ネットショップ、
開店したら
まずやる事は、



お客様の声 を集めることです。1千件欲しいですね。



どうやって集めるか?


単純です。


お願いする んです。


お願いの仕方がポイントです。


お客様の声が集まれば、自ずと


実績も


出来上がります。



ランキングに登場して、お客様の声と一緒に



次の定期購入を売る宣伝材料にします。



クリニックを経営している医師の方


薬店を経営している薬剤師の方


歯科医院を経営している歯科医師の方



よく私が聞く、お悩みは

「自由時間がない、拘束時間が長い」「収入の天井が決まってしまっている」など。



あなたも 少なからず同じ悩みを抱えていませんか?



今の収入に、年間3億円加える方法です。ただ、もちろん簡単ではありませんし、時間もかかります。コストも必要です。


本業にもプラスになる【ネット通販】を始めるやり方です。


事例は、たくさんあります。


診療中や寝ている間でも、売り上げが立っています。



何を売るか


誰に売るか



は、選択の仕方にコツがあります。



【ネット通販の魔術師】で、検索してみてください。



ヤマト運輸の動向が、このところ報道されています。


荷扱いの急増


人手不足




荷扱いの量をこれまで以上には増やさないことや、

時間帯指定の再編などを考えているようですね。


送料って、安すぎませんか?



判断基準が郵便料金から発想されているかも知れません。


判断基準を、
交通費や自分の時給から照らしてみると、



送料は1千円以上からにする、ってどうでしょうか?


千円で往復できる距離は、電車やバス、自動車でも大したことないです。


今より高い送料を払って、
人件費や設備投資にたくさん当てて欲しいです。


先週末にも地方に行きましたが、

ヤマト運輸や佐川急便、日本ゆうびんのトラックには必ず出合います。



ネット通販の販売者も消費者も、物流に支えられています。

物流を支えましょう。


送料払うの嫌な人は、自分で取りに行けばいいだけです。



あなたが、
洋服などのファッションについて、


ネット通販で購入する時、


どんなネットショップで買いますか?


・楽天やAmazon(総合モール)


・ユニクロやZARA(ファストファッションEC)


・ゾゾタウンやマガシーク(ファッションEC)


・ベルメゾンやセシール(カタログ通販のEC)


・ワールドやオンワード(アパレルメーカーEC)



実は、
2016年10月に行われた、

ECサイト選択基準実態調査(ファッション編)、ジャストシステム調べ


の中に


この一年間にファッションアイテムを購入したことがある人への調査結果の回答を



多い順に記したものです。


楽天やAmazonなど総合モールで買う人が

65.6%



とダントツ一位。



共同印刷株式会社による調査レポート


「これからの
50代から80代女性ライフスタイル調査レポート」


というものに出合いました。



ネット通販ビジネスの、参考になりますから、


関心がある人は
検索して、見てみるといいかなと思います。



調査結果は、
10年ほど前に行われている他者のものとも、さほど変わっていません。



ただ、気が付いたことがいくつかありました。


例えば、一つだけ書くと


情報の認知率から推察できることがありました。


この調査では


スーパーフードと呼ばれる食材と、



スキンケア化粧品の原料についての認知率が測られています。


この調査対象の外側も考え合わせると、


最近の広告宣伝や広報活動など広義の認知活動は、


ターゲッティングが進んでいるので、



ある物事について、【まんべんなく誰にでも知られていること】は、ほとんどナイということ。


性別
世代
ライフスタイル

で、


知っている
知らない



は、はっきりと分かれています。


昔は、

みんな同じテレビを見ていた


みんな同じアイドルが好きだった


みんな野球が好きだった



ということが、


今では もっともっと細分化しているから、



特に 大企業ではない中小企業のネットショップは、


全体に有名になる必要は全くなく、ターゲットだけに


しっかりと知られるようにすれば、いいということです。



ネット通販ビジネスをやっていると、


さまざまな課題や、時にはトラブルにも見舞われることがあります。


そんな時、


その後


稼ぎ続ける社長と、みるみる失速する社長とでは


明らかな【違い】が、


その【問題対処法】に現れています。



稼ぎ続ける社長は、

課題やトラブルに対して、
「表現」や「雰囲気」を変えて、
関わる全員に嫌な印象を与えずに、行動や結果を変えます。もちろん、粘ります。



しかし!


