新規顧客獲得を目的とするために

ネットショップだけでなく、

リアル店舗にも導入して欲しいのが、返金保証制度です。

 

 

「気に入らなかったら、返金します!」というもの。

 

 

新規顧客獲得は、どんなビジネスをやっていても、

必須で最大の課題ですよね。

転換率を高めるために、フロント商品だけを対象にして、返金保証制度を導入してみることを私はお勧めしています。

 

 

そこで、心配になってしまうのは、

・どれくらい返金しなくちゃいけないハメになるのか、ですが、

 

 

実際、返金する件数は、"ふつうは"大きくありません。大体、2%程度か、これよりも低いです。

 

もし、返金が増えるとしたら、

新規顧客獲得のための広告やL.Pの内容に大きな問題がある場合です。

 

実際、商品から得られるベネフィットについて、

・過剰に

・虚偽な

内容で集客すれば、そりゃあ、顧客をがっかりさせますから、返金請求件数は増えてしまいます。

 

 

しかしながら、適切な集客活動をしていれば、返金請求は一定数以下で収まります。

ただし、絶対に返金請求する人は現れます。

それは、商品を購入する時点で、

「絶対にお金を取り戻そう、お金は1円たりとも使いたくない」

そういう人が必ず紛れているものです。

 

 

 

 

 

失敗するネットショップの特徴を、
尋ねられましたので、お答え致します。


結果的に、後々、稼げなくて、
閉店、倒産したネットショップのオーナーは、
かたくな、です。
何にかと言うと、「自分の好みに」です。


逆に、
どんな業界でも成功を収める経営者は、
先ず、すでに成功した事例に学びます。
丸々、出来る限り、真似しようと必死です。
それは、なぜかというと、当たり前の論法です。


まだ、自分が成功したことがないので、
自分がとりあえず、いいかなと思う考え方や、やり方ががあったとしても、
それを信じるより、
もうすでに自分より先に成功を収めた成功者の考え方ややり方の方が、
成功しやすいだろうと判断します。


成功未体験の人の話よりも、
成功体験者の話の方が、成功しやすいと判断するのは当たり前で、合理的なのですが、
失敗する人は、実績のある専門家や先輩の話を重視しません。


なぜ、でしょうか???
自分のことが、とっても好きなのでしょうか。それとも、AHO なのでしょうか。

ビジネスのために、

つまり、あなたが売上げUPのためにブログやSNSを活用しているなら、

決して、

「いいね!」をたくさんされる事やフォロワーを増やす事自体を目的にしないで

ブログやSNSを活用して下さい。

 

 

ビジネスのためなら、

検索される対策とブランディングを目的にするのが正解です。

それらの内容は、決して、たくさん「いいね!」されるウケる内容とは一致しません。

 

 

しかしながら、少なくないクライアントたちが、ブレます。

どうブレるかと言うと、「いいね!病」に罹って、ウケる事を目的に、「いいね!」を増やす内容を投稿してしまいます。

原因は、自己承認欲求です。自信がない人に強くあります。

こういう人たちは、何の意味もないのに、

アクセス数を買ったり、「いいね!」を買ったりもします。愚行です。

 

 

「いいね!」をたくさん集められる投稿は、次の通りです。

3種類の画像と2つのストーリーです。

・赤ちゃんや猫や犬の癒し画像

・旅行や食事、女性の素敵画像

・笑える面白画像

 

そして、

・偉人や有名人の名言や逸話

・身近にあった感動ストーリー

 

 

これらが「いいね!」されやすい定番です。視聴率が獲れるテレビ番組と一致していますね。

 

 

 

 

 

あなたのホームページは、

その内容も、更新するタイミングも、自由自在です。

 

Googleに対する検索対策としても、定期的な更新をして、コンテンツを増やしていくのは有効ですし、

実際、あなたの見込み客が

たまたま検索か何かをきっかけにして、

あなたのホームページを訪れた時にも、

まめに、更新をしていれば効果的です。

 

 

更新をしていることで得られる効果は、アクセス者に安心感を与えられることです。

 

私は、ホームページの更新は毎月行っているのですが、

そうしていると、毎月の更新を楽しみにしてくれている固定のファンが付きますし、

初めて、訪れた人にとっては、

この会社は、"ちゃんと稼働している"ということが伝わり、安心してもらえます。

 

