「モチベーション」を「執念」や「ど根性」と訳すのは、いけないのでしょうか?


最近の日本、執念が低減している気がします。




これは、いろいろな努力やトレーニング、学習を一応終えているという起業家に対する、ちょっとレベルの高い話です。




ですから、まだ「やるべき事がたくさんある人」は、そのタイミングが来た時に、また読んでもらいたいと思います。




成功か失敗か、

満足か不満足な結果か、その違いの境目は「ほんの少しの違い」で、

それは、視認できない抽象的なものの場合もあります。



日本電産の創業者、永守重信さんは【執念とは】


・すぐやる


・必ずやる


・できるまでやる  という精神だと言っていたそうです。



「不屈」ですね。



・あと一年

・あと一回

・あと一つ  の精神です。




私が経験したガッカリを言うと、例えば


・考えた事が、誰かの特許だった。すぐ諦めた。


・知りたいと思った事が、ネット検索では分からなかった。すぐ諦めた。


・一回、試してみたけど、思い通りの結果が出なかった。すぐ諦めた。



などが、「普通の事」になっていそうな事です。



「工夫しよう、別のやり方を思案しよう、続けてみよう。そして、思い通りの成果を"出す"」精神性が執念であり、ど根性です。




・ネットショップ運営に必要な様々な学習

・その他大勢とは違う、商品企画

・一人でも多くの集客活動

・もう一回注文してもらえる接客活動




そういう、こだわる気持ちが、あなたのネットショップの売上げを作っていきます。




成功した経営者が取り上げられるテレビ番組が、NHKやテレビ東京なんかで、いくつかありますよね。




そういう番組で取り上げられる経営者には、

共通して、すごい執念があるんじゃないでしょうか。



「変人」になりましょう!




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