あなたのネットショップのコンバージョン率、

例えば、「昨日は何パーセントでしたか?」



もしあなたや、あなたの右腕が即座に答えられるなら、

きっとあなたのネット販売ビジネスは順調にいっているのではないかと思います。



逆に、

「コンバージョン率って何?」

「転換率なんて、聴いたこともない」

「最近は、全然見ていない」 なんて、事態なら、未来は明るくありません。早めに、ネット販売から撤退するのがいいかも知れません。



アクセスがあるのに、

「コンバージョンが悪い、というのはwebサイト自体に問題があります」



もし、制作し直す、改修するという場合、

これをイメージして下さい。



「あなたが、お店を選ぶとき、何を見るか?」

「どんな事が基準になって、お店を選ぶか?」 です。 "消費者"視点です。



リアル店舗なら、近い、便利があるでしょうが、

ネットショップでは、そういう概念はありません。



・プロフィール

・口コミ

・第三者評価や受賞履歴

・理念

・代表者の顔

・明確な料金

・在庫

・決済



こんなところを「買う気満々な見込み客」は、

決済ボタンを押す、一つ前のステップで見たくなるものですよね。



会社概要、お届けと支払いを整備して、しっかりと口コミを集めて下さい。



だから、


・キレイ

・可愛い

・フラッシュ(←時代遅れ)



こういうのを基準にweb制作しているとしたら、全く的外れです。本質ではありません。




あなたは、次のどちらのお客を集めたいですか?


1、あなたの理念を気に入ってくれたお客さん

2、価格重視で「安い」から買ってくれたお客





※アクセスが少ないなら、アクセスを集めて下さい。アクセス数の対策とコンバージョン率の対策は、全然違います。






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ステップメール「アスメル」の会員向けのニュースレターに連載された記事の転載です



人は、損や失敗を回避することを優先させる傾向があります。
知っている方が、失敗がなさそうだと思ってしまいます。



ネット販売ノウハウでいうと、知らせておく行為が知っている人を増やしますから、あなたは知らせることをやらなくてはいけません。広告、リリース、メルマガ、検索対策です。



また、ブログやフェイスブックでもその一端を担えるでしょう。

いつも見るもの(人)には、好意を抱いてしまうものです。


少なくとも、毎日の通り道や頻繁に会っている人の中には、あなたの「大嫌いは存在」しないはずです。

あなたは、海外に行った時や知らない地方に行っても、
いつものカフェやコンビニに入ってしまいませんか。



それは、知っていて、どの程度のサービスを与えてくれるのかを分かっていて、
同時に、どれくらいのダメさ加減も知っているからです。



海外や地方に行ってまでも、スターバックスに入ってしまう人は、少なくないでしょう。


広告であっても、よく見かけているものは、なぜか信頼してしまいます。



広告は、お金があればどんな品質が悪い商品でも出せるはずです。

でも、「広告を出しているくらいだからお金があるんだろう」「売れているんだろう」「いい商品に違いない」

というサイクルが自然と起こっています。知らせることをやり続けてください。

営業マンが名刺を置いてくる、企業が名入りのグッズを配るのもそのひとつです。


これは、「ザイオンスの熟知性の法則」に基づくものです。知っているもの、
接触回数が多いものに対して、人は好意的になります。

私は、初めて会う人にはクリアファイルを差し上げています。



それには「化粧品、健康食品、食品専門のネット通販コンサルティング・あなたを1番にします」というようなことが書いてあります。

クリアファイルは使われますし、使っている人にとって、それらのコピーは嫌でも目に入ります。

すると、紹介が増えましたし、化粧品の通販を始めてみようという人も増えました。

いつもいつも見ているから、その気になったのでしょう。こんな会社があると、話題になる事もあるはずです。

あなたもさりげない仕掛けを、毎日積み重ねてください。



「ネット販売は、リアルとの融合が大切です。」インターネットの時代だからこそ、リアルのアナログを取り入れる事はネットでの成果も出すために強くお勧めします。



名刺にはお金をかけて下さい。必ず受け取ってもらえる販促物です。

また、まだまだ「紙の印刷物」への自然な信頼感は軽視出来ません。
紙の会社概要や商品パンフレット、FAXDMも効果がありますし、
是非、まだ出版していない方は本を出す事を目指してください。



もちろん、ブログやホームページの更新は頻繁に、定期的にやっていて下さいね。


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初めて会った見込客や新規客に、


営業マンや店長さんが、《御礼状》を出すなんて事がありますよね。


また、レストランで食事をして、帰る時に、わざわざオーナーや料理長が見送ってくれるお店もあります。


そこでのお料理や接客に不足があったとしても、それだけで許す気持ちになる事って、あります。


不手際があって、放っておくから、リピーターにもならないし、レビューで悪評を受けたりします。


ネット販売ビジネスの会社であっても、結局、《人》が肝です。機械的、画一的な接客は、ご法度です。


特に
新規客への対応には、真心を込めましょう。


リピーター率が
あなたの利益と直結しています。
確実に稼げるネット通販、的な

本や
情報商材、
セミナー、
コンサルタントには


気をつけろ!



