新規購入者の75%が、
買い物かごに商品を入れる前か、決済ボタンを押す前に、
ネットショップの運営者である
会社概要や
代表者プロフィールを読んでいます。
理由は、買おうとしている商品の
販売者が、まともな相手かどうか
最終確認をするためです。
SNS も見る消費者が増えていますし、
ショッピングサイトから、わざわざ出て、
その販売者の公式ホームページを検索して探す、というのも
既に、当たり前に行う消費者が増えました。
詐欺的なサイトを避けるためですし、
ポジティブな理由として、初めて買う商品がどんな人のどんな経緯や理念によって、販売されているのかを研究するためでもあります。
そんな時、
あまりにも同一名称が多い会社や、
一般名詞過ぎる会社名は、検索にヒットしにくかったり、
多すぎて、消費者が見つけられないということが生じます。
そういう時、消費者は、
「ホームページがない会社、怪しい」そう考えてしまいます。
無論、会社名で検索1位でヒットするのは当たり前ですし、
代表者名でも検索1位は当たり前です。
もし、同一商号で他者が1位、
あなたが2位なら、サイト名やサイト説明文を工夫して、アクセス者がすぐに、判断できるようにしておいた方がいいでしょう。
