あなたのメール受信箱には、


1日何通ぐらいのメールマガジン


が届いていますか?


私には
毎日70通くらい届いています。


勉強や研究用に受信しているものの他、

意図せず
違法に送られて来ているものもあります。



毎日、目を通していると、


時には
そのメルマガから、ランディングページへ【ジャンプ】、


そして
【購入】へ進んでいることも


確かに

 あります。



メルマガは、【質よりも量】です。


余裕があれば、【タイミング】に気を使ってください。



今日から
新年度スタートというネットショップもあるかと思います。


クライアントの多くは


心機一転という人が多いみたいです。



ノウハウやテクニックの勉強をするのは当然のことですが、


あなたのセンスを磨いてEQを高めるために、ぜひ実践して欲しいことがあるんです。



【ネットショップでの自腹での、買い物】を重ねて下さい。


接客

販促


と、


雰囲気やトレンドを感じ取れるようになれます。


飛躍した成績を残すためには、


通販IQだけではなくて、通販EQを養っておかなくてはいけません。




あなたが販売している商品やサービスは、高額ですか?



ベンチャー企業や中小企業は、価格競争、安売り競争に参加するべきではありませんし、



低価格な商品を
戦略もなく扱うのは、自殺行為です。なぜかは、今回は主題ではないので、触れません。



あなたの商品が、ニーズ商品であれば、普通は、高額では売れません。


高価格な設定をしたければ、ニーズ商品ではなくって、



ウォンツ商品を選んで下さい。



ニーズ商品は、
「必要だから買います」と言われる商品です。


一方、ウォンツ商品は「なくても構わないのに、欲しくて欲しくて堪らない」商品です。



同じ品物であっても、ターゲットを変えることで、その品物が、ニーズ商品であったり、ウォンツ商品になることもありますし、全く購買欲求が湧かない、ただの物体になることさえあります。



商品
価格
ターゲット


は、セットで合わせて考えましょう。


高額なダイエット商品や化粧品が、バンバン売れているのは、



ターゲットの【恐怖と欲望】をきちんと捉えているからです。



「人事を尽くして、天命を待つ」


という言葉がありますよね。



もし、あなたが
私に何か質問(相談ではなくって)をしたとします。


その反応として
私があなたに


「ググれ!カス野郎」と放つとすれば、


こんな意味合いがあります。


検索すれば、
簡単に知ることが出来る内容について、

何度も何度も
繰り返し


安易に「質問」された時に


まず自分で調べてみては、どうか。そして、自分なりの答えを持って、それが正しいかどうかをコンサルタントにたずねてみてはどうか?


