かつてトクホ不許可になったものが含まれているらしい。


きちんと制度に則った届け出をして、むろんメーカーが責任を負うなら、これを受理しなくては、制度を上回った運用になるのではないか。


これを不受理にして機能性表示をさせないなら、この制度は《届け出制》ではなくて《許可制》に変質してしまう。


不受理にするなら
当該成分を食品衛生法で使用禁止にしないと、不受理の根拠がないのではないかと想う。



※事実関係の間違いがあれば、コメントやメッセージで、遠慮なく教えてください。お願いします。




「売上げUPしたい」と思った時、
まず、考えるのがロジックツリーです。




売上げUPしている状態とは、どんな事が起きているのか?を整理します。





売上げ増している
 L 売上げ件数が増えている
 L 1件あたりの客単価が高まっている


この2通りですね。





これらを実現する方法は、たったの5つしかありません。




1 松竹梅の販売方法 (金額アップ)
2 値上げをする。割引を廃止する。(金額アップ)
3 特典をつけて、まとめ買いしてもらう。 (金額アップ、数量アップ)
4 新商品を発売する。 (金額アップ、数量アップ)
5 優良顧客に特別な商品を用意する。 (金額アップ)




注目すべきは、大雑把に整理すると、真逆の関係にあるということ。




件数アップしたい時は、値ごろ感のいい、安い商品をセールスしますし、

客単価アップしたい時は、値引を減らす方向の施策を行います。



バランス感覚がものを言いますね。





片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
¥959
Amazon.co.jp

片手間では絶対成功しないネット通販 [ 杉本幸雄 ]
¥959
楽天