なんで、あなたのネットショップで買わなくちゃいけないのか?

あなたのネットショップが必要な理由は、何か?


言い換えると、
その答えは、【あなたの社会的な存在理由】です。存在理由がないのなら、存在していられません。死ぬのです。



競合の他店ではなくて、【あなたがお客から選ばれる】理由は、後付けではありません。それは、悠長過ぎます。


選んでもらう理由は、選ばれる前に【事前に作っておく】のです。



あなたのネットショップを、お客が選ぶ理由は【あなたのネットショップの特徴】にあります。


「早い、安い、美味い」を欲しがっている人をターゲットにしているなら、
あなたのネットショップは「早い、安い、美味い」状態にしておいて、さらに、ターゲットの意識に入るように、集客活動をしておかなければいけません。



昨日のテレビ東京「ガイアの夜明け」は、タクシー業界でした。


取り上げれていた、タクシー会社のうち【N】のマークの日本交通を、私は好んで選び利用していますから、改めて、日本交通をわざわざ選んでいる理由を思い浮かべてみました。

一言で言うと、
【(自分にとって)接客が心地よく、ストレスを感じる確率が極めて低い】からです。


・電話予約がいい


・予約アプリがいい


・挨拶がいい


・返事がいい


・適切な道選びをしてくれる


・移動中の会話が最低限でいい


・領収証を発行するのが標準になっているのがいい



など色んな状況を気に入っているから、選んでいます。



これらは、上から目線なんかではなくて、タクシーではない他のサービス業なら、極々普通レベルの接客かと思いますが、これらが私のお気に入り理由という事は、他のタクシー会社では、これらを体験できる確率が低いという認知が、私には出来上がってしまっているのでしょうね。



どんな人を【お客にしたいか】から逆流して、

特徴を作ると、それが結果的に【お客に選ばれる理由】になります。



ここで
大事な事!




【棄てる】【選ばない】を決める事です。




さっきの私が日本交通を選んでいる理由は、

決して、タクシー利用者の全員が望んでいる事ではありません。


時間予約して、お迎えに来てもらう時点で、確か一番高くて900円くらいが料金に加算されます。


それが嫌な人は、ターゲットから事実上、棄てているという事です。



ターゲットにとっての価値を高めて、

料金も高めて売上増、単価増を図ります。


全員に好かれようとすると、
誰からも選ばれなくなっちゃいますよ!





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8月31日付けでお知らせしました、

「8/25batakomisewomamoruから、Yahoo!知恵袋への投稿」について

「問題となっている書き込みについては,精査したところ,刑法上の名誉毀損罪となることがわかった。厳正に対処したい。」


と、

弁護士法人 吉田泰郎法律事務所の吉田泰郎弁護士。

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刑法230条 「公然と事実を摘示し,人の名誉を毀損した者は, その事実の有無にかかわらず, 3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する」

