今、何かを買うにあたり、強力な判断材料になっているのが、

【口コミ、レビュー、紹介】


ですね。


初めての購入の時、
ショップレビューと商品レビューを

必ず見るという人は
少なくありません。


でも、
口コミやレビューは何も工夫をしないでいて


自然発生を待っていたら


一年経っても



レビュー数 ゼロ


なんて、ザラです。


そこで、
あなたのネットショップの転換率を高めて、売上げアップさせるために



口コミの発生を設計する、という発想を
お勧めします。



口コミの発生を設計するとは、


フロント商品購入の際に、


【感動】【サプライズ】


を与える、という事です。



ポイントは、「常識はずれ」であること。



普通に想像できる事では、ない状況を用意する事です。



・生まれて初めての体験



です。


思わず、誰かに
話してしまう


を「設計」します。



1万円のコーヒー


1000円の卵


500円の梅干し



なんて、どうでしょうか。



もちろん、ネーミング、デザインと機能性を合わせた「商品力」全体で


サプライズを与えます。



最近、
あなたが
「思わず、身近な人に言ってしまった噂話」は何ですか?



口コミ設計法は
そこに、ヒントがあります。



片手間では絶対成功しないネット販売

馬鹿馬鹿しい、と言うかもしれませんが、

ちょっと診(み)て見て下さい。



あなたの会社の名前は「吉数」になっていますか?


大切な主力商品のネーミングが「凶」になっていたら、気分がよくないですよね。



もう有名な話ですが、

政治家や経営者には、顧問の占い師が付いているって言いますよね。

顧問契約していなくても、大事な判断をする時には、参考にする事はよくあります。



【社名 画数】で検索して、複数のサイトで、社名判断できます。




私の「ネット通販の魔術師」の診断結果



総画数:73

権威と利益に恵まれる吉数。
会社名の画数が73の会社は、ひとたび強い志を立てれば、万難を排して事業拡大につき進む。
最終的に成功し、名誉と利益を収めることができる。
しかし、その一方、自我が強すぎるため、狭量で包容力が乏しくなりがち。
非難をこうむって、様々な障害に出くわすことがある。
その結果、事業が頓挫する恐れもある。
会社としての実績を積む過程で、社内全体が謙虚かつ柔軟であることを心がければ、大成功できる。




私の友人の会社を診てみたら「総画数:20画 事業が円満に進展しない凶数」

教えてあげようかどうか迷っています。






たとえば


http://www.on-ken.com/brandName.html



http://社名占い.net/



気になる人はやってみてください。




成功する人は、結果的に「長時間労働」しています。



小さな会社が、ネット通販で成功するためにはスタートダッシュをして、早めに軌道に乗せることが必要です。


最近、世間では「ノマドライフ」とか「ワークライフバランス」などの言葉がもてはやされていますが、成功者は結果的に、例外なく長時間働いています。



どうしてか?


それは、例えば、特別な才能がなく、多額な財産を相続したわけでもなく、世界でも有名な大学を出ているでもない、最も多い普通の私たちがいまから頑張り、自分以外の普通の人に、やればすぐに勝てる要素は“時間”の使い方しかないからです。


幸い時間は、いまの能力や資産、人脈などに関係なく、東大卒の人も世界のイチロー選手でも、大企業の社長も、1日は24時間だと決まっています。



いままでの過去は変えられませんが、“これから”は、いまをどう生きるか、どんな時間を消化するかの連続、積み重ねで変えられます。



突然ですが、電力は「抵抗×電流2乗」で求められます。

電力を成果だとすると、私は抵抗はなかなか流動しにくい地力だと思います。
そうすると、電流は何かというと、何をどうするかという選択と、それを努力した量(時間)だと考えるわけです。





