あなたが、競合に勝つ方法を伊藤教授は、実は3通り、だと教えてくれています。



私風の言葉に、トレースすると(笑)



1、競合が撤退するまで、過当競争する


2、競合を仲間にする(乗っ取る、買収する)


3、同じ土俵で闘わない(差別化する)



こんな感じです。




1は、お金が莫大に要るし、2は、もっと莫大に必要かも知れません。




そうなると、あなたが、競合に勝って、自分だけ一人勝ちするには、「3の差別化しか」なさそうですよね?



※他に、何か妙案があれば、コメント下さい。



【差別化】のポイント


「魅力の種類を変えてしまう」、常識の範囲から外に出る手法がお勧めです。



ただ、常識からの逸脱の仕方が「少し」だと、世間からは差別化とは捉えられず、怠慢・低クオリティ・コスパが合わない等と、評価されてしまいます。



ですから、逸脱の仕方は「わかりやすく目一杯」でないと、ターゲットにとって、価値を生成できません。


注意点は、「奇をてらう訳ではない」という事です。

表面的で、薄ペラなアイディアは、独りよがりで、支持されません。



そこには、「市場価値」がないといけません。



市場価値とは、・・・・


簡単です。「お金払う価値が、あるかどうか」って事です。




常識から大きく逸脱する時には、細部にこだわって、ターゲットに価値を「認知」してもらう準備をしておかなくてはいけません。



この「準備」が、「仕掛け」です。



「使ってもらったら、良さはわかるはず」

「食べたら、美味しいって、言ってくれるはず」

「試合に出してくれない、監督が悪い」



そんな発想は、論外です。

せいぜい、妄想の世界に留まって、来ない注文を待っているといいでしょう。




あなたが「中小零細の弱者」なら、


・他でやってない「事」を、


・他がやっていない「やり方」で、


・他がやっていない「量」を



果敢にやるしかありませんよ。





片手間では、絶対に成功しません。



※なぜか? また注文が増えています。

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あなたは、
コーヒーが1万円と聞いたら、どう思いますか?


多くの人は、「そんなバカな」と言うかも知れません。


しかし、マーケティングで言う、アーリーアダプターは、少数派ですが

「どんなに素晴らしいコーヒーなんだろうか」と、関心を示します。


それは、価額の数値自体が【価値を形成】するからです。


人によって、物事の価値は違っているのです。



人それぞれ異なった【認知】が生まれます。


今、あなたがイメージしているコーヒーの姿は、あなたの体験や持ち合わせている知識からしか、発想されません。




スタバやMACのコーヒー


インスタントコーヒー


自宅のリビングで、高級カップで飲んでいるコーヒー



トラディショナルな珈琲店で職人気質のマスターが名のある陶芸家が手作りしたカップに淹れたコーヒー



【1杯のコーヒー】と言っても色々あります。


それは、宿泊所には1泊2千円があったり、1泊80万円があったりするのと同じです。


1杯1万円のコーヒーを注文するお客はいます。「1杯1万円のコーヒーなんてバカな」と言わなかった属性の中からです。


高額商品にすると

・売れる数が減ります

・単価が上がります

・利益が増えます


・流動費が減ります


・手間が減ります



・顧客属性が変わります


・クレームが減ります


・クレームの内容が変わります



最安値にするか、最高値にするか



あなたは、どちらで生き残りますか?



