不況にも負けないための
生き残り戦略で、一番重要なポイントは、
顧客との関係性です。

顧客が、どのショップでお金を使うかの理由は、意外にも、それほど強い想いではありません。
一言で言ってみれば、たまたまです。しかしながら、これは、縁です。


縁を得るための作業として、
検索対策
SNS、ブログ
広告
パブリシティ などの集客活動をします。

そして、さらに選んでもうらうための作業が、
ブランディング活動です。
ブランディングとは、他との区別して認識されることで、独自性や差別化、優位性を明らかにしていきます。


集客活動と、ブランディング活動の効率を高めるためにあるのが、
マーケティングで、その中で私が一番重要と考えているのが、ターゲティングです。


こんな流れで、ネット通販ショップは、新規顧客と出合いますが、
このせっかく繋がった顧客を、イマイチオーナーさんは、関係性を作ろうとしません。
ネット通販ショップは、せっかく苦労して繋がった顧客から忘れられないで、顧客の意識下に入ることを、戦略的に行っているネット通販ショップは、不況リッチになっています。


関係性を作るのは、どうしたらいいか。
単純接触を繰り返すことです。
これには、SNSが有効です。
例えば、顧客個人のSNSの発信に「いいね!」をたまに押す作業をします。
それを繰り返すだけでも、エンゲージメントが強化される。


大きなコストを掛けず、
固定客、ファンを作ります。