あなたのメールにも、毎日おびただしい数のメールマガジンが届いていますよね? もちろん、私にも沢山届いています。




あなたにとっての迷惑メール、直ちに「ゴミ箱」に捨てているようでは、

あなたのネットビジネス文章力やマーケティングセンスは、上達しません。



絶対にやってほしい事があります。「タイトルだけ」全部、目を通して下さい。



そして、万一、思わず、なんだか、・・・・開封したくなったら、

「なぜ開封したくなったのかを熟考します」




この習慣が、あなたの「メルマガ・力(りょく)」を向上させます。



メルマガ作成の秘訣についてです。



多くのネットショップが犯している間違い、それはメルマガだけで「注文」を取ろうとしている事です。



その証拠は、「メルマガ本文がやたら長い、丁寧、時間をかけて作っている」に現れています。



ズバリ!言います。それ、間違っています。全然ダメです。



【メルマガ作成・配信】の第一の目的は、メルマガを開封してもらう事です。

そして、本文では、あなたが売ろうとしている商品を良さそうだと期待を抱かせて、

次に、ランディングページに飛んでもらう事です。


商品を買ってもらうクロージングは、ランディングページでやります。

メルマガは、あくまでもランディングページにジャンプしてもらう中継地点です。




なぜか?



メルマガ上では「決済」出来ないからです。



決済できる場所、

あなたの会社概要を確認できる場所、

わかりやすい、見やすい場所



で、営業する方がコンバージョン率が高いです。




ですから、メルマガでまず必死にやらなくちゃいけないのは、

ものすごく魅力的な「タイトル」を付ける事です。



タイトルがターゲットの意識に働きかけないと、開封してくれません。

あなたがそうしているように、9割以上の人はメルマガの開封をしません。





「メルマガは、タイトル命です。

メルマガ本文は、webに誘導させるために利用します。」



タイトルで謳っている事の説明が、メルマガ本文になくていいくらいです。

メルマガ本文は、とにかくwebに移動させるよう工夫を施します。



これが、勝てるメールマガジンの秘訣です。



そして、ランディングページ(web、L.P)を最適化して、待ちかまえましょう。





片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
¥959
Amazon.co.jp


いや~、アベノミクスの効果が出ていますね。

株価も高値ですし、ネット通販コンサルテーションをしているクライアントのほとんどが上昇軌道に乗っています。


うまくいっているネット通販ショップの実態を公開します。

共通点は
たったの7つ!


1、方針が一つで、定まっている

2、ターゲットが明確に絞り込まれている

3、値下げしていない

4、タイミングに最適な目標設定をしている

5、事前に、資金計画をしている

6、根性のある人材が大半


7、勉強熱心で、自立している



是非、真似にしてくださいね。



発売して、一年以上経つ中、2冊も在庫があった

新宿の紀伊国屋書店本店です。


棚は、確か3Fのネットビジネスのコーナー。



稼げる超ソーシャルフィルタリング(堀江貴文さん)と、加藤レオさんのご本に挟まれています。見ると、カバーがちょこっとズレていたので、どなたか手に取ってくれたのかも知れません。




すぎもとゆきお

ありがたい事に、また新たなレビューの書き込みがありました。




投稿者 daichi 投稿日 2015/6/29


ネット通販をおこなっている方は、必読書と思います。
ネット通販に関する本を数冊読みましたが、「片手間」、「簡単」といった煽ったことが書かれていました。
しかしこの本は、煽りがなく厳しいことも書かれています。
著者のビジネスに対する真剣さが伝わってきました。

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※あなたは、お店の口コミや商品レビューを参考にして、
そのお店に行くかどうか、その商品を買うかどうかを決めた事はありますか。


