「依存」には、どうやら二種類あるようです。
よろしくない依存と、まっとうな依存。
だから、「依存は一切だめ!」という事ではなさそうです。
・未成年の子供が親を頼りにする
・家族同士で助け合う
こういうのは、悪くない依存ですよね。
ネットショップ運営で言えば、自分の方向性の適切化をはかるために、
本を読む、成功者や失敗者から学ぶも、まっとうな依存です。
なぜなら、「答え」を決めたり、「実践」するための援助を請うというだけで、
自分に主体性があるからです。
間違った依存は、
本やツール、アプリケーションソフト、取引先から「答えをもらう」という姿勢です。
あなたぴったりな答えなんて、ありません。しかも、低額では無論です。
「自立」して「まっとうな依存」をしていると、
あなたにぴったりな答えを、あなた自信で見つけられる可能性が拡がるでしょう。
自立とは、
ネットショップを成功させるために必要な事、不必要な事、今やる事、今やらない事を、「自分で答えを出していって、自分が主体となって、実践している」事です。
依存性の高い経営者のネットショップは、成功しません。