このところ、
私の複数のクライアントが 頼もしいです。


楽天市場【総合】1位


を度々記録しています。


実に、1億品以上のうちの、第1位は素晴らしいです。


が、しかし
彼らは 喜びません。
理由は、

慣れてしまったこと と

次の
攻略するべき課題に、【意識】がすでに向かっているからです。



楽天市場総合1位になるためには、例えば、
1秒毎に 数千円の

注文が続々と入る状況を作ります。


続々と、売れ続けられるセールスメッセージって、どうやって作っていると思いますか?


確固とした
ルール【法則】があります。


・訴求内容は一点だけ。


・大事な単語から使う。


・どれだけ多い商品説明文を書いても、【原稿用紙3枚】以内の文字数に留める


・1分以内で、視覚的に内容を伝わるように、デザインする



あなたは、ご自分の商品を売りたい時、

どんなルールで
商品説明文を作っていますか?



まさか、思いつき制作法じゃ、ないですよね。



よく私以外の

経営コンサルタント

税理士

中小企業診断士

webマーケター

通販プロデューサー


などのお偉いさん達は、【PDCAサイクルで行きましょう】と、呪文のように繰り返しています。


しかしながら、
あらゆる施策に対する結果が即座に判明する、ネット通販ビジネスにおいては、

PDCAサイクルなんて悠長なことを、やっていては、成功軌道に乗り続けたり、軌道修正を施すのが、間に合いません。



プランを立案した経営管理側が、実践のチェックを行っているタイミングは、もう時は遅しです。ずいぶん、赤字が積み重なってしまった後になっていますよね?


これは、経営と現場が区別されていて、ある程度、のんびりした業界でしか使えない経営戦術と、私は考えています。



ネット通販ビジネスは、スピーディーです。施策の可否がすぐに判明してしまいます。毎日、あるいは毎時間毎に、【成績表】が示される冷酷な業界です。


のんびりと
PDCAなんて、やってられません。


じゃあ、どうやっていると思いますか?


答えは
【OODA】ループを採用しています。

OODAは、朝鮮戦争を戦ったアメリカ空軍の大佐によって、そもそも考えられたものです。


臨機応変

現実優先

現場主義


です。












observe 観察

orient 方向づけ

decide 決意

act 実践



このループを上手く循環させるには、重大な条件があります。


現場が【優秀かつ決裁権がある】ことです。いちいち、会議や稟議書を回していては、ネット通販ビジネスは、回りませんから。



ですから、


現場は、社長が適任です。


私のクライアントの担当者は、9割以上社長で、残りの1割未満が重大な決裁権を持たない従業員です。


社長が担当者になって下されば、3年後3億円などの売上げ上積みは、8割以上の成功率になっています。



世間は、夏休みモードですね。まさか、あなたもですか?


ネットショップを運営していると、普通は、24時間連続のお休みは取りません。


もし他者や競合が休んでいる時があれば、それはチャンスです。



差を縮めるための時間



差を付けて、引き離すための時間



に使えます。




社長は、サラリーマンとは違う訳です。

お墓参りは、毎月行くのがいいですね。自分の毎月の振る舞いに違和感があれば、不思議とお墓参りしにくいものです。

片手間で
金メダルを手に出来ているオリンピック選手、いないですね。


私のクライアントや友人達で、それぞれの欲しい目的を

人並みの努力で 手に入れている人は 一人もいません。



楽天1位になる人

年商3億円をあげる人

出版する人

お客がひっきりなしの店長



彼らは言いません。
「時間がなくて」

「忙しくて」

「体調が悪くて」

「お金がなくて」


そして、

「楽したい」とも言わないです。



片手間では、絶対成功しません、ネット通販ビジネスは。



通販ショップが広告を打つ目的は、何でしょうか?


イメージ

認知

受注

リスト獲得



広告にはいろんな目的がありますが、ネットショップがやる広告は


受注とリスト獲得 に決まっています。


大企業が投下している広告の多くは、イメージ広告です。



イメージ広告と、通販ショップの販促広告では、その制作には大きな違いがあります。


質です。


注文やレスポンスがすぐにあって、儲けているネットショップの広告は、


例外なく


【ダサい】です。


小さな会社のネット通販ショップが お上品にしていては、注文が来ません。 むしろ【戦略的にお下品】にするのが、勝ちパターンです。



ダサいのが嫌いな制作会社や社長がいるネットショップは、売れていません。



真夏の今ですが、
何度も書いているように、


たった今の仕事と、
3カ月、半年先の仕事を


並行して進めて下さい。


来年【元旦】の広告枠を抑えて、しまいましょう。


元旦には、
毎年、次の商品が売れています。


教育系(教材、ノウハウ本)


ダイエット



「今年こそ」の意気込みが、元旦には生じるから、売れます。



今だけの仕事ばかりしていては、進化や成長は望めませんから。
ネット通販ショップの特徴として、


24時間
注文受け付け 可能という点


があります。


細かな数字は、
このブログでは公開しませんが、


こんな傾向を
私は確認出来ています。


富裕層は、午前中のレスポンスが高くて、

可処分所得が少ない層では、夜間のレスポンスが多くなる



という消費性向があります。



この背景は、暮らしぶり、つまり、時間の使い方や生活パターンにあると、


私は解釈しています。



あなたの自由時間は、何時くらいでしょうか?



ココがポイントです。


小さな会社のネットショップは、必ず大手が出来ない【電話対応】を、積極的に導入してください。


そして、
もし一般的な価格の商品を販売しているなら、夜間受付は必須です。


富裕層相手なら、
早朝から受け付けていたいですね。



詳しい数字については、標準的なクライアントには、お知らせしています。



ちゃんとしているコンサルタントや、マーケタ―なら


当たり前に
知っている事実です。


フロント商品を
特別価格で販売する時、


・お試し価格


・モニター価格



などの表現で販売するでしょう。



結果は、いつも


【モニター価格】の方が売れます。



私の経験上では、30%も違いが現れています。



しかしながら、もっと結果が出る表現もあります。



何だと思いますか?



オリンピック
夏の甲子園



今日からですね。


ネット通販ショップが、思いつきで実施するキャンペーンやセールに


例えば
(祝)オリンピック記念セール


○○選手リオオリンピック 金メダル記念キャンペーン



そういうのが あります。


全く悪気がなく、やったとしても

もし
あなたがオリンピックのスポンサーでないなら【犯罪者】です。



「知らなかったから」「悪気がなかったから」


では、無罪に なれません。



他者がお金をかけてやっている企画やイベントに


乗っかる場合は、


あなたは権利侵害をしていないか、注意してみて下さい。



相手が大きければ大きいほど、


あなたへの打撃も大きいはずです。



来週の『an an』、
恒例のセックス特集らしいです。


もう20年間も続く、定石です。この特集号に、


広告掲載出来れば、効果は絶大です。


理由は、この特集号は特別にたくさん売れるからです。



広告で、まず基本的に大切な要素は、
【分母】であるリーチ数の大きさです。


毎回、恒例のセックス特集は、売れに売れます。広告予算500万円くらいを用意して、タイアップ広告を出すのが、私のお勧めです。



興味がある社長は、どれくらい後になるか未知数なことを承知の上、広告代理店に相談してみては いかがでしょうか。



いや~
本当に 超絶に 結果が出る 数少ない良質な広告媒体です。