経営は、不確実性を受け入れて、進めます。
例えば、マーケティングとセールス、
つまり集客して、売り込むこと。
それは、SNSであれ、ランディングページであれ、TikTokやYouTube shortsでも何でも同じですが、
○○すれば、必ずこれが正解です、
みたいなことは、何もありません。
やってみないと、分からない世界です。
労働者は、経営者の指示に従うのが正解ですし、
定型の作業を担っている人は、それが正解でしたが、
経営はと云うと、
確実な答えが、ありません。
答えが定まっていないことに、取り組むのが経営者ですし、起業家です。
作業をしさえすればいい、なんて事もありません。
まさに、
暗中模索です。
あれこれやりながら、
最適解を拾っていきます。
起業したばかりの人の中には、
フォーマットを求める人がいますが、それは勘違いです。
例えば、
・Twitterではどう書けば集客できるのか?
・ブログは、どう書けば集客できるのか?
・LPの正解は?
”確実な”フォーマットは、ありません。こここが、労働者時代との違いです。
コンサルタントが指導し、導くのは、
失敗確率を下げて、成功確率を上げることです。
不確実性を当たり前だと受け入れて、
なお、
毎日【答え】を探し続けているのが経営者ですし、起業家です。
ここには、余裕が必要です。
今年の正解が、来年の正解にならないこともたくさんあります。
学ばないで、チャレンジするのは失敗しに行くようなもの
【学ばないで、行動する人】がイマイチさんです。
それは、やみくもに、ということと同義です。
やみくもとは、、、見込みもなく進むことです。
イマイチさんは、
頑張っていればいつか上手くいくなどという幻想や、自分にだけは奇跡が起きるかも知れないと想いがちです。
学ぶとは、知識や情報を知ること、技術を習得することです。
手っ取り早い学びは、先輩成功者のやり方や考え方を知ることです。
それを、過不足なく、そのまま実践するのは、学ばないでやみくもにチャレンジするより100倍成功確率が高まります。
TikTokにしろ、
YouTubeショートにしろ、
コンサルタント業であれ、
ネット通販ビジネスでも、
学んでから、
集客導線を設計して、フロント商品からガンガン、セールスを始める。
これが、
やり直しなく、着実に、
失敗少なくなる進み方です。
あなたは、
学ばないで、チャレンジする?
みすみすお金と時間を捨てていることと同じです。
どん底から圧倒的∨字回復した実話
実はわたくし、
クライアント先は起業家や実業家、中小企業ばかりでなく、
創業から50年、90年以上と続いている老舗企業、大手企業もございます。
長続きしている老舗企業の特徴から、
10年もたないで廃業、倒産、潰れていく起業家と、10年以上続く起業家の違いを読み取ることが出来ております。
それは、【物凄く古い会社ほど、順応性】に長けている、順応力が高いという事実が見受けられています。
順応性とは、
どういうことか?
近い言葉では、適応性です。
時の流れと共に、
テクノロジーの部分は、どんどん進化していきます。
携帯電話、インターネット、パソコン、Wi-Fi、スマートフォン、、、
細かくは、
例えば、ブログやSNS、コミニティ、オンラインサロン、、、
いろいろな企業に、
コンサルテーション指導に行くと、
伸びる会社、生き続ける会社と廃れて縮小し、潰れる会社は、
割りとハッキリとしています。
長生きする会社、長生きしてきた会社は、
カンタンに、
やり方を変えてくれます。
反面、廃れて縮小する会社は、
決まって、
・やり方を変えたくアリマセン!
という抵抗をします。
キティちゃんなどのサンリオ社は、とても順応性が高いです。キャッシュポイント、マネタイズする場面をいくつも作ってあります。
順応性、適応力は、
その時々、あるいは場所での
【自分の活かし方】を適切に読み取り、そうするということ。
江戸時代から続く、山本海苔店は、ネット通販への進出は早かったです。
キティちゃんは、今すでにTikTokを盛り上げています。
いまだ
ネット通販も、TikTokも本腰入れない、これからYouTubeに参入していくというのは、いかにもタイミングが遅すぎる気がします。真っ赤赤なレッドオーシャンだからです。
注意
TikTokは、YouTubeと考え方が全然違います。ただ短いだけにすればいいのではアリマセン。ご注意下さい。
ビジネス系ショート動画プロデューサー
ASMRとは、
「人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚」を指すもの。
TikTokやYouTubeショートで
よく見かける
「ASMR動画」は、
このような感覚に訴えかける動画です。
「男は、
財布の許す限りで、
身なりをちゃんとせい」
これは、ある映画のセリフです。
わたくしは、クライアントに"身なり"、外見については、
早い時期から、口出しして、指導をします。
どんな身なりがいいかの正解は、一律ではアリマセン。
販売する商品やサービスの
ターゲットに、共感や好感を抱かれること、
そして、目的の印象を得られる可能性が高い身なりであることが、正解になります。
わたくしが、強く指導することの一つが、
服装や髪型は、
自尊心のためだけでなく、
居る場所や相手への【敬意】である
と、指導しております。
そこで、性差や場面にも左右されない万能な服装の一つが、
無地のスーツです。
ストライプや柄物は、難易度が高いので、プロのアドバイスは必須でしょう。
糸がほつれて取れそうなボタン、
こんなシャツは着ないほうがいいですし、
そもそも着る前に点検して、気が着かないといけません。
自尊心を大切にして欲しいですし、
他者にも
敬意を持っているのが、
稼いでいる成功経営者の人たちです。
信用出来る人
Amazonの話しです。
例えば、
Amazonでチョコレートを注文したのに、
届いた荷物を開けてみると、焼肉プレートだったなんてことはありませんか?