普通の金額?
最も、失敗するパターンですよ。



万一、あなたのネットショップや、経営者であるあなた自身が

インターネット上で、誹謗中傷されたら、腹が立ちますよね。

また、犯人に対して、あわれみの感情も生まれるでしょう。


でも、まずは「記録」を取っておくことを、私はお勧めします。



・URL

・日付

・スクリーンショットで画像として保存

・削除されていたら、キャッシュをあたってみてください



これさえあれば、対処しようという時には証拠資料になりますし、

もし黙認してスルーする場合でも、あっても邪魔になりません。

後々、二次攻撃、三次攻撃を受けた時に「やっぱり対処しよう」と方針をあらためた時にも役立ちます。




※この時点で、あなたが、

やられた卑劣な行為を違法かどうかを判定する事は必要ありません。



あなたは、日常業務に、いつもどおりいそしんで、

犯人の思うツボに陥らない様に、気を付けて下さい。




そして、法的判断や対応は、費用はかかりますが、きちんとした専門家(弁護士)に委任するのがベターです。




ご自分で対応するのは、メンタルも時間も生産的ではないので、お勧めしません。



弁護士さんと縁を創れる、強めるチャンスと捉えたり、

あなた自身のノウハウとして、この体験を蓄積する発想を持ちます。




弁護士さんへ依頼する時も、ご自身で対処する時も、

「まずは方針」を定めて、欲しい成果を決めてしまいます。


・削除されればいい

・本人を特定する

・民事事件化する

・刑事事件化する

・個別対応をする




マーケティングと同じですが、目的や目標を決めると、依頼もスムーズです。



また、悔しいですが、コスト(時間コストと金額コスト)は、必ずかかります。

どのラインまで負担するかも決めてしまいましょう。




例えば、実損はないけれど、

AHOな犯人に強烈な後悔を促すために、「100万円」までなら投資するとか、

いや5万円まで、逆に「お金はいくらかかってもいい」などと、予算を決めます。




恐らく、お金と、「執念」があれば、

出来ない事は、ほとんどナイはずです。




※インターネットは、「必ず記録」が残る媒体ですから、

たとえ、書き込みが匿名であっても、様々な事実を積み重ねて、辿っていくと、絶対に犯人は特定できます。




営業妨害

信用の毀損



は卑劣な犯罪です。



警察署に相談、届出をする場合は、

調べたら「サイバー犯罪」の係や、「知能犯」の係などが全国の都道府県の警察にあるようですので、

そちらになります。


都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧  https://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm  



警視庁サイバー犯罪対策課

http://www.npa.go.jp/cyber/




弁護士さんにアテがない場合は、

同様な事件の対応経験がある弁護士を、

あなたの人脈を辿って探していくのがいいと思います。



また、「逆SEO」などの専門業者も多数あります。



あなたの目的と予算に合わせて、パートナー専門家を選んで下さい。



経験のある先輩起業家が身近にいれば、相談して、

あなたの怒りに共感してもらう事も出来ます。















お金持ちな大企業と違って、

中小やベンチャーが競争を勝ち抜いて、

儲け続けるには「差別化」を「徹底する」ことしか手立てはありません。




差別化と言うと、

あなたが真っ先に思うのは、商品やサービスの「品質や機能性」の面ではないでしょうか。




はっきり言います!

そんなもんじゃ、「購入前に、見込み客の意識を動かす事は出来ません」。




分かりやすい差別化は


・ターゲット設定

・価格

・デザイン

・商品名



です。



いわゆる顕在商品力を高めるという訳です。




最高値にすれば、他と似たり寄ったりな価格よりは、チャンスが断然広がります。必ず。



デザインを横並びから抜け出せば、チャンスは断然広がります。絶対に。






でも、ほとんどの会社はそれが出来ません。




なぜか?



「ビビり」だからです。

その他大勢から、一歩抜け出す「勇気」がないんです。




あと、もう一つ。

価格設定に対しては、「ケチ」か「世間をバカにしている」か「商品に自信がない」からです。



安くなきゃ、世間は買わない。

この商品に、この価格はあり得ない。



と思ってしまっていませんか?




でも、市場では高額商品がバンバン売れています。




欲しい結果を変えるには、過程を変えなくてはいけません。




「差別化は勇気が、源」です。




webコンサルタントではダメなんですよ!「ネット通販の魔術師」でないと。





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注文が入らないネットショップに、

必ずある、特徴【現実】は3つ、ではなくて4つ。



1
特徴がない(売りがはっきりしていない、差別化されていない、目玉商品がない)



2
ターゲットの設定が甘過ぎる(セグメントしていない、一点集中していない)



3
検索結果が1ページ目に表示されていない(これがないと、ネット販売は始まりません)



4
集客活動を継続していない(広告・リリース・検索対策・メルマガを続けるお金を用意していない)



・知られていません


・読んでくれていません


・覚えていてくれません



あなたや、あなたのネットショップの事です。



自分で思っているよりも、断然知られていません。



それに
人は、すぐに忘れてしまいます。



だから、セールスやセールスとまではいかない接点を、何度も何度も繰り返し、行う必要が、買ってもらうためには必要です。



回数は、単純接触の法則やセブンヒッツ理論でも、必要性が説明されています。


この回数の他に


ターゲットの意識世界に働きかけるためには、《衝撃》《違和感》《サプライズ》も、当然必要です。



回数とインパクトが、受け手である見込み客のタイミングに合えば、購入や問い合わせ、記憶、お気に入りに追加など、あなたのネットショップにとって、いい方向に進みます。



※見込み客にとってのタイミングは、はっきり言って、わかりません。


だから、《何度も繰り返す》事が必要なんですよ!