最近、一年以上前に販売をスタートしたあるものが、

再び、売れ方が加速してきていました。



理由は


・アクセス数の増加


・検索対策が出来ていること


・社会的ニーズが安定して、増加傾向にあること




などの「掛け算」からです。



ネット販売を成功させたい時の集客は、どれか一つだけ頑張っても、継続的な売上げは得られません。




アクセス数が増える一因として、「社会現象に連動して」があります。



検索対策は、今や小手先のテクニックの時代は過ぎて、ツールの変化に動じない「検索対策の手法」を選ぶのがベストです。



社会的ニーズは、先見性で読むことが必要です。




あなたが「闘っている分野」は、成長傾向にありますか。

それとも斜陽ですか。



どちらでも構いません。




要は、「あなただけ、その他大勢から抜け出して」一人勝ちすれば、問題ない訳ですから。



成果が出たら、あなたのおかげです。

失敗しても、あなたのせいです。




新国立競技場問題やエンブレム問題のように、

「誰のせいだか」分からない様にしているようでは、商売はうまくいきませんよね。




「何だよ、それかっ!」  【再ブレイク】しているモノ






フジサンケイビジネスアイ「イノベーションズアイ」コラム、追加執筆しました



ネット販売で成功するためのノウハウ


今回は、

「yahoo!やGoogleの検索結果が、あなたの「価値」を作ってしまうから・・・・・・・」です。


http://www.innovations-i.com/column/ecommerce-magician/3.html




努力すれば、あなたにはハッピーエンドが訪れるという訳ではありません。


競争の社会
市場の規模は増幅せず、
パイ取り合う社会

ポジションを奪い合う社会



「努力すれば、みんなに成果が訪れる事は、経済学から見てあり得ません」


もしあなたが
【努力すれば、報われる】などと想っているようなら、とんだアマチャンです。


成果が欲しいなら、
努力しても報われない事は多々ある。でも、欲しいものを手に入れるのには、努力する方が確率が高まるから、努力する。


能天気は、努力の精度が甘いです。




まず、答えから言ってしまいましょう。



成功して、儲かっているネット通販の経営者は、どんな人か?

それは、「ちゃっかり」している人です。




「ちゃっかり」って、標準語ですかね? それとも方言?



ちゃっかり者には、いろいろな意味合いがあるようですが、

ここでは「計算ずくで、要領がいい」という感じの事を言いたい訳です。



具体的には、例えば「ある広告を打った時の目標の設定」だと、

社内でつまびらかに公言する目標の他に、

自分だけ「これだけは必ず死守する」という2つ目の最低限の目標を持って、



"ちゃっかり"と、その最低クリアしたい目標だけは、

常に、獲得しているといった具合です。




つまり、ちゃっかりしている経営者は、

いつも、最低限の実りを得ている人を言います。



目標とは、数値である事が多いですが、

得たい「状況」「状態」である場合もあります。



あなたの今日の、自分にだけ秘めた2つ目の目標は何ですか?





【売れてます】

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「モチベーション」を「執念」や「ど根性」と訳すのは、いけないのでしょうか?


最近の日本、執念が低減している気がします。




これは、いろいろな努力やトレーニング、学習を一応終えているという起業家に対する、ちょっとレベルの高い話です。




ですから、まだ「やるべき事がたくさんある人」は、そのタイミングが来た時に、また読んでもらいたいと思います。




成功か失敗か、

満足か不満足な結果か、その違いの境目は「ほんの少しの違い」で、

それは、視認できない抽象的なものの場合もあります。



日本電産の創業者、永守重信さんは【執念とは】


・すぐやる


・必ずやる


・できるまでやる  という精神だと言っていたそうです。



「不屈」ですね。



・あと一年

・あと一回

・あと一つ  の精神です。




私が経験したガッカリを言うと、例えば


・考えた事が、誰かの特許だった。すぐ諦めた。


・知りたいと思った事が、ネット検索では分からなかった。すぐ諦めた。


・一回、試してみたけど、思い通りの結果が出なかった。すぐ諦めた。



などが、「普通の事」になっていそうな事です。



「工夫しよう、別のやり方を思案しよう、続けてみよう。そして、思い通りの成果を"出す"」精神性が執念であり、ど根性です。




・ネットショップ運営に必要な様々な学習

・その他大勢とは違う、商品企画

・一人でも多くの集客活動

・もう一回注文してもらえる接客活動




そういう、こだわる気持ちが、あなたのネットショップの売上げを作っていきます。




成功した経営者が取り上げられるテレビ番組が、NHKやテレビ東京なんかで、いくつかありますよね。




そういう番組で取り上げられる経営者には、

共通して、すごい執念があるんじゃないでしょうか。



「変人」になりましょう!




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テレビ通販って、もう独特な「お楽しみコンテンツ」になっていると私は想います。


プレゼンター(ナビゲーター)は、エンターテナーです。

大げさな、合いの手。

これでもか、これでもかという値引やプレゼント。



昔の「バナナの叩き売り」や、お正月に必ずニュースに出る「上野アメ横の商店主」

デパートや駅前で行われていた「実演販売」のテレビバージョンのようです。





https://www.youtube.com/watch?v=xXwh5SG5Qs0