【創造力】
新しい価値を産み出す力



創造力がないと、

工夫しない

新たな努力をしない

進歩が遅い



反面、
創造力がある人は、いつも自分と周囲に敏感。好奇心や問題意識を持って、日常生活にあたっています。



思い付いたら、すぐに部下に電話をする社長って、いますよね。


知った情報や知識、やってみた経験を


自分の専門ジャンルと


【かけ算】する思考回路がある人は



常に 創造力を養っています。



楽々
誰でも考え付く
既存の価値を販売して、



後発で
小さな会社のあなたに



大ヒット商品は、創れません。



新しい価値を 作り出しませんか?


ただ一朝一夕にはいきません。タイムマシーンもありませんよ。



単純な話です。


稼いで成功しているネット通販ビジネスのオーナーは、


自分が
何を売れば「より沢山のお金になる」のかの、



【キャッシュポイント】を



早くに見つけて、それを商売に活かしています。


言い換えると、


自分が持っているうちの



どの
能力がお金に なりやすいのか  


を知って、実際にビジネスをしているということです。



美人を作る能力であれば、化粧品販売やアパレル販売かも知れませんし、



クラッシックカーにめちゃめちゃ詳しければ、お金持ち向けにクラッシックカーを販売することかも知れません。


あなたが
もし、今
イマイチうまくいっていない場合は、


今の商売は

自分にとって


お金にしやすい才能を


ちゃんと
選ぶことが出来ているかを考え直してみてください。



あなたは、
自分が持っている【状況全体】を生かし切っていますか。

スキル
資金力
人脈
情報



ピンぼけの所で
ビジネスをしていては、あなたの才能がもったいなさ過ぎますよ!
言葉は命です。


ネット通販ビジネスは、【言葉】を使いこなして、


お金を稼ぎますから、


あなたは言葉に敏感でなければ、ネット通販勝者には到底なれません。


次の
あなたの【答え】はどうなりますか?


無農薬野菜は、安全か?


農薬使用野菜は、安全か?




(ヒント)
わざわざ、問題にしている事をよく考えて下さい。


【答え】は、
どちらも安全ですし、どちらも安全ではない、です。


無農薬野菜は
安全と思い込みがちですが、それは、農薬からの害を避けられるという事で、大腸菌や害虫はたくさん付いているかも知れませんから、食中毒には かかるかも知れません。



この問題では
「安全」についての基準が示されていません。

豊洲新市場の地下水に含まれているベンゼンが基準の100倍らしいですが、この数値は、


人がこの地下水を
毎日2リットル、70年間飲み続けた時に10万人中1人が、癌になるとのこと。

これは、安全ですか?安全ではないですか?