広告
リリース
ブログ
SNS
DM
メールマガジン



繰り返しましょう。


心配しなくても、クレームが頻発する事はありません。ほとんど、見られていませんから。


ほんの僅かに
見ていてくれる人を掘り起こす作業です。

「インターネット」という道具の下には、何人(なんぴと)も平等ですよね。



でも、情報や知識の格差は、ネットがない時代と比べて接近していないように思う。




例えば、私がよく感じる事。

ネットで調べていった事を、セミナーやコンサルテーションで紹介する時、

以前はよくドキドキしていたものです。



特別な本を読んだり、研究をした訳でもない、

「インターネット検索」によって、得た情報なんて、きっと誰でも知っているだろう。。。

「そんな事、知ってる」って、言われたらどうしようかと、ソワソワ。




でも、現実は違っています。




クライアントに、「ネットで調べてくるように」と課題を与えても、

持ち寄ってくる回答には、差異が生じます。




「レベルの差」が生じています。



検索能力に優劣の差があるんです。



・どの言葉(キーワード)で検索したか?


・検索結果に対して、どこまで目を通したか?




それは、「センス」と「根気」の差でしかないです。



書いてあることが正確か、正当性はあるか、妥当かなどを判断する「千里眼が必要」です。





インターネットの「検索力」が、あなたの知識の量と質に大きく関わっています。




・ポータルサイトの見出しだけで、知識を得たなんて思わない


・検索結果は、正しいものばかり表示されているものではない


・検索結果に、自分も大いに影響を受けている




そんな事を自覚してみて下さい。




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あなたのネットショップで、


費用を投じて行う、

集客活動
商品企画
接客活動


は、今の条件下では全て、やりきったとします。


そんな時に、

利益を増やそうと、費用を発生させないで、


すぐに出きる施策があります。



なんでしょうか?


答えは、節約です。
支出額を減らす事です。


例えば、

水道光熱費
コピー代
文房具代


このあたりなら、顧客には影響を及ぼさずに、実行出来ます。


あなたのネットショップでは、

例えば、1万円の粗利を出す為には、何を何個売らなくてはいけないですか?そして、通常は、その工程にいくらの費用を投じているでしょうか。



ネット通販ショップで、
1万円儲けるのは、積み重ねですが、


1万円の支出額を抑制するのは、規模が大きい会社ほど簡単に達成出来ます。



ベタな話ですが、

実際に私のクライアント先で、電球を全てLEDに変えて、さらに、残業禁止日を増やして、

年間の電気代が3割も減ったり、


100名を超す会社で、コピー機を1台だけにして極限まで減らしたり、



また、
ビル管理会社にやってもらっていた、自分たちの部屋のゴミ集めを自分たちでやる事で、



すぐに、その期の支出を5%削減するなどは容易な事でした。



5%の利益を出すには、売り上げは何パーセント伸ばさなくてはいけないかを考えると、節約は簡単で、ストレスも高止まりしている売上げを伸ばすより、全く感じません。



しかしながら、

使わなきゃいけない費用と、圧縮しても構わない費用、見極めるのは、


「あなたのセンス」です。



可能性を狭めるような節約は、しちゃあダメです!


よくいます。
「なんで、そんな事をケチちゃうんだよ!」と、言いたくなる経営者やマネージャーが。



見ましたか?





やっぱり「簡単に」「確実に」「誰でも」儲かるなんて、ないんですよ。








「ネットを使った簡単な内職で高収入」


こんな言葉で勧誘し、ノウハウ料などとして法外な金を支払わせるトラブルが増えています。








被害に遭う原因は「欲」です。





騙すやつが悪いのは、決まっているので、そんな事は敢えて書きません。








騙されないコツは、「よく分からない」ところには、入っていかない事です。











入っていくなら、「学習してから」ですよ。








AHOみたいな本やセミナーにも気を付けて下さい。