ランディングページ、縦に長い注文受付用のページです。


「縦に長い」ページの転換率は、カタログのようにただ商品画像を配置しただけのページよりも、圧倒的に高いです。



縦長に作ると、転換率が高まるのはなぜでしょうか?



電通の AISASは、知っていますよね?


その一個目のSを阻止するために、ランディングページは縦長に作っています。



Sは、サーチ。

調査です。分かりやすく言うと「検索」です。

その商品を良さそうだなと思ったら、他店舗では料金はどうか?サービスはどうか?と、比較調査(検索)をしたくなるのが、普通の行動パターンです。



それをランディングページを

長く作る中で、これでもか、これでもかと、訴求を繰り返すことで、

「検索して、ページアウトする事を忘れさせてしまいます」



だから、ランディングページは縦に長いんです。



本題のキャッチコピーの作り方のコツ。



ポイントは、「共感を得られるか」と「消費者目線か」です。


販売者が、知らせたい事を伝えるのではなくて、買おうと思っている人が知りたい事を、できるだけ消費者側の言葉で書いていきます。




簡単そうですが、はっきり言って、難しいです。



なぜ難しいか? 

「商売用の国語」を学んでいないからです。

行動経済や消費者心理を学べば、すぐに競合と「差」が付きます。





片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
¥959
Amazon.co.jp

この話は、他の人が書いていたのを私が読んで《そりゃ、そうだ》と共感して、書こうと思いました。


ネット通販で成功したい、稼ぎたいと思ったら、

間違いなく

・努力
・お金
・時間


が必要です。



《すぐに成果は出ませんよ》


こういう趣旨の
本やコンサルタント、教えを選んで、受け入れて下さい。



《確実に稼げる》を標榜する本やコンサルタントを選んだとしたら、あなたはご自分の事をこうイメージした上で、それを選んでいて下さい。


それは、「灯りに集まって、その果ては死んでしまう虫」の事です。


虫は、灯りに誘惑され、飛び込んで、死んでしまいます。


大金を支払っても
うまく稼げていない会社やネットショップはいくらでもあります。


一つだけではダメなんです。


お金だけ
勉強だけ
時間だけ


商品だけ
集客だけ
接客だけ


あなたが成功したければ、全体的なバランスを高レベルで安定させる事を意識して下さい。




「依存」には、どうやら二種類あるようです。


よろしくない依存と、まっとうな依存。

だから、「依存は一切だめ!」という事ではなさそうです。



・未成年の子供が親を頼りにする


・家族同士で助け合う




こういうのは、悪くない依存ですよね。



ネットショップ運営で言えば、自分の方向性の適切化をはかるために、

本を読む、成功者や失敗者から学ぶも、まっとうな依存です。



なぜなら、「答え」を決めたり、「実践」するための援助を請うというだけで、

自分に主体性があるからです。




間違った依存は、

本やツール、アプリケーションソフト、取引先から「答えをもらう」という姿勢です。

あなたぴったりな答えなんて、ありません。しかも、低額では無論です。




「自立」して「まっとうな依存」をしていると、

あなたにぴったりな答えを、あなた自信で見つけられる可能性が拡がるでしょう。



自立とは、

ネットショップを成功させるために必要な事、不必要な事、今やる事、今やらない事を、「自分で答えを出していって、自分が主体となって、実践している」事です。





依存性の高い経営者のネットショップは、成功しません。





杉本さんが重視しているのは「こんじょー、何ですよね?」

「はい、その通りです。それも<ど>が付く、ど根性をですが」



こんなやり取りが、時々あります。



そういう発言をする人は、両極な人です。


・本当に「気持ち」は最重要で、この私の考えに大共感している人。



そして、


・「気持ち」で儲かるはずはない、やっぱり「テクニック」が一番で、気持ちなんて関係ない、杉本はバカなんじゃないか、と考えている人。




テクニックは、やり方・術・戦術です。

大切ですが、はっきり言って、二次的です。

一次的には、考え方・あり方・戦略です。

そして、根本が「気や心」の宇宙観です。




こんな事を教えている人がいます。

「人間と言うものは、こうなりたい・こうしたい、と思うと、あらゆる"気"が、その一点に集中しだす。

つまり、

気概、気骨、気炎、気勢、気迫、気力が集中して、あらゆるものを貫き通す、強大なエネルギーとなる」と。




ネット通販ショップで稼ぎたい、大成功したい時に、

やる気も考え方もそこそこだけど、やり方は充分に知っている。

こういう状態でも、大成功できるだけの実践(パフォーマンス)って、出来ると、あなたは思いますか?