という示唆です。


何でも
調べもせず
安易に質問してくる人が一番多い属性は、


シニア世代



主婦さんです。


原因は、3つほどあります。


検索すれば、知らないことのうちの、ほとんどを知ることができる、を知らないこと。



どう検索すればいいのか、わからないから。



検索結果のどれが正解が判断するのが面倒くさいから。




無知は、
判断を誤らせます。

ググレカスは、【最善を尽くせ】という意味です。むろん、未熟な指導者が相手を攻撃する意図で、単に上から目線で発するケースも世の中的には多いかも知れません。


ちなみに、私
これまで面と向かって「ググレカス」と放ったことは、ありません。「調べなよ」と言っています。



これまで
ネットショップに進出するのは


リアル店舗の進出では、費用面で苦しい負担に感じる中小企業でした。



しかし、
最近のクライアントの動向は変わってきています。



例えば、2つ。


一つは、
有名な、かつ老舗のリアル店舗が時代の流れに順応するように、ネットショップに進出するケース。


どんなに
大手で有名であっても、リアル店舗だけでの経営は苦しいんです。



2つ目は、
ネットショップに先行進出していて、

ネットショップ強化のために


旗艦的な役割やアフターフォローのための、リアル店舗を作る新しいパターンもあります。



リアル店舗があれば、


ターゲットにとって、安心感や信頼感が、ネットショップだけの場合と比べて、圧倒的な違いを生みます。



かつての動向は、
節約、経費負担の圧縮のために

ネットショップ開店でしたが、



新たな動きは


ネットショップの活性化のために


リアル店舗を設けて、消費者とのエンゲージメントを強化する



です。



これからは
ネットショップを持っているのは当たり前。


だから、
リアル店舗も持つことで、競合との差別化を図り、他店を圧倒します。



ダイヤモンド社の
『新シニア市場攻略のカギは
モラトリアムおじさんだ!』に


目を通しました。



思い込みによるシニア像と言えば、


相撲
時代劇
プロ野球


が代表格ですが、
調査結果では、この3つとも


実はランク外という。



こういう事実は、
今や性別や年代に限られていません。



昔は、同年代のみんなが同じ事に、熱中していました。ゆえに、同じような暮らしぶりをしていました。


テレビ
洋服
食事
外食
行楽
旅行
趣味
音楽
芸能人



みんなが大差ない嗜好で体験をしていましたが、


今は
幼稚園児でも見るテレビも、やっているゲームも多様です。

ですから、
20代女性とかシニア層というようなターゲッティングでは無意味です。



むしろ、
年代や性別にとらわれず、


「どんな日常を送っている人か」でターゲットの設定をするほうが、


的を射ます。




ドラッカーの『マネジメント』を本棚から、


手元に持って来て欲しいんです。



なぜなら、やっぱり基本原則を忘れて、自分の好きなことから準備を始めて、さらに自分の好みだけで、重要な決断をしてしまう新規参入者が多いからです。


しかも、その8割は三年も続かず閉店してしまっています。


「基本と原則に反するものは、例外なく破綻する」と、ドラッカーは書いていますが、やっぱりそれはそうです。


企業の目的は、顧客を創造すること。

その手段として、マーケティングとイノベーションを、作業として実践します。

顧客は何を買いたいか。顧客はどんな満足を得たいか。


これが、提供する商品の答えで、顧客を創造が出来ます。創造した顧客は、流出を防いで維持したいですよね。



上手にスイスイと、
自分のアイデアを創り出していって、
ネット通販で目標達成していくクライアント達の話です。



その学び方、
学ぶ姿勢は、流石だと言えるものでした。




学ぶ対象は、ごく普通です。



セミナー
コンサルタント
交流会


色々な機会から学べるのは、


誰でもおんなじですが、




スイスイと、
効率良く


成果をゲットして
後に、成功していく人は、



何に焦点を集中させているかと言えば、

その【内容】だけです。





かつて、こんな場面がありました。


私は
ある特定の「映画」は、××を学べるから、と観ることを

当時のクライアント達に勧めました。





すると、反応は二分しました。




・当日や翌日、3~4日以内に観に行ったグループ



と、


映画は観ない

その主人公は好きじゃないから観ない

通販ビジネスの指導を受けているのに、映画って関係ないんじゃないか


などと、


・観なかったグループ





観なかったグループは、

成果をゲットする事よりも
手法に執着していたんでしょうね。




学ぶと、決意しているグループは、こうです。

本の著者も、セミナーの講師も、コンサルタントであっても、
交流会でも




その人達の人物像や、好き嫌いは「二の次」です。そんな感情は、横に置いておくコントロールが出来る訳です。




本質を捉える事を
最優先だとしている人達は、


結果的に

時短して速く
費用を抑制出来、


稼ぐ仕組みを動かしています。


嫌いなヤツからは、学ばないって、
もったいないですね。機会損失です。




普段お付き合いがある社長たちと、


食事に行ったり、
お酒を呑んだり、

勉強会や読書会をしたりしています。


儲かり社長たちは、


【観察眼】や【洞察力】



が優れているようです。


「このお店は、どんな仕組みで儲けているんだろうか?」


「お客は入っているけど、お店では利益は出ていないだろうな」


「この本は、なぜ、出版されているんだろうか」



仕組みを捉えようという【資質】が、彼ら彼女らには、備わっています。



仕組みに
操られる側ではなく、仕組みを操る側に関心が強いので、単純に、その商品やサービス、本の表面上の感想を言うことは、ほとんどありませんね。。。



褒められて、いつまでも浮かれているなんてこともありません。すぐに、次に意識が進んでいます。
「杉本幸雄先生、○○といいます。
旅行先で買った××に惚れ込んで、この商品で、ネットショップ開業をしようと思いますが、、、」

ということが書かれ、【返金保証付きネット通販ビジネスお試しコンサル&勉強会】への申し込みがあったのですが、



私は、「もう少しお考えになってからにしましょう」と理由も添えて返事を出しました。



ビジネスをやりたいキッカケや決断が、

自分の好み だけに偏り過ぎていたからです。



【マーケット】はあるか。


商売として、成り立つかを考えて欲しいんです。


ビジネスは、消費者の悩みや課題を解決することです。