「それでは、みんなの意見を聞いて決めましょう」とか、「社内のバランスを考えて結論を出します」という社長がいます。なぜか、それは二代目か三代目の社長に多いのですが。

あるいは、
成果をあげていない部課長も、こんな感じが多いです。




【話し合い】
一見良さそうですが、話し合うのが向いていない環境というのが、中小零細企業には多々あります。

それは、
従業員に経験と知識が足りない場合です。

足りない情報量の者同志で、いくら話し合っても、全部の責任を背負って必死に取り組んでいるオーナー経営者とは、発想もアウトプットも全然違います。



私は、よくクライアントに言います。


強いリーダーシップによる【トップダウン】でしか、成功を加速出来ませんよ!、と。



AHOばかりの合議制は、最悪です。自らに厳しい、苦しい、面倒くさい結論を出すはずがアリマセン。


ふわふわした社長
嫌われるのがイヤな社長の会社の、


ネット通販ビジネスが成功したことはアリマセン。



色々な人に
指導をしてきました。


その人が

急成長して、ネット通販で成功するか


また
進歩や成長に 時間がかかるか


などは、
初めてお会いして【お試しネット通販勉強会&コンサルテーション】の際に、ほとんど正確に見極められます。



コンサルタントの使い方を 知っている人が、

ご自分の可能性を広げて 加速度的に成功しています。


成功する経営者は、指導者を【鵜呑み】にする【すなお】さを持っています。ですから、言われたこと、指導されたことを不足なく、遅滞せず実践しています。


こんなコンサルタントや専門家の活用法では、


あなたは きっとうまくいかないでしょう。


それは、
指導されたことや提案を、【虫食い】的に一部分だけ 実践するやり方。


そして、
コンサルタントや専門家と、議論をしたがり、自分の考えでやり方を進めようとしてしまう人。



どちらも じゃあコンサルタントや専門家を 雇わなきゃ いいやり方です。ご自分の好きな手法をどんどんやれば、いいんです。


コンサルタントや専門家を信じられなければ、雇ってはダメです。



素直【すなお】な人は、年齢やご自分のキャリアに関係なく、


自分の専門外の
コンサルタントや専門家に対して、【学ぶ】と決めて臨んでいます。


学ぶと決意しているから、
指導された内容を不足なく、遅滞せず実践します。


コンサルタントや専門家にとって、こういうクライアントや生徒が 【一番緊張】するものです。


なぜなら、これで良い結果が出なかったら、自分の指導に問題があることが明らかだからです。


加速して、成果を手に入れていく社長は、

コンサルタントや専門家に

言い訳を与えない

隙がない


振る舞いをして、緊張状態を意識的に作って います。



あなたは、この「問い」にどう答えますか?


(問い)
これから販売する商品を、大ヒットさせたい。どんな商品が大ヒットしますか?
特に重要なポイントを一つだけ、答えて下さい。


この答えを、
私がきちんと認識したのは、通販業を経験して15年が経過した頃で、
今から10年以上前のことでした。


それまで、直観的、野生の動物的感覚で、商品企画を進めていて、
この時点でも、いくつもヒット商品を生んでいました。


そして、ある時、突然、これらヒット商品の共通点が降りて来たんです。


きちんと、大法則・大原則を、認識してからというものの、
今もなお継続して、「ヒット商品の創出」を続けられています。


つまり、【再現性】のある、大法則・大原則をつかんでいる、という事に他なりません。





大ヒット商品になれる条件は、ズバリ「わかりやすい商品」です。



あなたは、この単純明快なキーワードを、どう解釈して、どう対処しますか? 
ここで、あなたの【実力】がモノを言います。


奇抜な商品は売れません。
何の変哲もない商品を、大ヒット商品へ変貌させるには、わかりやすくする事です。


(問2)
何の変哲もない商品を大ヒット商品にしたい。
あなたは、何をどうしますか? あなたの好きなジャンルの一つの製品を例にして、答えて下さい。



※答えは、こちらから、どうぞ。

http://www.ecommerce-magician.co.jp/#contact


フジサンケイビジネスアイ「革新ビジネスアワード2016」(イノベーションズアイ、会員1万社超)


