人件費をケチる社長がいます。


ケチというのは、使い方が「安物買いの銭失い」になっていることを私は言っています。


あるクライアントは、富裕層をターゲットにした健康食品の通販会社でした。(そのつもりだったようです)


しかしながら、
従業員さんたちは、薄給で、業務の処理能力が低い人ばかりでした。人数は少なくありません。



その従業員さんたちは、自分たちが売っている商品を


高いと思っています。

しかも
自分たちと、自分たちの家族も、完全にその商品のターゲットではない様子。



「こんなに高額で、すみません」と、おどおどしながら、顧客と向かい合っています。


結果は、やっぱり上手くいっていませんでした。


売る側が、
商品を信用していませんし、


お客を理解出来ていません。


どんな育ちか


どんな暮らしぶりか


金銭感覚は?


大切にしている価値観は?


お金持ちターゲットは、小さな会社では必然だということは、自明の理ですよね?


お金持ちに買ってもらいたいなら、あなたもお金持ちになることです。


少なくとも、理解しようという努力は必須です。


女性に
たくさん買って欲しいなら、
女心の理解に熱心にならないと。