社内では担えない事、第三者の能力を取り入れた方が、可能性を広めるために
外部委託します。

いわゆる外注先、アウトソーシングですね。


通信販売会社では、デザイナー、クリエーター、コンサルタント、印刷会社、テレマーケティング会社などでしょう。


もしあなたが、外注先が必要になったら、営業担当者だけではなく、是非是非、現場担当者と会ってみて下さい。


会って、どうするかは、《やる気》を感じ取ります。


ワクワクしているか、キラキラしているか、などモチベーションをチェックします。


モチベーションは、「面白がって」その仕事に向かい合っているか、です。


余裕がないと
やる気や好奇心は持続しません。



余裕の源泉は《2つ》です。


・人間関係


・お金


です。


見積書を見たら、相手の会社に、きっちり利益が出るのか、ギリギリなのかを、経営者なら見極められると思います。人件費など原価を想像してみましょう。



仮に3万円の、デザイン制作の見積もりがあるとします。


1日1万円クラスのデザイナーなら、2日くらいしか、あなたの相手は出来ませんよね。もし、安い値段なのに何回も何回も手直ししてくれたら、安いデザイナーです。あるいは、あなたの仕事には、そのデザイナーは全然頭も技術も、使ってくれていないでしょう。


なぜなら、安くて、やる気が起こらないからです。



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一般的には、何だか「論理的」という事が、「直観的」とか「動物的」よりも高尚で有能のようかにもてはやされています。



私は、こう考えます。


論理的に答えを導き出すなんて、「誰でもできる」と。

なぜなら、そうなるべき材料がある上での、答えだからです。



<<判断>>も同じです。

判断とは、判断材料がある訳なので、誰でも出来ます。




判断とは似て非なるものが<<決断>>です。

答えを導き出すには、材料がないとか少ない時ですね。


決断は、リーダーや経営者、親の総合力の見せ所です。



私は、ネット販売で、いくつもの大ヒット商品を産んできました。

その頃を振り返ると、決して、論理的思考による判断を重ねた結果ではなかったです。



なぜなら、人が何かを買う時、「大した論理的思考をしている訳ではナイから」、消費者心理に寄り添ってみると、



パッと見て、「欲しくなるような仕掛け」を準備できるかどうかが

大ヒット商品になるかどうかだと、今は思います。



<<勘>>を働かせて、<<勘>>を大事にして下さい。


勘を養うのは、勉強と経験です。




勘が鋭いと、「これは間違いなく売れる!」とか

「この人は優秀に違いない」「こいつは偽物だ」と分かるはず。



特に、大きな影響を及ぼす方針を決める時には、論理的に合っていても、勘や雰囲気がイマイチなら、保留するべきでしょう。



いつもネット検索をして、それを信じている人、

ずっとスマホに操られていて、思考する事、選択する事をおろそかにしていると、

自分では何も決められなくなってしまいます。




マーケッティングは、知識だけでなく、野性的な勘がないと

その他大勢から抜け出すことは出来ません。




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ゆるゆるな、このコラムを毎週、新幹線で読んで楽しんでいます。



ゆる起業と、片手間起業が、同じかどうかは片桐さんの定義を確認しなくちゃわかりませんが、


片手間でネット販売なら、ヤフーショッピングをお勧めします。理由はタダだから。カラーミーもそうですが、集客力はほとんどないので、作業も発生しません。


ただヤフーショッピングの方が、カラーミーよりは検索にひっかかる可能性がありますよ。



本気でネット販売するなら、楽天市場ショップ出店と、独自ドメインショップの組み合わせが、一番です。(楽天市場という会社や三木谷さんは、嫌いな方ですが)


ゆるゆるな回答、いいですね!

