このコロナ騒動の折、
飲食店、ジム、エステ、美容院、クリニックなどが、
続々と、
ネット通販ビジネスに参入しています。

テレビコマーシャルでも、
無料でネットショップを持てるというのもやっていますよね。


しかしながら、
新規に、ネット通販ビジネスに参入した企業のほとんどが、うまくいっていません。

これは、オーナーの意識改革が必要なんです。

リアル店舗と、ネット通販ショップには、どんな違いがあるのかを、きちんと認識して、対応する必要があります。


リアル店舗は、立地という概念があります。
オーナーは、
人通りや環境、家賃などを考慮して、リアル店舗をオープンさせたことでしょう。
そして、オープンすると、
オープンしたことを、お店側から積極的に知らせていない人も、
通りがかりに来店し、購入もしてくれます。
地域の人が、食べログやクリニック、エステのホームページを見て、この場所にあるならと、来店もしてくれます。
新規顧客を、広告費ゼロで集客出来てしまうのが、リアル店舗です。


一方、
ネット通販ショップはどうか。
立地という概念はありませんし、あなたと同業者は日本全国に、何万ショップかそれ以上ありますから、
たまたま、ネットサーフィンをしていてアクセスされるということは、希有です。


助成金目的で、急場しのぎで
制作したネット通販ショップは、多分、ほとんど惨敗すると思います。
理由は、そこに、
どう集客するかが考えられていないからです。


ネット通販ショップは、
リアル店舗と違い、手間とお金を投じて、集客活動をしないと、
売り上がりません。
無論、少しは売れますが、、、

フジサンケイビジネスアイ5/27の記事より



まだ、今年2020年3月までの数字と限定的なのですが、
三井住友カードの利用実績のうち、
60代70代のネット通販へどれだけ決済手段として利用されたかの割合。

最も多く伸びたのが60代。
1月15.4%
3月21.9%


三井住友カードによると
全国に緊急事態宣言が出て、ネット通販利用者が増えた。


私の著作の『億稼ぐネット通販の教科書、1年目から失敗しない7つのルール』自由国民社は、

コロナ渦中で、
来店型のビジネスがことごとく厳しい売上である中、
オンライン販売、ネット通販ビジネスへの新規参入を目指すオーナー経営者たちが買い求めて下さっています。


レビューの書き込みや、
私へのダイレクトメッセージ、Eメールや
読者さんのブログなどに、
感想や見解を伝えられて来ます。


中でも、
刺さったフレーズは、
 「即レスするな!」です。


巷には、
優秀で忙しい人ほど、即レスする事実があるから、
自分も即レスを心がけている、という人は多いです。


しかしながら、私は本に執筆した通り、
即レスするな!
と教えています。


理由は、知識や経験が不足している人や言語化能力がない人、感情コントロールが効かない人は、
間違うからです。


優秀な人は、多いに即レスして下さい。
でも、もしそうでないなら、ややこしくなるから、即レスはするな、です。

ViberやLINE、フェイスブックメッセージなどでも、
私はクライアントと、日常会話的な軽いメッセージのやり取りをしません。


できるだけ、
会社としての結論のやり取りをするようにしています。


即レスをさせない目的は、
考える習慣をつけてもらうこと
調べる習慣付け
感情コントロールして、結論を出す習慣付け
と、
言語化能力の強化のためです。


思ったことを、後先考えず、しかも、誤解を生む表現で、即レスして、人間関係が修復不可能になったり、売上損失、機会損失につながることは容易です。


大至急なこと
超重要なこと



コロナ渦中、あなたの会社の売上動向はいかがですか?

従来マスコミは、
悪いことを報じるのが使命のようですから、
コロナ渦中であっても、
変わらず、堅調なビジネスに取り組んでいるネット通販ビジネス業界の情報は、それほど露出がありません。


しかしながら、現実はどうか?
私のクライアント先についての調査結果です。

売上減少ショップは、全くありません。ゼロです。

売上増加 6割

売上平年並み 4割


売上増加ショップや平年並みのショップで、
急遽、マスクや除菌アルコールを取扱いをしたというショップは
ありません。

皆さん、
これまで通りの商品でビジネスを、淡々と続けていました。

不急不用という言葉がありますが、
どのショップも、コロナ渦中だから至急必要な商品を販売している訳ではありません。


不況下でも、儲かり続ける不況リッチなネットショップの共通項は、

固定客がいる(たくさん)ことです。


しかも、顧客のクオリティが良質です。
可処分所得が多い、お金持ち、ということです。


ターゲットをお金持ちに設定することは、あなたもお金持ちになりやすくします。お試しネット通販コンサルについて


ネット通販なら、
何を、誰に販売していても、
不況に負けない、万能なビジネスだと勘違いしないで下さい。
ネットショップの大半は、うまくいっていないのも、実情ですから。







不況にも負けないための
生き残り戦略で、一番重要なポイントは、
顧客との関係性です。

顧客が、どのショップでお金を使うかの理由は、意外にも、それほど強い想いではありません。
一言で言ってみれば、たまたまです。しかしながら、これは、縁です。


縁を得るための作業として、
検索対策
SNS、ブログ
広告
パブリシティ などの集客活動をします。

そして、さらに選んでもうらうための作業が、
ブランディング活動です。
ブランディングとは、他との区別して認識されることで、独自性や差別化、優位性を明らかにしていきます。