つまり「次の成果=いまの自分×選択×努力時間」です。



いまの自分が、今後の成功のために何を選択して、どれくらいの量の努力を積み重ねるかというわけです。



これから、なるべく大きく儲けて、自由を得て、経済的にも精神的にも豊かでハッピーになりたいなら、時間の消費の仕方に敏感になってください。




そして、「作業の時間」と「仕事の時間」をちゃんと区別して、認識する事も大切です。



作業と仕事の区別は、外部委託や部下に任せられるかどうかで判断できます。



作業は、自分でなくてもいい事です。
しかし、仕事は違います。仕事は、「あなたにしか」できない事、やっちゃいけない事が仕事です。



毎日の時間から、出来得る限り、仕事をしている割合を増やして、作業を減らします。



考える時間や勉強する時間、仕組みを創る時間を増やす事で、ネット販売も成功します。




◎ネットマーケティングの世界は、

「やったら、やった分だけ成果が還ってきやすい」、

頑張りやすい場所です。




その他大勢から抜け出す秘訣は、他者が面倒くさいと思ってやっていない事を、やる事です。



片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
¥959
Amazon.co.jp

今日27年5月20日のニュースから。


Yahoo!ショッピングでのお買い物の支払いが、ソフトバンク携帯電話の毎月の支払いにまとめられるサービスが10月以降にスタートするらしい。


パーソナルデータ、ビッグデータ、個人情報の時代ですね。


ポイント制度もです。


携帯電話キャリアは、こぞって、ネット通販(電子商取引、EC)に目を付けています。それは、ネット通販が成長産業だからです。


まだネット通販に本格進出していない会社は、真剣に検討して、早急に結論を出すべきでしょうね。






ネット通販を成功させて、儲けたいと思った時、

こんな人は、確実に失敗します。



努力をケチる人です。

ケチな人は、そもそもの発想に「限定感」があります。



面倒くさいと思ったことを、その本質を重視せず、なるべく省きたいと発想します。



「大変な事」をやりません。「楽したい」訳です。





「通販でこれだけやれば大丈夫」なんて、ありません。




売上げ=商品×(集客+接客)  と表せるように、


・商品がいいだけでもダメ


・集客が得意というだけでもダメ


・接客に問題ないというだけでもダメ



です。





「全体のバランス」が最も重要です。




そのためには、


・知力(勉強)


・体力(健康)


・資金力(お金)


・ど根性(執着心)



が必須ではないでしょうか?




片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/杉本 幸雄
¥959
Amazon.co.jp

あーー、残念。


広告がキモチいいくらい大当たりした、ネット通販ショップ。


アクセス数は、普段の70倍!


でも、蓋を開けてみると、売上げは微増でした。


原因は《接客活動の不備》。



具体的には

・欠品

・お届け日のアナウンス不備

・受注処理の不手際

・受注処理の遅滞


・決済処理の不手際


などでした。



集客と接客のバランスが悪すぎ。


今回購入者の
リピーター化も望めないでしょうね。


私には
こんな教訓があります。

→ 《常に、最高な状況と最悪な状況を、想定して、準備しておく》と。



受注管理、梱包と配送、決済処理は、売りながら、練習したり、社長や役員の家族や友人に、現場には内緒で、注文を入れる、問い合わせしてもらう、クレームやキャンセルも練習します。



