アパレル系通販のセシールが、ダイナミックプライシングを導入のようですね。
ダイナミックプライシングとは、
需給に合わせて、
価格を変動させる料金システム。
ホテルでは当たり前に行われていますが、
アパホテルは、その価格差が顕著だというのが、筆者の印象です。
それは、実体験があるからです。
東京都内の同じアパホテル、同じ面積の部屋に、
6万円台で泊まったことも、
3千円台で泊まったこともあります。
需給状況を見て、
価格変更を簡単に出来るのが、ネット通販の特徴でもあります。
一日の中で、価格をアグレッシブに変更させることも可能です。
また、例えば同じデザインのアパレルで、
売れ筋のサイズ、カラーを売れないものよりも高く設定することも可能。
決め手は、消費者が買ってくれるかどうかだけです。
私は、ネット通販ショップに、
少しずつ値段を上げて、利益率を高めていくことも教えています。


