このコロナ騒動の折、
飲食店、ジム、エステ、美容院、クリニックなどが、
続々と、
ネット通販ビジネスに参入しています。
テレビコマーシャルでも、
無料でネットショップを持てるというのもやっていますよね。
しかしながら、
新規に、ネット通販ビジネスに参入した企業のほとんどが、うまくいっていません。
これは、オーナーの意識改革が必要なんです。
リアル店舗と、ネット通販ショップには、どんな違いがあるのかを、きちんと認識して、対応する必要があります。
リアル店舗は、立地という概念があります。
オーナーは、
人通りや環境、家賃などを考慮して、リアル店舗をオープンさせたことでしょう。
そして、オープンすると、
オープンしたことを、お店側から積極的に知らせていない人も、
通りがかりに来店し、購入もしてくれます。
地域の人が、食べログやクリニック、エステのホームページを見て、この場所にあるならと、来店もしてくれます。
新規顧客を、広告費ゼロで集客出来てしまうのが、リアル店舗です。
一方、
ネット通販ショップはどうか。
立地という概念はありませんし、あなたと同業者は日本全国に、何万ショップかそれ以上ありますから、
たまたま、ネットサーフィンをしていてアクセスされるということは、希有です。
助成金目的で、急場しのぎで
制作したネット通販ショップは、多分、ほとんど惨敗すると思います。
理由は、そこに、
どう集客するかが考えられていないからです。
ネット通販ショップは、
リアル店舗と違い、手間とお金を投じて、集客活動をしないと、
売り上がりません。
無論、少しは売れますが、、、


