【定義】最良の顧客とは?

「一番いいお客さんって?」
あなたは、こう問われたら、何と答えますか。

もし、特定の個人の名前で答えられて、その理由まで数値を引き合いにして、答えられたなら、顧客管理として最高です。


一番いいお客さんとは、
よくコミュニケーションを図っていて、仲の良い関係の顧客では、全くありません。

一番いいお客さんとは、
あなたに、最も手間少なく、利益をもたらしてくれた顧客です。


通常は、RFM分析して、顧客に点数を付け、顧客ランクをして、見出だしますが、
私はネット通販ならではの加点項目を追加して、クライアント先企業で、顧客分析を行うように指導しています。

RFM は、
最近購入はいつか
今まで何回購入したか
今までいくら購入したか
です。


これに、加えるネット通販ならではの項目は
・バックエンド商品購入回数
・他顧客紹介人数

ですが、
今までいくら購入したかを、フロント商品やセール商品もあるので、
・今までいくら利益をもたらしたか
に修正して、

クライアントにとって、本当に一番いい顧客(顧客順位)を算出して、メルマガやDMなどの対象先の絞り込みを行っています。


これをやると、往々にして、
印象とは異なる結果になります。

印象的な顧客とは、
まあまあ連絡してくる人、時々、まとめ買いをしてくれる人、セールは毎回買ってくれる人です。

目立たないで、ネットショップに貢献してきれている顧客とは、
・連絡して来ない
・定期購入を複数口している
・新規顧客を紹介してくれて、それをアピールしない

そういう人です。

手間がかからないで、たくさん儲けさせてくれている人、
あなたも、きちんと見つけて、
適切な接客を行うとよいでしょう。
そういう人は、また新しい手間がかからない顧客を紹介して下さいますので。


よく成功している経営者たちの間で話題になる話しがあります。

それは、
「飲食店経営はするな」というもの。


なぜか?
・初期費用がかかる
・労力の割に儲からない
・人件費が少なくない
・撤退が容易でない

利益率は悪くないかも知れない商品もあるでしょう。でも、利益額は知れてます。

ホットコーヒーを仮に800円で販売したとして、利益額が700円とします、利益率は高いですが、金額は百円単位、しかも30分か一時間必要です。

一万円のワインが売れたとしても、利益額は5千円。こちらは一時間以上かかります。


ネット通販で、客単価一万円のコスメやダイエット食品のビジネスが起動に乗ると、
支出が抑えられて、高い収入が入ってくることに、
リアルの飲食店や小売店を長年経営していたオーナーは、
非常に驚きます。


・毎月、買ってもらえる
・高利益額
・高リピート率
の商品を扱うようにしましょう。

ただし、広告費の出費が多額になるかも知れませんし、
仕入れも高価になる訳ですから、
資金調達と資金繰りには、常に気を使っておかなくてはいけません。黒字倒産しちゃいますから。


あなたは、パートナー(配偶者や恋人)や親しい友人と、どんな話題の話をしょっちゅうしていますか。


うまくいっている成功者達は、
プライベートでも
ビジネスなどお金の話と、健康に関する話ばかりです。
もちろん、お互いに共通の好きなことの話もしています。


お金をもっと増やすやり方の話、
お金の使い道の話、
自分たちが実践している健康法の話、
こだわりの食材の話、


成功者達は、とにかく
こだわりがあります。
こだわりを持っている人、それを実践している人は、
話し上手です。


本を読んだだけの人
セミナーで習っただけの人
YouTubeを見ただけの人は、話せません。語れません。
話したとしても、ペラペラで薄いです。

「あなたのネットショップの戦略や、
儲ける仕組みを教えて下さい。」そう問われたなら、すぐに、しかもシンプルに答えられるでしょうか?


