問題解決型商品は、バンバン売れます。買われます。
当たり前の話ですが、
何か問題を抱えていて、困っているのだから、
その問題を解決してくれる商品は、
問題を抱えているターゲットにとっては、高確率で、この問題をクリアしてくれるのなら、
たとえ高額であったとしても、
購入する人は、少なくありません。
ただ、コンサル指導のご相談を頂く場合、
「問題解決型商品なのに、ほとんど売れていない」で困っている話は、
とても多くご相談を頂く内容です。
話しを傾聴すると、わずか2分足らずの時点で、本当の原因が判ります。
問題解決型商品なのに、ほとんど売れてないショップのオーナーは、
自分や自分の商品にばかり関心が強くて、
顧客になりうるターゲットへの関心がなさすぎです。
ガンガン売れているネットショップのオーナーは、
ターゲットの悩みへの理解が強く、深いです。
一方、
全然売れていなくて、うまくいっていないイマイチなオーナーは、
「この商品は、素晴らしいから売れるはずなのに!」
なぜかと問いかけると、
「○○の問題を抱える人に、絶大に役に立つから」と答えます。
さらに、問いかけ、傾聴を続けると、
・そういう問題を抱えている人は多い"はず"
・その問題を抱えている人は、こうなりたい"はず"
と、「はずはず」を連発します。
マーケットの大きさを統計で確認を取りません。
ターゲットと話したことも、ほとんどありません。
売れているネットショップのオーナーは、
ターゲットや市場に
本当に、関心が強くて、情報を集めています。そして、ターゲットを理解しようと余念がありません。
自分の商品が好き過ぎて、イタイ状態に陥っているネットショップのオーナーは、可哀想な感じです。