 

私も経験があるのですが、

たまたま、すごい検索を繰り返して、とても私のビジネスにとって

コラボすると良さそうな制作会社のホームページにたどり着きました。

サービス内容や理念も申し分なかったです。

しかし、一点だけ、大きな不安を感じました。

最終更新日が、3年前だったんです。

 

考えに考えた挙句、私は、この会社に連絡しませんでした。

理由は、考えやテクニックはいいかもしれない会社ですが、経営がうまくいっていないのかな、

そして、

制作会社なのに、更新が大切だと理解していないのだと判断して、

私は、連絡をしませんでした。

相手の本当のところは知りません。アクセス者というのは、こんなもんです。

わざわざ、

不安がある相手に、連絡しません。

この場合は、制作会社はいくらでもあるからです。

 

 

最終更新日、あなたのホームページはいつになっていますか。

 

 

 

 

 

「集客ができないで困っています」

この手の相談のメールは、本当に毎日入ってきます。

 

 

相談をしてくれる起業家や社長の心情としては、

・簡単に集客できる方法を教えてほしい、(できれば無料で)

・「商品が悪い」と第三者から言って欲しい

 

 

ただ、私からの答えは、まるっきり異なります。

集客が出来ていない理由は

・集客活動を継続的にやっていないのではないか

・そもそも、ターゲットが間違っているのではないか

・そもそも、訴求点(セールスメッセージ)が分かりにくいのではないか

 

 

・簡単に集客できる方法は、ありません。あるとしたら、ターゲットに対して、同じ内容の発信を繰り返すことです。やっている人にとっては、とても簡単なことです。

 

 

・商品よりも、あなたの方が悪いと想う。諦めようとしているところや勉強しないこと、実践しないこと

 

※集客出来ていないのは、大体「あなた」に責任や原因があります。

 

 

 

 

 

 

 

新規購入者の75%が、
買い物かごに商品を入れる前か、決済ボタンを押す前に、

ネットショップの運営者である
会社概要や
代表者プロフィールを読んでいます。


理由は、買おうとしている商品の
販売者が、まともな相手かどうか
最終確認をするためです。
SNS も見る消費者が増えていますし、
ショッピングサイトから、わざわざ出て、
その販売者の公式ホームページを検索して探す、というのも
既に、当たり前に行う消費者が増えました。
詐欺的なサイトを避けるためですし、
ポジティブな理由として、初めて買う商品がどんな人のどんな経緯や理念によって、販売されているのかを研究するためでもあります。


そんな時、
あまりにも同一名称が多い会社や、
一般名詞過ぎる会社名は、検索にヒットしにくかったり、
多すぎて、消費者が見つけられないということが生じます。


そういう時、消費者は、
「ホームページがない会社、怪しい」そう考えてしまいます。

無論、会社名で検索1位でヒットするのは当たり前ですし、
代表者名でも検索1位は当たり前です。


もし、同一商号で他者が1位、
あなたが2位なら、サイト名やサイト説明文を工夫して、アクセス者がすぐに、判断できるようにしておいた方がいいでしょう。

問題解決型商品は、バンバン売れます。買われます。
当たり前の話ですが、
何か問題を抱えていて、困っているのだから、
その問題を解決してくれる商品は、
問題を抱えているターゲットにとっては、高確率で、この問題をクリアしてくれるのなら、
たとえ高額であったとしても、
購入する人は、少なくありません。


ただ、コンサル指導のご相談を頂く場合、
「問題解決型商品なのに、ほとんど売れていない」で困っている話は、
とても多くご相談を頂く内容です。
話しを傾聴すると、わずか2分足らずの時点で、本当の原因が判ります。


問題解決型商品なのに、ほとんど売れてないショップのオーナーは、
自分や自分の商品にばかり関心が強くて、
顧客になりうるターゲットへの関心がなさすぎです。


ガンガン売れているネットショップのオーナーは、
ターゲットの悩みへの理解が強く、深いです。
一方、
全然売れていなくて、うまくいっていないイマイチなオーナーは、
「この商品は、素晴らしいから売れるはずなのに!」
なぜかと問いかけると、
「○○の問題を抱える人に、絶大に役に立つから」と答えます。