インターネットが普及して、消費行動を決定する上で、
第三者の声は、すごく大きく、強い影響力を持っています。

その証拠に、レビューが悪すぎる物を、
あなたは、あなたの大切な人にプレゼントする事はないと思います。
やっぱり「評判の良いもの」を選びますよね。



ネット販売で成功したければ、お客様の声を集めて、披露しましょう。

CPO 注文を一件取るためにかかった費用です。



広告の内容によって、ジャンプ先ページを最適化する事で、コンバージョン率を高められます。


CPO を下げるというのだから、そのページ制作を社内、または自分で、ちゃちゃっと出来る能力がある必要があります。


具体的には


リスティング広告なら、

検索キーワードによって、LPランディングページを作り替えて、

アクセス者を待ち構えます。



ある一つの商品でも、

【ダイエット】で検索した場合のL.P

【美容】で検索してアクセスした場合のL.Pというように、しておきます。



こういうと、もっとわかりやすいですね。


【40代女性】と検索した場合のL.P

【40代男性】と検索した場合のL.P





こうすると
同一商品で、異なったターゲットへ販売する事が可能になります。


よく私の本「片手間では絶対成功しないネット通販」と同時購入されているのが、

田村雅樹さんの「ゼロからはじめる通販アカデミー」ダイヤモンド社です。



購入して、丁寧に読ませて頂いた印象は、いい本だという事です。

「簡単だ、確実に、誰でも、片手間でも」とは書いていません。




・事業計画

・商品開発

・新規獲得

・リピーター育成

・web制作

・カスタマーセンター

・物流

・人材



など、各ポイントで、成功方程式を提起されています。




タイトルは、「ゼロからはじめる」とあるのですが、

私の印象では、「ゼロの人」では、このご本をきちんと理解する事は、無理だと思いました。




部長クラス以上の現場担当者に、最適ではないかと思います。

また、起業家が一人や数人で始める通販事業というよりは、そこそこの規模の中小企業(大企業の系列)の立ち上げや、初期段階での改善に大いに役立つ内容だと思いました。




私が記憶に残っている、通販の本の良書は、

この他には、加藤レオさんのご本もです。






私、無名著者です。

版元である出版社も大手ではありません。


しかし、1年間以上、アマゾンで、本が売れ続けています。

増刷もしています。



ジャンル別ランキングも上位を維持しています。

一年間の時間経過で、同じジャンルに有名出版社や有力著者の本が何冊も販売されては、

2か月もすればランキング上位から消えて行っています。




アマゾンで本を買ってもらうには、

アマゾンの特性をよく理解して、それに対応する事です。



色々と秘訣を見つけ続けましたが、

昨日、また新たな方法の一つを見つけました。(検証済み、確信あり)




これで、アマゾンで本を買ってもらう方法を、いくつ、見つけたかな。



少なくとも7つあります。



著者、出版社の方で、お知りになりたい方は、メッセージお願いします。




ネットショップで、買い物をすることが当たり前になったように感じる今ですが、

実は、消費生活の中での割合はまだまだ高くはありません。



総務省の家計調査によると、8.4%となっています。

あなたが毎日お金を使うのは、やはりまだネットショップ以外が圧倒的でしょう。



ということは、まだまだ「マーケットはあります」。

あなたが、儲けられる可能性は大いにあります。



ネットショップで販売をして、セールスをする事は、

ターゲットの行動形態に変化を及ぼさせる事。




どういうことか?



・ 今まで、リアル店舗で使っていたお金を、あなたのネットショップに変えてもらう、


・ 今まで、別のネットショップだった買い物を、あなたのネットショップに変えてもらう、


・ 今まで買った事がないものを、あなたのネットショップで初めてお金を使ってもらう



です。



これは大変な事です。生活パターンを変えてもらうのですから。




ネット通販ショップを開業したら、何もやらなくても、自動販売機のようにチャラン、チャランとお金が入ってくることは決してありません。




総務省 家計調査 ネット通販ショップ




ネット通販ショップは、片手間や容易に成功できる事業ではありません。


・人

・お金


・戦略

・戦術


・実践



事業計画を作ってみましょう。

計画通りは決して進みませんが、立案することで、いろんな課題点に気づくことができるからです。




あなたが3年後に、ネット通販だけで、3億円売っている事は大いに可能性があります。



ただし、リスクを背負って、本気で取り組んだ場合のことですが。。。





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まず、あえて言います!


競合他社と、商品やサービスで明らかな差別化を図るのは、《無理です》。



例えば、
サントリーのグルコサミンと世田谷自然食品のグルコサミンを、明確な違いはあるでしょうか。しかも消費者が簡単に、そう認識できるような。


あの歯科医院と、こっちの歯科医院、



隣のクリーニング店と、駅前のクリーニング店



この水と、あの水



メーカーや販売者としては、きちんと説明をするでしょうが、消費者としては五十歩百歩にうつります。



ネット販売では、消費者の全員が、最安値を選んでいる訳ではありません。最安値を選んでいない消費者に選ばれるために、更新しておきたいキラーコンテンツが、会社概要や代表者プロフィール、会社理念、設立趣旨、コンセプトなどです。



なぜなら、値段はあんまり関係ない消費者は、《どんな企業か》《どんな社長か》《なんで、この商売をやっているのか》に興味津々で、共感したいからです。


安くないお客さんを獲得するために、プロフィールを充実させましょう。