100社を超えるエントリー企業から大賞を決める「ビジネスコンテスト」の、
ゴールドスポンサーに、弊社 ネット通販の魔術師合同会社 が就任しました。


プラチナスポンサーには、城南信用金庫、M&Aの株式会社マリモベンチャーズが就任されています。

また、シルバースポンサーは、一般社団法人日本コミュニケーションリーダー協会、大学新聞社、パートナーオブスターズ株式会社。



革新ビジネスアワード2016は
WEBから無料でエントリーできるビジネスコンテストです。
約1ヶ月のWEB投票期間中に全国の会員(約11,000会員)から投票を受け、勝ち上がった企業と新聞社推薦企業がファイナルプレゼン大会に出場できます。

大会当日は支援機関、オーディエンス、新聞社の各審査員200名が採点し、大賞などの各賞を決定し表彰します。



イノベーションズアイ3


イノベーションズアイ2
【ご相談】
こんな相談を受けることがあります。

人脈をなかなか広げられません。どうすれば、いいでしょうか?



【答え】
私なら
の考えです。


人脈は、数の多さ少なさよりも、強さを求めた方がいいと考えます。


そのための【手法】は、


その人と


・お金を使い 合うこと


・会う回数を 重ねること



この2つだけで、自分にとって【良い人脈】を作れています。


名刺交換の枚数なんて、無意味です。購買意欲の低いリストを集めたのと同じで、コンバージョン率が低すぎる【実益】【実利】がアリマセン。



売上をくれる人を悪く思う人は、普通いません。だから、距離を縮めたければ、その人にお金を使います。しかしながら、自分ばかり使っていると 不満が溜まってくるものです。

だから、
相手には、自分がお金を使った後に、相手がお金を出しやすい提案【営業】をして、自分にも お金を使ってもらいます。


お互いのサービスや商品が悪くなければ、この時点で 承認し合う間柄には なっています。


信用や信頼は、
そんなに簡単には築けません。 年月が必要です。最低 2年の間柄でしょう。


急がず、ゆるやかにでも 短い時間ずつ会います。


ポイントは、【回数】です。一回長い時間よりも、短時間 であっても 数を重ねる方が 好意を持たれます。



こんな残念がアリマシタ。


クライアントにとって、かなり欲しい人脈を紹介し引き合わせたにも関わらず、

そのクライアントは、その後

その相手と会うことも お金を使うこともせず、もちろんお金を使ってもらおうという営業もしていない上で、


自社の商品に対して、そのお相手から 【推薦文】を求めたのです。



一回、紹介で会っただけの人の ネットショップの商品に対して、誰も 推薦文なんて書きませんよね? しかも タダで。



まずは、お金と時間を使って、【関係作り】です。人脈は、お金で買うものです。



会社の規模に関わらず、


とりあえず やっているショップ


が、結果的に うまく行っているようです。


儲けていないネットショップは、


とにかく 行動や変化が 遅すぎる。



やらない


出来ない



算段を立てます。



また、儲けていないイマイチショップは、


段階を踏みません。

早く 始めていません。


ネットマーケティングは、【時間がかかり】ます。



速く決めて、速く始めて、長くやっているネットショップが勝ちます。


なかなか始められないネットショップが負けています。




スマートフォン画面専用の、SEO対策 やっていませんよね?

できませんので。


私がGoogleのブログや、発表を注視している限り、
基本的に、PCサイトが検索結果の順位を決定しているはずです。


スマホサイトの、SEO対策というのは、存在しません。

ただ、一点は「モバイルフレンドリー」だけです。
これだけです。しかも、かなり重要な対応になります。



広告のチカラって、やっぱり凄い。


じわじわと、
潜在意識に入り込んで来るんですね。



東京にお住まいの人には、もー【マック赤坂】はお馴染みですよね?


