楽天ショップの市場内の検索ロジックが
徐々に変更されている、って知っていますよね。


楽天市場内での検索結果表示は、
流動客の取り込みに大いに影響するから、
その対策には取り組みたいところですが、
検索ロジックはGoogleのそれが公開されていないのと同じように、【正解】は誰にも分からない。


公開情報をいろいろと当たっていると
こんな事が書かれています。


【よいお店】が検索上位になる、と。


さらに調べていくと、こんな対策が有効かも。


よいお客さんから、高評価を得る手法です。



よいお客さんとは
ダイヤモンド会員
プラチナ会員
など楽天市場に、恒常的に高額のお金を落としている顧客。
これは、いわゆるサクラによるレビューの価値を低下させて、楽天市場全体の信用力をおとしめない考えから。



サクラでない本来の顧客は、
会員アカウントを取ってからの時間経過も長いだろうし、急に特定のショップの商品を買い出して、他の消費行動や閲覧が一切ないという事は
サクラ客と比べると、とっても考えにくい。


要は、
コツコツと実績を積み上げれば
検索上位になれる、至極あたりまえのロジックかな、、。


楽天は
大阪市のネットショップ支援会社に
3月損害賠償請求の裁判をおこしているらしい。
この会社は出店者に対してサクラレビューのサービスを販売していたとの事。
不正レビューの監視は強化の姿勢。




片手間で、すぐに、楽して
絶対成功しない楽天市場ショップ