失速する社長は、全然違う対処をしちゃっています。


それは【禁止】することです。


問題発生源を禁止して、高圧的に対処してしまうやり方です。


禁止された側は、二度と戻って来ません。


新規顧客を獲得するのが、どれだけコストと時間がかかるかを知っている社長は、関わった人を


わざわざ自分から遠ざけることをしません。


トラブルが発生したら、禁止!というのは、いかにも短絡的な発想ですね。



知らなかったんです。


10代20代だと、当たり前らしいですよ。


別垢(べつあか)


サブ垢(さぶあか)


TwitterやInstagram、FacebookなんかのSNSのアカウントを、


メインのアカウントとは他に、


もう1つ


別の、サブ的なアカウントを取得して使っているらしいですね。



別垢の使い方は、様々。


テーマで分ける感じです。



例えば、こんな使い方も


リアルな友達に知られていないアカウントと、知られているアカウントを、



本音用と公的用に


つぶやき や投稿を分けているとか。



リアル友達に勧められたネットショップで買い物をした感想を、


メインアカウントでは


素敵、かわいい、他の友達にも勧めたい
とかって話しつつ、


別垢では


酷評する



裏表なダブルアカウント社会に、なっているんですね。


トホホ



賢い社長は、

人材に 間違いなく【投資】する習慣を持っています。



結論から言うと


【自分より優秀な人材を雇う】習慣があります。


それは、


従業員であろうが、外注先であろうが、変わりありません。


知恵とお金で
【自社にとって、最強のチーム作り】をしています。


理由は、簡単です。

目的達成に
適切な【相談相手】を得るためです。



自分より
知っていることが少なかったり、

経験値が低い人ばかりと


付き合い、話しているのは


自己満足に浸ることは容易でしょうが、


いつも 自分だけで完結
しなければならなく、



必ず 限界があります。


賢い社長は、

「それ、わかんないから教えてよ」


と、気軽に発言する能力があるようです。(今までのクライアントはそうでした)



わかんない見積書や契約者に、知ったかぶりは しませんね。


先日、
クライアントと


その人のお父さんの本を読みながら


商売の在り方や、生き方のお話を交わしました。



そこで登場したキーワードが


【利他の心】です。

これは仏教の言葉です。

単純に「自分のためにデハナク、人のために」


という言葉です。



これを
どう実践するか?


そもそもの仏教では、
正しく教え導く「教育」で、


比較的新しい釈迦の死後500年ほど経ってからの仏教では、

他を利するため自分の命さえ犠牲にする「自己犠牲(救済)」で、という異なる利他の概念が仏教世界にはあるらしい。


【利】とは、幸せ。


私は、ネット通販コンサルタントを業としています。


コンサルテーション指導は、


クライアントの目的(利)を達成するための「教育」です。

また、これまで目的達成している多くのクライアントは、


人の役に立つ製品を販売して来ました。

関わる人みんなが「利(幸せ)」になるかを、


これからも意識していきたいと考えています。



年度末が近づいて


有名企業の担当者からの ある相談が相次いでいます。


それは

「ホームページの改修をすることになっています。
どこを直せばいいか見て下さい。」


という主旨の相談です。


単年主義の予算編成をしていて、年度内で使いきる事がルールになっている会社の担当者からです。


「予算が余ってしまうから、使わないとマズイ」という


何とも昔話のような会社です。



ホームページを改修するのは、なぜか?


と聞いても



無回答です。



ホームページを作ろうと思っている時に


一番最初にやる事は



【目的】を決めることです。



ホームページを作って、あるいは作り直して、【何を得】たいか?


それが 目的です。



目的によって、やるべき内容は全然違いますから。