先日、
クライアントと


その人のお父さんの本を読みながら


商売の在り方や、生き方のお話を交わしました。



そこで登場したキーワードが


【利他の心】です。

これは仏教の言葉です。

単純に「自分のためにデハナク、人のために」


という言葉です。



これを
どう実践するか?


そもそもの仏教では、
正しく教え導く「教育」で、


比較的新しい釈迦の死後500年ほど経ってからの仏教では、

他を利するため自分の命さえ犠牲にする「自己犠牲(救済)」で、という異なる利他の概念が仏教世界にはあるらしい。


【利】とは、幸せ。


私は、ネット通販コンサルタントを業としています。


コンサルテーション指導は、


クライアントの目的(利)を達成するための「教育」です。

また、これまで目的達成している多くのクライアントは、


人の役に立つ製品を販売して来ました。

関わる人みんなが「利(幸せ)」になるかを、


これからも意識していきたいと考えています。