さらに、問いかけ、傾聴を続けると、
・そういう問題を抱えている人は多い"はず"
・その問題を抱えている人は、こうなりたい"はず"

と、「はずはず」を連発します。


マーケットの大きさを統計で確認を取りません。
ターゲットと話したことも、ほとんどありません。


売れているネットショップのオーナーは、
ターゲットや市場に
本当に、関心が強くて、情報を集めています。そして、ターゲットを理解しようと余念がありません。

自分の商品が好き過ぎて、イタイ状態に陥っているネットショップのオーナーは、可哀想な感じです。





「いい人」とは、付き合うな。
これは、悪い人と付き合うことを推奨している訳では、全然違います。

「実力ある人」を選んで、付き合って下さい。


もしあなたが、歯が痛くなったとします。
次のうち、どちらの歯医者を選択しますか?(ちなみに、費用や便利さは同等)

1.実力はないけど、すこぶる性格がいい歯医者。

2.確かな実力があるけれど、気難しくて話し難い変な歯医者


実はこの質問、色んなクライアントたちにしています。

自分が何かを学ぶ時、
取引先を選ぶ時、
私は、自信を持って、「実力者を選ぶ」ように指導しています。


「いい人で、非実力者」は、
第三者に本当に迷惑な存在です。
人当たりがいいだけに、実力が不足していることに気付きにくくなってしまいます。

また、いい人かどうかは
あなた自身の好みに過ぎなかったり、限られた経験値から判断しているに過ぎないことが少なくないのではないでしょうか?


いい人よりも、実力者を選ぶ、あなたの成功にとって、とても大切な要素です。
実力者かどうかの見極めは、あなたの知識と情報、経験が材料になります。
いつも、自分が学んでいること、
いつも、レベルが高そうな人と付き合うことがトレーニングになります。

「いい人で、非実力者」は最悪。
それなら、悪い人で、実力もない人の方が、
無駄な期待をせず、時間も無駄になりませんよね。




ネットショップを開業する時、
顧客の支払い方法は、多ければ多い方がいい。それは、機会損失を防げるからですが、
事務の手間、在庫管理の手間は増やすべきではありません。


決済方法は、クレジットカード払いだけでもOKです。
クレジットカードを導入できるショップと、
クレジットカードを使える顧客であれば、
ごくごく普通レベルを担保できるでしょう。


ネットショップにナイ方がいい決済方法は、
前払いです。
コンビニ前払い、銀行振込、現金書留などすべての前払いはナイ方がいい。

理由は、煩わしい、面倒くさい、手間、ストレスだからです。

前払いで、注文が入ります。
すると、在庫を確保する作業が発生します。
前払いの顧客が、どのタイミングで支払うかは分かりません。
たとえ、期日を設けたとしても、期日後に支払ってくる可能性があります。
さらに、問題があります。
支払い金額に過不足がある可能性も生じます。
10円足りない、1円多い、そんな時は面倒くさいことになりそうですよね。
また、顧客心理は勝手なので、送金した途端に、出荷を望みます。ちょっと時間がかかるだけで、一方的に不満を感じる顧客も現れます。


前払いなんて、面倒くさいからナイ方がいいです。
クライアントへの経営改善指導で、
早々に利益率をアップ出来る手法が、
支出を減らすことです。

ネット通販ショップの場合、
宅配会社から請求される全額を購入者から預かっていることは、ほとんどなく、
送料や手数料の一部、あるいはその全額を
ネットショップが顧客の肩代わりをしていることが多いです。


送料は、商品代金と比べると
軽視できるような金額ではありません。
私は、送料は顧客が負担することが当たり前、という考えですから、
クライアント先でも、出来る限り、送料は顧客に負担してもらうべきと説いています。


送料負担の基準、例えばお買い上げ4000円以上で送料無料といったものの、条件を顧客にとって厳しい改正をしたり、
負担してもらう時の送料を出来る限り、実態に近付けるようにします。


私のクライアント先では、
送料基準の改正や送料アップをすることで、
利益率が改善し、利益額がアップしています。
注文件数は、低減しました。
低減した注文の特徴は、一件当たりが少額のものです。


「梱包や発送の手間が減り、利益アップする」私は、
あなたが上場企業でないなら、こんな経営をお勧めします。