「運があまり良くなくて、、、」
「自分にはなかなか
CHANCEが回って来なくて」
これらは、いつまで経っても、イマイチさんのままな人たちの定番のフレーズです。
「だから?」と、わたくしは敢えて問いかけることがあります。
・あきらめる
・慰めて欲しい
・良い方法を教えて欲しい
この3通りの中からでしょう。
ただ、慰めは、
あきらめる人も、良い方法を教えて欲しい人も、望んでいることなのですが。
慰めは、面倒くさいので、わたくしはあまり実行しません。必要そうであっても。
チャンスや好運って、実はよく遭遇するものです。
どこで出会えるのか?
それは、「本」や「人」などですし、TikTokやブログでも出会えます。
出会うためには、
・人と、リアルやZOOM、Teamsで対面していなくていけません
・本やブログを読んでいなくていけません
・TikTokを見ていなくちゃいけません
さらに、
チャンスをチャンスだと認識出来る
好運を好運だと理解できるためには、
ああなりたいとか、こうしたいなどの【目的意識】を抱き続けていなくていけません。
目的意識があれば、
・この人に教えてもらえば良さそう
・本のこれが打開策だ
などと気付けるからです。
TikTokやブログを見ていても、あなたのアンテナに引っかかります。
実際、成功者の多くには
忘れられない一冊や、ターニングポイントになった人物との出会いが、必ずと言っていいほどあるものです。
目的意識には、想い続ける情熱が必要です。
あなたがラッキーチャンスに気が付けない原因
・目的意識の不足
・具体的努力の不足
出会いを、ものにするかどうか
杉本幸雄の本
TikTokでバズるには、
"いい"動画
を投稿すること、と信じられています。
それは
わたくしの価値観では
間違いですが、
あなたの価値観ではいかがですか?
いい動画とは、どんな動画かの基準は、
アカウントオーナー、
つまり動画投稿者の目的による、ということです。
もしあなたが、売上よりも、
フォローとか、いいね、とか再生回数などのリアクションをたくさん得ることが目的なら、
ウケる動画がいい動画、という結論になります。これが、いわゆるバズる動画です。
バズらせるのは、比較的かんたんです。
ウケるジャンルを選ぶことが先決になります。
芸能ネタ
赤ちゃん
猫
食べ物
そして、セクシーなどのジャンルです。
さらに、著作権法違反を犯して、テレビ番組やマンガなどを投稿しても、バズりやすいでしょう。
これらは、
フォロワーが欲しい、いいねが欲しい、再生されたいというお遊び系の自己承認欲求を追いかける人たちです。
わたくしが、定義するところの
いい動画とは、
稼ぎ出す動画です。
ビジネスにつながる導線を進むように、ターゲットをいざなう動画のことです。
これは、どんな動画かと言うと、
ノウハウ系
教育系
ビジネス系
の動画です。
○○のやり方
○○成功術
という感じのもので、
導線の先には、あなたのキャッシュポイントを用意しているので、お金儲けに繋げられます。
いい動画とは、稼ぎ出す動画
これが、
わたくしの考えです。
杉本幸雄の本
自己紹介は、とても重要です。超重要ということ。
なぜなら、
ほとんど必ず聴いてくれる
数少ない相手との接点だからです。
・リアルで、初めて会った時
・リアルで、多人数の前で挨拶のし始め
ZOOMでも、それは同様です。
相手がほぼほぼ"必ず"耳を傾けてくれるCHANCEというのは、そうそうありません。
売れる人、稼いでいる人は、
ここを、意識的にCHANCEだとして、相手と接しております。
自己紹介、それはホントに、しつこいようですけど、CHANCEです。
相手に興味を抱いてもらう、
相手に、あなたともっと話したいと思わせる、もっともっと知りたいと意識を動かせることが出来れば、
セールスして、成功率、コンバージョン率は高くなるでしょう。
せっかくのCHANCEに、
最初の一言目が、【会社名+名前】はあり得ません。
なぜなら、
よほど練りに練られた会社名であれば、いいのですが、
会社名からはメリットもベネフィットも伝わらないのであれば、それは後で言えばいいことです。
自己紹介では、
ツカミがとても大切です。
わたくしは、コンサル指導して、
クライアントの医師、弁護士、税理士、弁理士や歯科医師、実業家、ネット通販オーナーなどに対して、
自己紹介を真剣に考えてもらっています。
自己紹介は、
・相手との間柄
・相手の温度感
・相手の現状
などにより、臨機応変に修正しながら
行います。
狙いは、
相手に
「あなたともっと話したい」と思わせる、
また、
検索してもらう、
TikTokやブログを見てもらう、
著書を読んでもらう
という次の段階に進んでもらうことにあります。
会社名+名前
相手が口下手や人見知りさんの時、
「よろしくお願いします」で会話が終わるばかりでなく、
相手の意識や記憶に、何も残せない、生産性ゼロで終わってしまいます。
自己紹介は、キャッチコピー、キャッチフレーズのような一番最初のツカミです。
1行目は、2行目を読んでもらうために存在します。
87歳のクライアント
杉本幸雄の本
結局、
お金儲けであるビジネスも人間関係もコミュニケーションが鍵になっています。
わたくしは、
起業してから恐らく1万人以上の人たちと出会ってきています。
これは少ない方で、外に出て人に会うのがストレスにならないタイプの人なら、起業して10年も過ぎれば、2、3万人の人たちと出会っている人も珍しくはアリマセン。
人との出会いを、
自分のビジネスに活かせる人と活かせない人が存在しています。
あなたは、
"いい出会い"をすると、新しい世界が拓け、ビジネスを成長させることができるはずなのですが、
千載一遇のチャンスを逃しす人の方が多いのがリアルです。
人との出会い【負ける人】、
つまり、
活かせないイマイチさんたちの特徴
1.その人より、その人が持っている特定のノウハウにばかり関心がある
2.知り合う人数を増やすことが目的になってしまっている
3.互いに儲ける売買関係を作ろうとしない
解説
1.その人より、その人が持っている特定のノウハウにばかり関心がある
↓
何かのやり方を知りたくてセミナーに参加することがあるでしょう。
しかし、これはその他大勢の人たちの普通の考え方です。
ノウハウを完璧に知りたければ、セミナーの時間だけでは到底無理です。なぜなら、そういう成功法則と云われるような内容は、その先生が5年、10年いやもっともっと年月をかけて出来上がっていますから、数時間とか一日間で習っても会得出来るものではアリマセン。
じゃあ、デキる人たち、後に3千万円とか億稼ぐような人たちは、どうやっているか?