また、
AmazonでUSBポートを注文したのに、
届いたのは、小型犬用のハーネスだったことはありませんか?
これらは、
本当にあった発送ミス、梱包ミスです。
前までのAmazonの対応は、
当然、そもそも注文した商品を送って来てくれて、間違って届いたモノは着払いで返品をして、この件は問題解決で完了でした。
でも、最近のAmazonの対応は異なって来ております。
焼肉プレートを返さなくても、チョコレートは送ってくれて、
焼肉プレートは受け取って欲しいとされます。
つまり、返品不要という訳です。
そして、もうUSBポートは購入済なので不要だと伝えると、ハーネスを返送しないばかりか、返金をしてくれました。
この理由は、カンタンで、
中小のネット通販ショップでは、前々からずっと行われていました。
返品される際の送料負担が大きいからですし、
一旦、開封されたモノは販売することは不向きですから、
返されても、誰も得しない訳です。
ですから、
低価格商品の場合、物理的な返品処理をすることは大手小売業者にとって経済的に意味がアリマセン。
もし、受取人が良ければ、
そのまま返送しなくても良いことになって来ています。
無論、全ての商品についてではアリマセン。
経済合理性 ≫ 理屈や感情 です。
「起業しないほうがいいです」
わたくしは、そうお答えすることも少なくアリマセン。
わたくしの下には、
コンサルタント起業したい人やネット通販起業したい人、また最近急増しているTikTok起業したい人からも、
お試しコンサルの申込みを頂いています。
そういう人たちのほとんどには、
起業に向けた流れを解説したり、市場の可能性、そして注意点をリストアップしたりしています。
しかしながら、
ある一定数の人たちには、
【起業しないほうがいい】と、提案することもあります。
例えば、どんな人たちに起業を勧めていないか?
・起業するかどうか、長い間、迷っていて、今も迷っている人
・起業や法人設立のデメリットに関心が強い人
・とにかく借入金は悪だと認識している人
・失敗を許せない人
・ケチな人
・大企業出身者で、自己評価が甘々な人
起業して、例えば10年間以上継続して上手くいっている人が、
起業した時は、背水之陣や叶えたい野望があって、あまり考えずに起業、法人設立してしまっているのがリアルなことです。
実は、細かな事業計画など、あれこれ考えるのは起業した後で、物凄いスピードで進んでいっていることが多くて、起業前に、綿密な計画を立てていることは、あまり聴きません。なぜなら、絵に描いた餅になることを、知っているからです。
もちろん、不安は日に日に増します。
ただ、必要なことを着実にやっていくだけだと、決意していて、腹を決めているのが、上手くいく人です。
上手くいく人は、くだらない言い訳をしません。
理由は、無意味だからです。
起業すると、資金はどんどん減っていくのが当たり前です。特に、一年目はおおよそ減るだけだと想っていてもいいくらいです。
大企業出身者で、自己評価が高すぎるというのは、それが勘違いだと知らないということです。
わたくしも、そういう会社にいたことがあるので、わかりますが、
労働者時代は、
会社の看板で、仕事をしていた訳で、取引先は担当者個人を評価している訳ではアリマセンが、
その辺のことを、理解していなくて、
起業したら、
スグに受注出来るものと勘違いしている人は少なくアリマセン。
迷い過ぎていたり、
リスクは嫌、
過信している人は、失敗すると悔いを残しそうなので、かわいそうだから、
わたくしは、
こういう人たちには、
起業を勧めていません。
「舐められる人」が、います。
それは、コンサルタントでもネットショップオーナーにもいらっしゃいます。
舐められた状態とは、
・無理を要求される
・無礼な態度をされる
・上から目線をされる ことなどです。
つまり、
軽んじられていて、大切にしてもらっていない状態ですし、
もちろん、敬意も抱かれていません。
どんな人が舐められるのかを、
よくよく研究してみたり、観察したり、考えたりしました。
すると、【舐められている人】の共通点が、判明しました。
・協調性高い人
・共感力高い人
・脅威を示さない人
協調性や共感力は、
ある方が良い、強い方が良いものという価値観が、独自性・自分勝手が批難されると同時に
わたくし達には、そういう教育がなされて来ています。
そういう価値観の下で、
協調性が十分な人
共感力が強過ぎる人は、
言えば、その通りにしてくれるはずだと舐められるようになります。
無理も通るだろうし、非礼な態度であっても、何も反撃してこないと、見下され、舐められます。
予防対策としては、
【脅威】を示しておくことをお勧めします。
脅威とは、
やはり実力がある、ということです。
知識や情報
人脈
経歴や実績
そして、時々は協調や共感を止めることもです。
数年間に一度は、意図して、声を荒らげたり、相手が違法的行為をすれば正式に闘うことも効果的でしょう。
舐められるのは、脅威の可能性を認識されていないからです。
国家間でも、個人間でも、あるいは企業間であっても、
相手から、強いと想われていれば、舐められることはアリマセン。
そういう印象作りが、あなたを守ったり、敬意の対象にもします。これも、ブランディングです。