戦略や仕組みとは、
ターゲットが
どのタイミングで、どの商品を購入するかです。

無料オファー
→フロント商品→バックエンド商品定期購入
→クロスセル商品
→アップセル商品

こういう流れを、きちんと構築していれば、
「売れているのに、利益が出ない」そんなことは起こりません。

もちろん、広告の対象は、フロント商品だけですし、
メルマガは、リピーター創出と顧客の教育のためだけです。


通販で勝つためには、ステップマーケティングしかありません。無論、2ステップ以上のです。

転売やせどり、オークション、C to Cのような
ワンステップマーケティングでは、継続的かつ見込みが立つ利益は出ません。
ワンステップは、忙しいだけです。先が見えません。
ただし、メリットもあります。2ステップマーケティングのような時間とお金の投資が少なくて済みます。まとめると、すぐにスタートできるけれど、先が見えない、売れてもその後の拡大性もありません。


楽天市場に出店すると、
担当者が付きます。(普通は、何人も変わっていきます)

このショップごとの
楽天のネット通販コンサルタントのことを
ECCとかECコンサルタントと言います。
コンサルタントと言っても、広告営業でもあります。

あなたは、
ほとんど中小企業の社長でしょう。
しかしながら、
楽天の担当者は、新卒か社会人経験10年未満です。

物言いに、腹が立つことも普通にあります。
しかし、考えて下さい。
「あなたの目標は何か?」
楽天で、何億円も売上たいなら、どうすればいのか?
ここが、楽天だけでなく、
大手企業の無責任なサラリーマンとの付き合い方の始点です。続きは
動画で↓↓↓↓
とても順調に売れている
人気のハンドメイド作家の人からの相談です。

「楽天市場に出店しても、うまくいきますか? 最高、どれくらい儲けられるか?」


ハンドメイド作家の商品が売れる
大きな理由の一つに、
その作り手の世界観やキャラクターのファンであるということがありますよね。
「その人による、手作り」という点が最大のポイントということです。


手作りを守りつつ、売上高を引き上げて行くためには、
客単価を引き上げるしかありません。

ハンドメイド商品で、一個一万円を客単価として狙うのはいかがでしょうか?


景品表示法、
特定商取法、
取り扱い商品によっては、医薬品医療機器法(薬機法)
について、
ネットショップのオーナーは、
条文を読み、
きちんと原理原則から法律を理解して欲しいと思います。

ほとんどのネットショップのオーナー、コピーライター、広告担当が、
噂や伝説レベルの法律知識しかないのが実情です。

私が、2011年から毎日、
出張中も、年末年始も、具合が悪い時も
ブログを書いている理由は、基本的には、
習慣化されているからです。

目的は、検索される対策が一番。
検索者が、知りたいと思った時、億超えを狙うネット通販ビジネスに関わる情報や知識、心がけなどを、事前にブログで書いておいて、検索されるのを待っています。

第二の目的は、ネット通販コンサルタントとしてのブランディング活動として。
 こんな方針の人なんだ、という作用です。


そして、普段はあまり明かさない
自分のためでなく、
私のクライアントや、これからの見込みクライアント、そしてかつてのクライアントへの効果を期待して、
毎日更新しています。
 それは、「規律」であり、「プレッシャー」「圧」です。
 ちゃんと続ける人が、どの世界でも勝ちます。

私は、
ネット通販コンサル指導を通じて、
クライアントたちを
・よりお金持ちに
かつ
・より、いい人に

なってもらうことに、こだわっています。
そう、はっきりと、認識したのは
10年以上のコンサルタント業の中で、
まだ数ヵ月前のことなのですが。


私の考えに、
「いい人度を高めるためには、お金持ち度を高める」という手法があります。

理由は、
時間とお金に余裕がないと、優しくしたり許すことが出来ないからです。
例えば、自分も苦しい立場で、他の苦しい立場の人に手を差し伸べる時、「(自分だって苦しいのに)やってあげている」とか「(相手は自分に)感謝が足りない」という、
まさに、貧乏くさい気持ちが出てしまいます。


私は、会社員時代から、
自分の「時給(一時間あたりの自分の第三者価値)」には、
こだわりがあり、
10社以上転職したのですが、その都度、年収を100万円ずつ増やして行きました。


あなたも、自分の価値観に合うように、
毎時、毎時、
時を過ごせばいいでしょう。消費、浪費、
投資

年商や収入の差の、一つの要因に、
一生懸命か、そうじゃなくいい加減かがあります。

また、
選択ミスや、思い込み、意地や羞恥心が悪い影響を及ぼすことも、よく見受けられます。