ステップメール「アスメル」の会員向けのニュースレターに連載された記事の転載です



人は、損や失敗を回避することを優先させる傾向があります。
知っている方が、失敗がなさそうだと思ってしまいます。



ネット販売ノウハウでいうと、知らせておく行為が知っている人を増やしますから、あなたは知らせることをやらなくてはいけません。広告、リリース、メルマガ、検索対策です。



また、ブログやフェイスブックでもその一端を担えるでしょう。

いつも見るもの(人)には、好意を抱いてしまうものです。


少なくとも、毎日の通り道や頻繁に会っている人の中には、あなたの「大嫌いは存在」しないはずです。

あなたは、海外に行った時や知らない地方に行っても、
いつものカフェやコンビニに入ってしまいませんか。



それは、知っていて、どの程度のサービスを与えてくれるのかを分かっていて、
同時に、どれくらいのダメさ加減も知っているからです。



海外や地方に行ってまでも、スターバックスに入ってしまう人は、少なくないでしょう。


広告であっても、よく見かけているものは、なぜか信頼してしまいます。



広告は、お金があればどんな品質が悪い商品でも出せるはずです。

でも、「広告を出しているくらいだからお金があるんだろう」「売れているんだろう」「いい商品に違いない」

というサイクルが自然と起こっています。知らせることをやり続けてください。

営業マンが名刺を置いてくる、企業が名入りのグッズを配るのもそのひとつです。


これは、「ザイオンスの熟知性の法則」に基づくものです。知っているもの、
接触回数が多いものに対して、人は好意的になります。

私は、初めて会う人にはクリアファイルを差し上げています。



それには「化粧品、健康食品、食品専門のネット通販コンサルティング・あなたを1番にします」というようなことが書いてあります。

クリアファイルは使われますし、使っている人にとって、それらのコピーは嫌でも目に入ります。

すると、紹介が増えましたし、化粧品の通販を始めてみようという人も増えました。

いつもいつも見ているから、その気になったのでしょう。こんな会社があると、話題になる事もあるはずです。

あなたもさりげない仕掛けを、毎日積み重ねてください。



「ネット販売は、リアルとの融合が大切です。」インターネットの時代だからこそ、リアルのアナログを取り入れる事はネットでの成果も出すために強くお勧めします。



名刺にはお金をかけて下さい。必ず受け取ってもらえる販促物です。

また、まだまだ「紙の印刷物」への自然な信頼感は軽視出来ません。
紙の会社概要や商品パンフレット、FAXDMも効果がありますし、
是非、まだ出版していない方は本を出す事を目指してください。



もちろん、ブログやホームページの更新は頻繁に、定期的にやっていて下さいね。


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