あなたが
ホームページやショッピングサイト、ブログのカスタマイズ、ランディングページなんかを、新たに制作する時、また今あるwebコンテンツを改修リニューアルする時に、


誰にやってもらいますか?


自分?
部下?
友達?
比較サイトで選んで?
知り合いからの紹介?


こういう関係性自体は、誰でも構いません。ポイントはそこにはありません。



どんな制作会社、クリエーターを選んだらよいかの「判断基準」は単純明快です。



それは
あなたの目的を達成してくれそうかどうかだけです。


制作には
大きく分けると
4つの役割分担があります。


1、ディレクター

2、コピーライター

3、デザイナー

4、コーダー



ディレクターは、全体方針やスケジュール、予算、法務などを管理する役割。


コピーライターは、テキスト文を用意します。


デザイナーは、文字や画像などをデザイン処理をする役割。レイアウトももちろんです。


コーダーは、
デザイナーが考えた見た目どおりに、web表示されるように、HTMLを書く役割です。


一番難しい役割は、ディレクターです。現場監督だからです。


また少なくとも
ディレクターにはマーケティングの知識と、成功体験・実績が必要でしょう。だって、どんなのを作ったら、いいのか知っていないと、監督になれないからです。



あと、こんなデザイナーは最悪です。それは、見た目最優先や、自分がその時点出来る作業の範囲内だけで、仕事を片付けようとする人。マーケティングの知識がない上でさらに、自分の好みや思い込みを押し付ける場合もダメダメです。



また、見積書を見て、制作した後の管理や更新について言及していない場合は、「作った後は、知らない、関係な~い」という姿勢の現れですから、要注意な業者だと、私は判断しています。



もしあなたが
値段だけで、付き合う相手を決めていたとしたら、それは大変かわいそうな話です。




片手間では絶対成功しないネット販売