あなたのネットショップのコンバージョン率、

例えば、「昨日は何パーセントでしたか?」



もしあなたや、あなたの右腕が即座に答えられるなら、

きっとあなたのネット販売ビジネスは順調にいっているのではないかと思います。



逆に、

「コンバージョン率って何?」

「転換率なんて、聴いたこともない」

「最近は、全然見ていない」 なんて、事態なら、未来は明るくありません。早めに、ネット販売から撤退するのがいいかも知れません。



アクセスがあるのに、

「コンバージョンが悪い、というのはwebサイト自体に問題があります」



もし、制作し直す、改修するという場合、

これをイメージして下さい。



「あなたが、お店を選ぶとき、何を見るか?」

「どんな事が基準になって、お店を選ぶか?」 です。 "消費者"視点です。



リアル店舗なら、近い、便利があるでしょうが、

ネットショップでは、そういう概念はありません。



・プロフィール

・口コミ

・第三者評価や受賞履歴

・理念

・代表者の顔

・明確な料金

・在庫

・決済



こんなところを「買う気満々な見込み客」は、

決済ボタンを押す、一つ前のステップで見たくなるものですよね。



会社概要、お届けと支払いを整備して、しっかりと口コミを集めて下さい。



だから、


・キレイ

・可愛い

・フラッシュ(←時代遅れ)



こういうのを基準にweb制作しているとしたら、全く的外れです。本質ではありません。




あなたは、次のどちらのお客を集めたいですか?


1、あなたの理念を気に入ってくれたお客さん

2、価格重視で「安い」から買ってくれたお客





※アクセスが少ないなら、アクセスを集めて下さい。アクセス数の対策とコンバージョン率の対策は、全然違います。






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