集客活動と、ブランディング活動の効率を高めるためにあるのが、
マーケティングで、その中で私が一番重要と考えているのが、ターゲティングです。


こんな流れで、ネット通販ショップは、新規顧客と出合いますが、
このせっかく繋がった顧客を、イマイチオーナーさんは、関係性を作ろうとしません。
ネット通販ショップは、せっかく苦労して繋がった顧客から忘れられないで、顧客の意識下に入ることを、戦略的に行っているネット通販ショップは、不況リッチになっています。


関係性を作るのは、どうしたらいいか。
単純接触を繰り返すことです。
これには、SNSが有効です。
例えば、顧客個人のSNSの発信に「いいね!」をたまに押す作業をします。
それを繰り返すだけでも、エンゲージメントが強化される。


大きなコストを掛けず、
固定客、ファンを作ります。


コロナだから売れない
不景気だから、売れない
天候不順だから、売れない
観光客がいないから、売れない


などと、環境のせいにしたい気持ちになる場合もあるでしょう。

しかしながら、そんな事を言って、
言い訳をしてみても、
何にもならない事は、あなたが一番知っているはずです。


外部環境に、左右されにくい、ビジネスモデルを作っていれば、
不況の時にも、
スイスイと売り上げて、お金儲けが余裕。
不安で仕方ない、そんなメンタルとも無縁です。


不況リッチになれる、
ネット通販ビジネスで、リスクを低減しておきませんか。


不況リッチには、条件があります。
→ 固定客が、がっつりいること
→ ブームでなく、いつも欲されていること
→ 支出をスリム化しておくこと



取扱い商品をどんなものにするかは、
リピートされる消費財に尽きます。

身体に、近いモノがいいです。
いつも体内に入れたいモノ、いつも身に付けておくモノ

使用期限が長くて、腐らず
小さくて軽く、常温なら最高です。


そして、できるだけ
販売金額は高く、製造費は安い方がいいです。


こんな特徴を備えた商品とは、
例えば、化粧品やダイエット、健康食品、和漢方薬、下着、、、、、


異業種から、ブームに乗るのは
愚策です。
マスク倒産、除菌アルコール負債が頻発することは、間違いないでしょう。


ターゲットは、お金持ちにすることをお勧めしています。理由は、単純。可処分所得が高い、余裕がある人たちの方が、買ってくれる可能性が多いからです。お試しネット通販コンサルについて


5/22日本経済新聞より

コロナでEC新設5割増 4月前月比

新型コロナウイルスの影響で、外食や卸売業でも電子商取引(EC)の活用が急速に広がる。ECの基盤サービス世界大手、ショッピファイの日本法人では4月、新規サイトの開設件数が3月より5割増えた。配送の通知や時間指定などの機能を導入し、さらに需要を取り込む。日本の消費のEC比率は低く、特に外食は3%程度だ。密集を避けるニューノーマル(新常態)で、事業モデルの転換が迫られている。
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飲食店
卸売り業界もネット通販ビジネスに参入中です。

不況リッチになれる、
感染症や不景気にも負け過ぎないのが、
ネット通販ビジネスです。お試しネット通販コンサルについて


ビジネスで成功する人は、
必ずお金のことも、
 ターゲットやベネフィット、商品の事と
同時に考えています。


それは、
資金計画
資金調達 のことです。


何かをやろうとしたら、次は必要な資金を用意することをしないと、せっかくの妙案でも、絵に描いた餅、で終わります。


失敗する人は、
決まって、お金から逃げます。

お金を使おうとしません。



アパレル系通販のセシールが、ダイナミックプライシングを導入のようですね。

ダイナミックプライシングとは、
需給に合わせて、
価格を変動させる料金システム。


ホテルでは当たり前に行われていますが、
アパホテルは、その価格差が顕著だというのが、筆者の印象です。
それは、実体験があるからです。

東京都内の同じアパホテル、同じ面積の部屋に、
6万円台で泊まったことも、
3千円台で泊まったこともあります。


需給状況を見て、
価格変更を簡単に出来るのが、ネット通販の特徴でもあります。

一日の中で、価格をアグレッシブに変更させることも可能です。


また、例えば同じデザインのアパレルで、
売れ筋のサイズ、カラーを売れないものよりも高く設定することも可能。


決め手は、消費者が買ってくれるかどうかだけです。


私は、ネット通販ショップに、
少しずつ値段を上げて、利益率を高めていくことも教えています。


何のことか、分かりますか?
ピンと来た人は、少数派です。

メイクアップより基礎化粧品
西洋薬より和漢方薬

いったい何のことでしょう。

いつでも買われるモノのことです。
メイクアップ化粧品は、外出時に使われるもので、巣籠もり時には、利用率は極端に下がる物品です。

また、西洋薬は、何かの明確な症状について、その対処法として活用されるモノ。痛い時、痒い時、発熱した時などだけに消費されますが、
一方、和漢方薬は、対処療法としても使われますが、普段の健康維持や体質改善のためにも日常的に使用されるとのもあります。


何か起きた時だけに必要なモノを売るか、
日常的に消費されるモノを売るか。


このコロナ不況下でも、リピートされる普段使いの商品の売上が下がることはありませんでした。
スキンケア
ダイエット
サプリメント
ヘアケア
下着


勝つことは、負けないことです。