あなたは
苦笑いをしましたか。それともスマイルになっちゃいましたか。


銀座のとある寿司屋では、マック赤坂が来店すると、店がザワツキました。みなさん、興味津々なわけです。そこに、悪意や敵意は感じられません!



そして、私がよく出かけて行く方々の施設には、


【能美防災】と書かれた広告があります。

もう何年間になるかわかりませんが、恐らく、ずーっと 目にしてきていると想います。


能美防災
きっと、良い会社なんだろうと想います。

しかしながら、理由はありません。

それどころか、何の会社なのか、実在しているのかさえ、知りません。ネット検索したことも、生まれてからただの一度もしたこともアリマセン。


なのに、きっと良い会社なんだろうと想います。


いつもいつも この名称を 目の当たりにしてきたからです。


説明もナシの広告も、長くやり続ければ、接触者の心理に影響力を及ぼせます。

長くやり続ける、大事です。



【QVC】という名称も、私は毎日、目にしています。しかしながら、この会社については、急に【嫌悪】を抱いてしまいました。


理由は、「そんなのアリ?身勝手な連中だ!」と思ったからです。彼らが出していた広告を約束を前倒しして、辞めたいとホザイテイルらしいんです。彼らの、その理由は、当初目的を成し遂げたからだというんです。

確かに、目的は達成していたと思うけど、この件で、その時点で【身勝手な連中】というレッテルを張った消費者は少なくないかもシレマセン。


大ヒット商品を作りたいなら、【広告宣伝】【パブリシティPR活動】欠かせません。


クライアントに対してネット通販コンサルをやる時、


私が
とっても【意識を集中】させていることがあるんです。



それは
クライアントの【得意】を見極めることです。



ここで、間違ってはいけない点が、クライアントの【好き】とは違う、という訳です。


クライアントの努力のうち、最も結果に影響を及ぼす領域を尖らせまくる指導をします。


8割の苦手なことは、極論すると
【全部、外注】を勧めます。しかしながら、その委託先の選定は容易でありません。知り合いだからと、非実力派の会社には投資出来ないに決まっていますよね。


外注すると、お金がかかります。


しかし、


【時短】して【プロ】の成果物を得られます。


クライアントは、資金調達や資金繰りなど【社長ならでは】の仕事には注力しなくてはいけません。


お金さえあれば、
引き寄せられる【ラッキー】は、実に多いですよね?


違いますか。



ネット検索して、散見していると


「無理をしてはいけません。ストレスがたまるから」という考えばかり並んでいます。



私は あなたに逆の提案をしましょう。


【無理をしましょう。例えば、毎週一回くらい、習慣的に。】


目的は、2つ。


・無理して、頑張れる自分を認識すること


・無理して、自分の能力をほんの少しずつ拡張させること




大人になると、あまり無理、無茶をしないのが、普通の人です。


しかし、成功しているネットショップの社長は、習慣的に【無理をする】場面を取り入れています。


筋トレやランニング、水泳


ダイエットや断食



自分の専門外のセミナーに参加したり、コンサルタントやコーチを付けている場合も多いです。


6千万円稼いでいる社長は、
先輩経営者のカバン持ちや運転手をする時間を作っています。自分より偉い人と付き合う時間は、お気楽ではなく、プレッシャーです。




あなたが、今よりも進化を加速させたいなら、


自由で居心地のよい環境ばかりにずっといないで、


苦手なこと
プレッシャーがかかること



にチャレンジする習慣を作って


自分が今持っている【限界ゾーン】と向き合って、みませんか。


売上やコスト
アクセス数、転換率、客単価
レビュー件数

資金繰りや資金調達

そういう数字と、向き合う時間は、成果を出せていなくて、うまくいっていない社長ほど、設けていない。



好きなことばかりやっていては、


あなたは
ただの【趣味社長】になってしまいますよ。