ネットショップの根幹は、「新規顧客リスト」です。



1回購入者がいなければ、リピーターは生まれません。

リピーターからしか、利益はもたらされません。

リピーターの中には、毎月定期購入してくれる優良客が育ちます。



何もかも、新規顧客が出発点です。




ですから、新規顧客を獲得し続けましょう。

ただ注意点は、「次に買ってほしい商品を買ってくれそうな人だけ」に新規顧客になってもらいます。




新規顧客の獲得は、わかりやすいフロント商品を売りまくる事です。

広告は、一点集中させます。



新規顧客は、毎月毎月、取り続けなくては、「後で」困ります。



顧客は時間が経つと、必ずいなくなるものですから。




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《確実に稼げる》。


魅力を感じる経営者はいないでしょう。なぜなら、「確実に稼げる」なんて体感的として、あり得ないと知っているからです。


購入してしまうのは、楽して儲けたいと脇の甘い人だけですよね。「騙された!」と思う前に、


確実に稼げる方法が、1500円とか数万円で、何で販売するんだろうか、何で返金保証を謳っているんだろうか、と水平思考、批判思考、論理思考になってみては、いかがでしょうか?



あなたが
確実に稼げる方法を知っていたら、公開しますか。



もう、数えきれないほどのホームページやショッピングサイトの評価、診断をしてきました。



まるで、自動的に注文が着々と入ってくるネットショップで、

確実にやっている作業が「更新」です。



更新している対象は


・コーポレイトサイト(いわゆるホームページ)

・ブランドサイトやキャンペーンサイト(いわゆるサテライトサイト)

・ショッピングサイト

・ブログ


などの「全部」です。



更新は、習慣化できるかどうかだけが、

その他大勢の負け組か、そこから抜け出した少数の勝ち組かの分岐点です。



「面倒くさい」とはだれでも感じますが、

その後、どうするかが、稼げるかそうでないかの分かれ目であり、チャンスです。



更新作業は、定期的にやって下さいね。



更新によって、得られる効果は


・検索結果上位表示


・コンバージョン率アップ



です。




ライブ感、人気(ひとけって、大切ですね。




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これまで、何軒ものリアル飲食店さんによる「通販ビジネス」を成功させるためにコンサルテーションをしてきました。そして、ほとんどのクライアントさんを成功に導いた、そのポイントを私は知っています。



成功するために、まず飲食店オーナーが、

きちんと、肝に銘じなくてはいけないことは「通信販売で、あること」です。



飲み物や食べ物を、実店舗で売る事と、通販で売る事には、

どんな相違点があるのかに気付いて対処しないと、「必ず失敗します」。





失敗する飲食店オーナーには、2つの特徴が見受けられます。




1、お店で評判だから、「通販でも売れるだろう」と安易な人


2、飲食店ならではの「金銭感覚」にどっぷり慣れてしまっている人




説明すると、


お店で売れているというのは、理由は「味」だけではないでしょう。きっと、お店の雰囲気や盛り付け、接客なども気に入られているからでしょう。味だけで売れているなら、内装も人柄も、立地も関係なく、来店客は注文している事になりますが、リアル店舗では「すべてを、考慮して注文してくれているはず」です。



通販で、食品を購入すると、

調理や盛り付け、どんな雰囲気や状況で、誰と食べるかは「お客様」次第になる事が特徴で、リアル店舗との大きな相違点になります。



決して、通販では「お店のままの状態で、あなたの食品を提供する事は出来ない」のです。


・冷めていてもおいしい とか

・10人中9人の購入者が、おいしく出来る調理法


心理面も対策が必要です。


わざわざ、何日か待って、届いた商品です。普通のおいしさやパッケージ、量では、「全然、評価されません」。ハードルも期待も、随分と高まっています。




成功しているデリバリーのピザ屋さんは、デリバリー用に商品開発しています。




もし、お店で評判の商品で、通販ビジネスで成功したいなら、「いかに、お店の味を再現できるか」がポイントです。試食は、当たり前ですが、作った後に、宅急便で発送してから行ってください。





