「インターネット」という道具の下には、何人(なんぴと)も平等ですよね。



でも、情報や知識の格差は、ネットがない時代と比べて接近していないように思う。




例えば、私がよく感じる事。

ネットで調べていった事を、セミナーやコンサルテーションで紹介する時、

以前はよくドキドキしていたものです。



特別な本を読んだり、研究をした訳でもない、

「インターネット検索」によって、得た情報なんて、きっと誰でも知っているだろう。。。

「そんな事、知ってる」って、言われたらどうしようかと、ソワソワ。




でも、現実は違っています。




クライアントに、「ネットで調べてくるように」と課題を与えても、

持ち寄ってくる回答には、差異が生じます。




「レベルの差」が生じています。



検索能力に優劣の差があるんです。



・どの言葉(キーワード)で検索したか?


・検索結果に対して、どこまで目を通したか?




それは、「センス」と「根気」の差でしかないです。



書いてあることが正確か、正当性はあるか、妥当かなどを判断する「千里眼が必要」です。





インターネットの「検索力」が、あなたの知識の量と質に大きく関わっています。




・ポータルサイトの見出しだけで、知識を得たなんて思わない


・検索結果は、正しいものばかり表示されているものではない


・検索結果に、自分も大いに影響を受けている




そんな事を自覚してみて下さい。




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