例えば、セミナーなら、その先生との人間関係作りのキッカケ、出会いの場としています。当日のタイトルやテーマよりも、その先生に注目しています。セミナーで出会ってから、その先生との人間関係を育てるという発想がある人たちが、成功していく人です。
2.知り合う人数を増やすことが目的になってしまっている
やたら名刺交換をしている人をよく見かけます。一人の相手と短時間だけ挨拶を交わして、次の人、また次の人というように、、、
本人も、相手も、どんな人物だったかほとんど覚えていない結果になってしまっています。
そして、
YouTubeやInstagram、Twitter、Facebookのフォロワーの人数を増やすことばかりに専心している人も同様に典型的なイマイチさんです。
出会いの目的は、凸凹の関係を見極めることのはずです。
あなたは、自分の能力で相手の不足を埋めればいい訳ですし、自分の不足を埋めてくれる相手を見つけられればいい訳です。ここを、忘れては本末転倒します。
3.互いに儲ける売買関係を作ろうとしない
わたくしは、何かを教えてもらったり助けてもらう相手にも、提案します。提案とは営業です。相手から買うばかりでなく、自分も買ってもらいます。
人間関係を短時間で作るのには、互いに売買相手であると効果的です。なぜなら、互いに能力や個性をよく知れるからです。
売る時には丁寧な人物が、買う時には横柄になる、そんなことも発覚します。
人との出会いは、
CHANCEです。
わたくしが人間関係で決めていることは、ケンカしないことです。
ケンカすると、その相手とはもう終わりですし、その人を通じてつながっている人脈も消えてしまうこともありますから。
87歳のクライアント(TikTok案件)
杉本幸雄の本
起業して、
事業を成功軌道に乗せて、
成功し続けるコツについて。
・自分軸で頑張ること
他人の目を気にして、他人と同じことを同じくらい量やっていたら、一生、並程度か並み以下に決まっています。
頑張る前のスタート時点での
知識
技術
コミュニケーション能力
それに
もちろん、
資金量や学歴
これらが、
他のみんなよりも不足しているなら、
他のみんなより
量を頑張るのは当たり前のこと。
なぜ、優秀なライバルを追い抜けるないのか?
答えもシンプル。
それは、あなたの頑張りが優秀な人と同程度か、それ以下だからです。
そうしないと、成功なんてするはずアリマセン。
ビジネスは、
市場の取り合いです。陣取り合戦です。
闘いです。
他人と断然違う量をなりふり構わず、狂ったようにやるから、その他大勢から抜け出る訳です。
変な人だとか、
付き合いが悪いとか、
指さされて、陰口叩く人たちは、頑張って人に自慢出来るような成果を得たことがナイ人たち。
気にしているうちは、
あなたは、
成功することを決心してイマセンし、頑張る覚悟をしてイナイってことです。
家族や恋人の協力は、必須です。
それは、ハッキリ言って、
期間限定で、
優先順位を変更してもらうということかも知れません。
億男たち
無料相談は、ムダ
TikTokが調べものの、検索に使われ始めています。
特に、調べものの中でも、何かのやり方について、
例えば、料理の仕方、セミナーのやり方、プレゼン資料の作成方法、動画制作のPremierProの使い方などについては定番です。
《調べごとの変遷》
Yahoo!(ヤフー検索)
↓
グーグル(ググる)
↓
Instagram(タグる)
↓
YouTube(YouTube検索)
↓
TikTok(TikTok検索)
文字テキストで読んで調べるより、
YouTube動画で、見て調べるようになったのが、5年くらい前。
そして、今は
ショート動画で、やり方を短時間でサクっと見る時代になりました。
で、ここまでの記述は、消費者目線でした。
同じ事実を、販売者目線に転換すると、
TikTok動画で、稼ぐことが可能な動画の内容とは?
それは、調べ事への回答に、つながっている動画。
つまり、○○のやり方、○○とは?、○○での稼ぎ方などの
・教育系TikTok
・ビジネス系TikTok
です。
TikTok動画で、ターゲットを拾い、LPでクロージングという導線設計で、
わたくしはうまくいっていますし、
わたくしのクライアントたちも続々、稼ぎ始めております。






