広告のチカラって、やっぱり凄い。


じわじわと、
潜在意識に入り込んで来るんですね。



東京にお住まいの人には、もー【マック赤坂】はお馴染みですよね?


あなたは
苦笑いをしましたか。それともスマイルになっちゃいましたか。


銀座のとある寿司屋では、マック赤坂が来店すると、店がザワツキました。みなさん、興味津々なわけです。そこに、悪意や敵意は感じられません!



そして、私がよく出かけて行く方々の施設には、


【能美防災】と書かれた広告があります。

もう何年間になるかわかりませんが、恐らく、ずーっと 目にしてきていると想います。


能美防災
きっと、良い会社なんだろうと想います。

しかしながら、理由はありません。

それどころか、何の会社なのか、実在しているのかさえ、知りません。ネット検索したことも、生まれてからただの一度もしたこともアリマセン。


なのに、きっと良い会社なんだろうと想います。


いつもいつも この名称を 目の当たりにしてきたからです。


説明もナシの広告も、長くやり続ければ、接触者の心理に影響力を及ぼせます。

長くやり続ける、大事です。



【QVC】という名称も、私は毎日、目にしています。しかしながら、この会社については、急に【嫌悪】を抱いてしまいました。


理由は、「そんなのアリ?身勝手な連中だ!」と思ったからです。彼らが出していた広告を約束を前倒しして、辞めたいとホザイテイルらしいんです。彼らの、その理由は、当初目的を成し遂げたからだというんです。

確かに、目的は達成していたと思うけど、この件で、その時点で【身勝手な連中】というレッテルを張った消費者は少なくないかもシレマセン。


大ヒット商品を作りたいなら、【広告宣伝】【パブリシティPR活動】欠かせません。