私の著作の『億稼ぐネット通販の教科書、1年目から失敗しない7つのルール』自由国民社は、
コロナ渦中で、
来店型のビジネスがことごとく厳しい売上である中、
オンライン販売、ネット通販ビジネスへの新規参入を目指すオーナー経営者たちが買い求めて下さっています。
レビューの書き込みや、
私へのダイレクトメッセージ、Eメールや
読者さんのブログなどに、
感想や見解を伝えられて来ます。
中でも、
刺さったフレーズは、
「即レスするな!」です。
巷には、
優秀で忙しい人ほど、即レスする事実があるから、
自分も即レスを心がけている、という人は多いです。
しかしながら、私は本に執筆した通り、
即レスするな!
と教えています。
理由は、知識や経験が不足している人や言語化能力がない人、感情コントロールが効かない人は、
間違うからです。
優秀な人は、多いに即レスして下さい。
でも、もしそうでないなら、ややこしくなるから、即レスはするな、です。
ViberやLINE、フェイスブックメッセージなどでも、
私はクライアントと、日常会話的な軽いメッセージのやり取りをしません。
できるだけ、
会社としての結論のやり取りをするようにしています。
即レスをさせない目的は、
考える習慣をつけてもらうこと
調べる習慣付け
感情コントロールして、結論を出す習慣付け
と、
言語化能力の強化のためです。
思ったことを、後先考えず、しかも、誤解を生む表現で、即レスして、人間関係が修復不可能になったり、売上損失、機会損失につながることは容易です。
大至急なこと
超重要なこと