もしあなたが、
簡単に稼げて成功すると思って、


起業や新事業を興そうとしているなら
やめた方がいい。



成功するためには

《理念》と《学習》が必要ですから。




やっぱり、どう考えても、

ネットショップで成功するために、最も大切な要素は「気持ち」です。



気分

マインド

モチベーション

ど根性


色んな表現が出来ますが、「心持ちの部分」が非常に大切です。


それは、「人」が抱くものですから、「人」が大切とも言い換えられます。




なぜ、「精神性」が最も大事なのか・・・


その答えは、頑張る原動力の根底になるのが「気持ち」や「心」の領域だから

です。




便利になった今、

いろんなアプリケーションソフトやデバイス、ツールがあふれています。



しかし、それは単なる「道具」に過ぎません。




・やり抜くと、気持ちを決めている


・続けると、腹をくくっている


・使いこなすと、決心している


・成功すると、目標を決めた




そういう「気持ち」がないと、作業もできないし、ツールも使いこなせません。




面倒くさいとき、

疲れているとき、


こんな時も、やると決めていると、対応可能です。




死ぬ手前まで、頑張ると決めていれば、



借入金をするなんて、全然問題ではなくなります。





成功するためには、「どんな気分の人が取り組んでいるか」が重大です。




もし、あなたが、

いつもいつも上面(うわっつら)のやり方やノウハウばかりを

知りたがって、追っかけているなら、

私は成功はしないと思いますよ。




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2015年5月29日
経済産業省発表
《電子商取引に関する施策》


ネット販売の市場規模は、12兆7970億円。


これは、前年比14.6%アップ↑↑


物販だけに絞っても、前年比13.5%アップ↑↑の

6兆8042億円。


物販のEC化率は4.3%だった。


前年比0.52%アップ↑



ネット販売ビジネスに参入している社長にお薦めしたいのは、総務省の家計調査も読む事。


世代別に
どんなものに
お金を使っているかの《変化》に着眼して、あなたのネットショップの方針に役立てて下さい。



はっきり言います!
ネット通販で売れます。


ネットショップ成功 = 店頭で買いにくい× 女性の悩み事解消 or 女性の欲求満足


さて、どんなモノがあるでしょうか。


・デリケートなもの

がキーワードです。


水虫
ニオイ
バスト
性関係
妊活
生理
更年期
GSP
占い
キレイ
セルフ性関係




こんな分野の専門店で、女性社長、女性店長、女性スタッフ、女性医師、女性薬剤師などで、大ヒット商品を作れます。


売れる商品を作るために、あと一つ重要なチェックポイントが《一貫性》です。



わかりますか?
よーく考えてみて下さい。



あなたのネットショップの施策の中に、矛盾はないでしょうか。



今の売り上げを増やしたい時、着眼点は3つです。


・アクセスを増やす


・転換率を上げる


・客単価を高める



そう、この3つしかありません。


中でも一番容易なのが、客単価アップかと、私は思います。


1000人の顧客に対して、客単価を「プラス1000円」にするだけで、売り上げが100万円上がります。


そこそこの規模のネットショップなら、優良顧客は1万人はいるでしょう。

その場合は、いっきに1000万円も売り上げが増えます。





客単価アップを働きかけるターゲットは、間違いなく、《優良客》です。



あなたは、

次のうち、どちらのお客が新幹線の車内販売を買ってくれやすいと思いますか?


1、出費を抑えた自由席のお客


2、割高で環境のいいグリーン席を購入したお客



この問題は簡単ですね。経験的に知っている人もいるでしょう。

車内販売は、グリーン車で活発です。




この問いを別の表現にした途端に、惑わされます。


あなたのネットショップで1ヶ月前に使ったお金が、

・3千円のお客さんと

・10万円のお客さん

どちらが、また買ってくれやすいか?とした時です。



この時も同じです。

「お金をたくさん使っている人の方が、もっと使ってくれる可能性は高い」です。



客単価を高めるクロスセルは、優良客や安定客がターゲットです。


安いからとキャンペーンやセールの時にだけお買い物をしてくれる流行客さんは、利益をアップさせる事には、なかなか貢献してくれません。





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ネット通販を始めたい、ネットを通じてサービスを販売したいけれど、

大きな挑戦はしたくない、失敗したくないという善良な人に、

お勧めできるご本に出合いました。


「ベテラン税理士だけが知っている

一人起業の成功パターン」合同フォレスト 堂上孝生さん




具体的な事例が、

いくつも掲載されている中に「ネット通販ショップの開店」があります。




随所に、ベテランならではの知識と気配り、やさしさを感じる内容。




コンサルタント業や若手税理士にも、

クライアントへの指導の在り方の勉強になります、多分。




無理のない起業の仕方が良く分かりますし、

政治や社会の仕組みも分かります。