挫折する人は、決意が足りない人です。

決意とは、「気持ちの世界」の話です。




片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
¥959
Amazon.co.jp

結果的に失敗した人には、こんな共通点が多々あります、ホントに。



「うまく成長軌道に乗せられたら、その時には予算も増やすし、人も募集する」です。


この発言をした経営者が、うまくいった事は皆無です。


逆に
結果的に、軌道に乗せうまくいったネット通販ショップのオーナーは、
軌道に乗せる事に、人とお金を投資しています。そして、ネット通販は軌道に乗ると、不思議。3年目くらいからは、広告ゼロ円でさえ、堅調な注文が入って来ます。


考え方と戦術、結果が真逆な訳です。


成功法則は
まず最初に出来るだけの、勉強、戦略立案、投資、教育、実践、検証、修正を行う、です。


テキトーに取り組んでうまく行く事は、絶対にありません。

ネットショップの運営を始めると、

ほとんどの場合、なかなか突破できない売上げの壁に、ぶち当たります。



その金額は、初期投資の金額の大小で変わります。




例えば、月商30万円を突破できる個人事業主は少ないですし、

中小企業であれば、月商100万円超えが、なかなか難しいのが現実。




じゃあ、なんで、壁を越えられないか?



それは、「努力の幅」「努力の視野」にあります。



堅実な起業家、生真面目な担当者ほど、陥ります。



研究や勉強が「自己」流だからです。

私も、10年前に経験している張本人ですから間違いありません。




自己流の短所は、

・自分が興味が持てない事から離れる

・自分の苦手とは距離をとる

・自分の好みではない事は、受け入れ難い


などがありますよね。




これが、突破力を養えない原因です。




人並み以上の成績を残したい、

楽天ランキングの常連になりたい、

大ヒット商品を作りたい、



そう思ったら、その道のプロである専門家に習いましょう。



二刀流の大谷選手も、何人もの指導者に出合っています。

自己流で、「一番」になる人って、いないでしょうね。




片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
¥959
Amazon.co.jp

もしあなたが
こんな感じであれば
絶対に成功しそうにありません。



【続かない】【変えない】人です。




・続かない

学びが続かない

運転資金が続かない
毎日のちょっとした簡単な作業が続かない



【変えない】

時流への対応手法を変えられない

慣習を変えられない


※日本には100年以上成果を出し続けている企業がいくつもあります。


観察してみると、とにかくバランスがいいですよね。





「そんな事ない!」と言うなら、


・続けない

・変えない



で是非、
試してみて下さい。
レファレンスサービス、職員の対応力に強さに優れた、岡山県立図書館。


テレビ番組で紹介されているのを観ました。


問い合わせをした倉庫から本が受付に出てくるまで、たったの3分くらいだったり、自分に合った本をカウンセリングの上で、適切に提案してくれる図書館らしい。


調べ事を相談して、答えに苦慮する図書館が当たり前だった時代は変わったのかな。


岡山県立図書館の、個人貸出し数でも143万冊で、9年連続日本トップ。



こんなオモテナシな素敵な図書館に、私の著作《片手間では絶対成功しないネット通販》が蔵書されています。

web上をお散歩していて、出会いました。







「不良在庫は宝の山」(マイナビ新書)


という本の "はじめに" と"目次" の部分。











キーワードは  「変える」 です。






・ターゲットを変える


・広告を変える


・物流や販路を変える


・商品名を変える


・デザインを変える








・使い方を変えてみる


・値段を変えてみる








も有効です。













とかく、きまじめな論理的思考をしていると「狭い」ところに入り込んで、袋小路に至ってしまう事があります。









そんな時は、思考法自体を「変えてみます」。











批判的思考や水平思考をやり始めます。

戦略ゼロで、なんとなくやってしまう筆頭かも知れません。

このPPC広告、リスティング広告とも言いますね。


「PPC広告って?」 「リスティング広告って何?」という人は、自分で調べてみて下さい。



PPC広告で、成果を最大化するための成功ノウハウについてです。



ポイントは3つ



1、そのキーワードは、購買意欲のあるターゲットが検索するか?


2、表示説明文は、ターゲットにとって、魅力的に作ってあるか?


3、ジャンプ先のwebページは、転換率を高めるための工夫を怠っていないか?





PPC広告の管理を代行する広告代理店やwebコンサルテーションがありますが、

そのPPC広告管理代行会社の良し悪しは、

ずばり「ジャンプ先のページの出来具合まで意見の言及してくるかどうか」で、言及してくる会社は、あなたのネットショップの売上げを増やそうと考えてくれている良い代行会社です。




ふつうの大半のお安い、PPC管理代行会社は、

「表示される」 「クリックされる事」を重視します。



でも、発注者であるネットショップは、


・表示されたい

・クリックされたい


を「目的」として、PPC広告に予算を割いている訳ではありません。

ジャンプ先ページでのコンバージョン(転換)が欲しい訳です。




もちろん、代行会社に委託しないで、自分たちで管理、検討、修正を繰り返していくことを

私は一番お勧めします。



「こんなキーワードで、表示されて、このページにアクセスされても、絶対に売上げにはならない」

そんな状態になっていませんか? 緊急点検です。





片手間では絶対成功しないネット通販 [ 杉本幸雄 ]
¥959
楽天