そして、リアル店舗さんならではの金銭感覚について、も失敗に導かれるポイントの一つです。

飲食店さん、理美容院、エステ・・・も類似ですが、「売り掛け買い掛け」「中長期投資」という発想に慣れて下さい。



・レジの中にあるお金が、ほとんど利益と考えがちになっていたり


・日銭商売である故に、例えば毎日1万円を使う事には抵抗はないものの、毎月一回30万円というまとまった金額を使う事に抵抗がある場合も




成功への足かせになります。



例えば広告。

安い広告をたくさんやることは出来ても、大きな広告はできない、


ページ制作も然りで、

安い会社で何度も作り直すことはしても、高額な制作会社で1度作れば、もう何年も作り変えなくても平気というお金の使い方ができなかったりもします。




飲食店さんが、ネット通販ビジネスを始める時は、

・店舗用の商品と通販用の商品が、同じで良いのかどうかをよーーく考える事


そして、

・キャッシュフローを作る事



がポイントになります。






楽天市場に出店して、ネットショップを始める場合、

失敗しないコツがあります。楽天市場の成功法則と言えるでしょう。



1、楽天への出店申し込みは、ある程度の準備が終わっているタイミングで。


2、楽天市場の担当者とは、上手に付き合いましょう。


3、販売開始までの工程が、「成功」を作る7割。


4、ネットマーケティングの勉強は、一通り済ませておくこと。


5、運転資金は、確定しておくこと。


6、これから始める楽天ショップの「自社としてのポジショニング」を明確にしておくこと。


7、専任の担当者を置きましょう。





とにかく、


急がないことです。

時間をかけることです。

お金をかけることです。

人材を育成することです。(あなたが、どんなに素晴らしい起業家であっても、もし楽天市場への出店が初めてなら、あなた自身を育成することです)




思い出してください。あるいは想像してください。


「あなたが、会社を設立した時、累積の収支で黒字になったのは、いつの時点でしたか?」


順調に進んだ人で、2年目だったり3年目だったりがほとんどです。



設備投資が大きい場合は、7年目くらいという事もザラですよね。




「ネットショップ」の運営も、普通の会社運営と全く同じです。

ただ、一つ違うとすれば、ネット販売であれば、「零細企業が大企業と同じ土俵で戦える」という利点があります。これを大きな可能性です。寝ている時間にも、ハワイに行っている時にも「売上が転がり込みます」。




ネットの世界は、できるだけ早く始めて、それを絶え間なく続ければ、必ず、勝てます。

負け組は、続けられなかった人です。

続けるには、「勉強」「お金」「健康」と続けるモチベーションを持ち続ける「ど根性」が必要です。





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検索連動型でクリック毎に課金されるPPC広告について、

ご質問を受けました。



「PPC広告って、どれくらいやった方がいいですか?」です。



まず、率直に結論から話します。



「ネットマーケティングにおいて、PPC広告は、他の集客活動と比較すると、優先度は低いです。優先度は最下位です。」




ですから、PPC広告の実施を私が勧めるとすれば、こんなネットショップだけになります。



集客活動において、PPC広告以外をすべて、やり尽していても尚、広告費が余っていて、どうしてもムダ使いしたい、というネットショップにだけ、「好きなだけやって下さい」とお勧めします。





なぜ、優先度が低いか?



→ 成果が出にくいから。

→ お金の使い方として、スポット的で、何ら積み重なっていかないから。




もし、PPC広告に毎月50万円使うんなら、

35万円でネットマーケティングに長けた社員かコンサルタントを雇って、

15万円だけをPPC広告に使う方が、成果が出るでしょう。



PPC広告のクリック率は、表示回数に対して、1%から0%でしょう。(出稿の仕方に、何ら工夫のない場合)

そして、その先のコンバージョン率は、運が良くて、1%位ではないでしょうか。



1万回表示されて、

多くても100回クリックされ、リンク先ページにジャンプ。

そして、売上げが立つコンバージョンは、良くて1回。





ですから、「お金をムダ使いしたい場合にのみ、どうぞ」という事になってしまいます。



他の集客活動と接客活動に、時間とお金、人を投下して下さい。