広告を集中させる時、大きめな集客活動をする時には、工場や問屋先にも一報しておきます。



また、注文が殺到しても、接客も梱包も焦らないでいられる方法は、「あります。」


しかも、その手法なら、さらに注文が入り続きます。



関わる、全員がハッピーなやり方です。


私のクライアントは、ほとんど実践している、ある方法。



あなたと
何かの機会にお会いした時には、無償で披露しますからね。楽しみにしておいてください。



こんな可愛そうな話を聴きました。



制作会社とホームページの制作について、

打ち合わせをしていた時の事です。



発注者・・・「スタッフ紹介を掲載するのはどうでしょうか」



すると、愚かな制作会社はこう答えたそうです。



制作会社・・・「そういうのには、誰も興味ありません。読まれないので掲載しない方がいいですよ」と。





webの利点の一つに、スペースがほとんど無限大という特徴が挙げられます。

紙の会社概要なら、スペースに限りがあるので、優先順位や全体バランスから、やむを得ず、掲載対象から外すことはありますが、

無限スペースのwebサイトにおいて、


「誰も読まないから、掲載しない」という理由は、成り立たず、愚かです。



もし、費用面や技術面での問題があれば、

そこを打開するかしないかを論点にするのが筋。



ホームページには、「もうこれ以上、お知らせする事はナイ」というまで、

掲載しておきましょう。



読まれないと、何か損失でもあるのでしょうか。

そうではなくて、「掲載していれば、アクセス者に対して、読む可能性をゼロではなくします。これがweb制作にあたっての姿勢です。」




知らせたい事だけを掲載するのではなくて、

アクセス者が「知りたい事を不足なく、掲載しておいて下さい」。



ムダは受け入れましょう。

不足は、罪です。機会損失です。





片手間では絶対成功しないホームページ制作



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片手間では絶対成功しないネット通販 [ 杉本幸雄 ]
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あなたは、もう今以上には頑張れない、という程に頑張っていますか?


イマイチな状況を打開する、突破力を持っていますか?



《突破力》の源泉は、気持ちです。
やる気とか情熱とかモチベーションです。


やるべき課題点を
もれなくコナしているのに、
一向に、欲しい成果を得られないネットショップって、あります。



その原因は、突破力の有無です。


さっき「やるべき課題点」と書きましたが、この《べき》がポイントです。


うまくいかない人は、作業としてやらされている感を持って、まさに、やっつけています。


本に書いてあったから、やる。
コンサルタントが言うから、やる。
楽天から勧められたから、やる。


こんな姿勢の人は、
動機が自分にないから、工夫や知恵がありません。



だから、突破力がありません。



突破力とは

・切り開くチカラ


です。



作業として単純化したがる人には、突破力がなくて、創意工夫や持続力がありません。上手く言っているネット通販ショップは、いろんな事を試行錯誤して、《勝ちパターン》を見つけ出しています。



あなたが
ホームページやショッピングサイト、ブログのカスタマイズ、ランディングページなんかを、新たに制作する時、また今あるwebコンテンツを改修リニューアルする時に、


誰にやってもらいますか?


自分?
部下?
友達?
比較サイトで選んで?
知り合いからの紹介?


こういう関係性自体は、誰でも構いません。ポイントはそこにはありません。



どんな制作会社、クリエーターを選んだらよいかの「判断基準」は単純明快です。



それは
あなたの目的を達成してくれそうかどうかだけです。


制作には
大きく分けると
4つの役割分担があります。


1、ディレクター

2、コピーライター

3、デザイナー

4、コーダー



ディレクターは、全体方針やスケジュール、予算、法務などを管理する役割。


コピーライターは、テキスト文を用意します。


デザイナーは、文字や画像などをデザイン処理をする役割。レイアウトももちろんです。


コーダーは、
デザイナーが考えた見た目どおりに、web表示されるように、HTMLを書く役割です。


一番難しい役割は、ディレクターです。現場監督だからです。


また少なくとも
ディレクターにはマーケティングの知識と、成功体験・実績が必要でしょう。だって、どんなのを作ったら、いいのか知っていないと、監督になれないからです。



あと、こんなデザイナーは最悪です。それは、見た目最優先や、自分がその時点出来る作業の範囲内だけで、仕事を片付けようとする人。マーケティングの知識がない上でさらに、自分の好みや思い込みを押し付ける場合もダメダメです。



また、見積書を見て、制作した後の管理や更新について言及していない場合は、「作った後は、知らない、関係な~い」という姿勢の現れですから、要注意な業者だと、私は判断しています。



もしあなたが
値段だけで、付き合う相手を決めていたとしたら、それは大変かわいそうな話です。




片手間では絶対成功しないネット販売