ツーステップマーケティング。


ステップの数が「2」段階ではない場合もあるでしょうが、ステップマーケティングは、あらゆる稼いで成功している販売者が用いている戦術です。



以前に、
とある斜陽産業の社長と雑談をする機会がありました。


話を聴いて、



その人の業界は【やっぱり、斜陽】ということを、再認識しました。



フロント商品とバックエンド商品が、つなげようという発想ではなかったからです。


聴いた話をする訳にはいかないので、



全然違うジャンルで例え話をすると、



フロント商品は、誰でも必要なモノである 「靴下」を売り、

その顧客に対して、バックエンド商品では「高級サングラス」を売る、


という感じです。


靴下を買う人の中にも、高級サングラスを欲しい人もいるだろう、というアバウト過ぎる思考。



獲得した顧客に対して、後で何を買ってもらいたいかで、最初に買ってもらう商品が何がいいかは、自ずと見えてくるはずですが、



ターゲッティングが狭いほど、本当に買って欲しいバックエンド商品の購入率は上がります。



芥川賞受賞の
又吉直樹さんの『火花』が



テレビドラマ化して放送されていますね。


今夜オンエアのタイトル、新聞によると

「お前は自分の面白い部分に自分で気づいてないやろ?」



です。


ネット通販ビジネスを立ち上げる時に、必ず探求するのが


【訴求点】。


まあ、【魅力】【お金を出してもらうに値する価値】【選んでもらう理由】とも言えますが、



この


他人から評価される点が


【強み】です。強みは、他者評価、他者認識で


一方、【得意】は、自称です。

あなたが得意と思っていること、商品の長所とあなたが考えている点が


ターゲットにとって、お金を払ってもいい価値かどうかは、よく見極めないと独り善がりになっているかも知れません。


往々にして、
お金になるポイントが、自分の認識と違っていたりします。


ましてや、

あなたの好き嫌いで訴求点を選んでいては、


ターゲットとのギャップは著しいかも知れませんよ。



有名な本ですから、
経営者の人はほとんど一読しているかと思います。


『稲盛和夫の実学』

こんな一説があります。

「自分で自由に使えるお金、キャッシュがリアルタイムで把握できていなければ、激変する経営環境の中で会社を経営していくことはできない。」


ネット通販ビジネスを始めようとする時、


経営者が考えるビジネスモデルや経営戦略が


アンバランス



であることが
多々あります。ほとんどかも知れません。


それは、商品やサービスばかりで語られることです。



【お金で語る】ことも、必ず必要です。

お金の流れと、商品の流れの両方をビジネスモデル作りには、


必要十分条件です。


ネット通販ビジネスをお金で語る癖がある人は、稼いで成功しています。



化粧品をネット販売しているランディングページでは


およそ8割のアクセス者が


ファーストビューの段階で



ページアウトすることが一般的です。



アクセス者を
あなたのページに滞留させるための


強力なコンテンツの一つに



【販売実績】があります。


○万個販売


楽天総合1位


などの【具体的な数字】を入れる事がポイントですが、


もっともっと コンバージョンUPを狙う時は


もう一つの工夫を施します。


それは

その商品利用後のベネフィットからの



ハッピー感



を、同時に表現することです。



多くのユーザーの
お役に立てていることを、イメージさせましょう。



これをやるのと
やらないでは
コンバージョンUPの伸長率が違います。


人件費をケチる社長がいます。


ケチというのは、使い方が「安物買いの銭失い」になっていることを私は言っています。


あるクライアントは、富裕層をターゲットにした健康食品の通販会社でした。(そのつもりだったようです)


しかしながら、
従業員さんたちは、薄給で、業務の処理能力が低い人ばかりでした。人数は少なくありません。



その従業員さんたちは、自分たちが売っている商品を


高いと思っています。

しかも
自分たちと、自分たちの家族も、完全にその商品のターゲットではない様子。



「こんなに高額で、すみません」と、おどおどしながら、顧客と向かい合っています。


結果は、やっぱり上手くいっていませんでした。


売る側が、
商品を信用していませんし、


お客を理解出来ていません。


どんな育ちか


どんな暮らしぶりか


金銭感覚は?


大切にしている価値観は?


お金持ちターゲットは、小さな会社では必然だということは、自明の理ですよね?


お金持ちに買ってもらいたいなら、あなたもお金持ちになることです。


少なくとも、理解しようという努力は必須です。


女性に
たくさん買って欲しいなら、
女心の理解に熱心にならないと。


中小企業は、決断が早い、人事も流動性があることが特徴ですよね。


硬直化している大企業には、難しい対応を


あなたは、進んで やってみて欲しいです。


インターネットショップだからと、リアルなアナログスタイルを捨てる理由はありません。


ネットとリアルを融合する、簡単な第一歩は


・電話相談対応


・電話営業


・紙のニュースレターやダイレクトメールの発行



デジタル主流
オンライン全盛な時流だからこそ、


アナログなオフライン戦術は


競争相手が 少ないです。


チャンスですよ!


ネットショップであれ、リアルショップであれ、



店長さん同士の集まり、コミュニティが


これも
インターネット上やリアルにも有りますが、


こういうコミュニティには参加するべきなのかどうか、最近のコンサル指導の時間に話題になりました。


私が自信を持ってお勧めするのは


【参加する必要はない】です。


実は私は参加したことがありますし、参加した店長から話も聴いたことがあります。


もし、あなたのショップがイマイチな状況なら、同じようにイマイチなショップの店長と


・傷の舐め合い

・愚痴

・妬みからの批判


をするに違いありません。なぜなら、稼いでいて上手くいっているショップの店長達は、忙しいし、自信があるから、そういう場に参加する考えがありません。

ゆえに、コミュニティで成功者に合える確率は、普通では低いでしょう。


成功している先輩がいないコミュニティには、無駄だから参加する必要はないです。


成功ショップの店長は、孤独です。