あなたは、

お世話になったお相手、

助けてくれた人、

実力を引き上げてくれた先生などへの


【恩返し】を

忘れずに、行っていますか?


・感謝の言葉を、明確に伝える

・相手の役立つことをやる

そして、

・相手が助けて欲しい時に助ける


という行為です。



わたくしは、

例えば、起業した時に、

その成功法を教えて下さった先生に対して、


彼のある本を、いっぺんに100冊購入しました。もちろん、出版をされるごとに毎回、本を購入してレビューも書き込んでおります。



【助けて欲しい時に、助ける】

これが、助け方の鉄則です。



あなたは、

応援されたいでしょうか?


ほとんどの人は、「出来れば応援して欲しい」と答えると想います。



どんな人が応援されるのか?

答えは、

とてもシンプルです。


【応援している人が、応援されます!】



これ、人間だけではないんですよ。


コウモリもです。

【吸血コウモリ】というと、なんだか怖い、不気味な感じがするでしょう。



でも、

吸血コウモリは、

助けてくれた恩人(恩コウモリ)にだけ、

彼が瀕死の状態の時などに、自分が蓄えた「血」を自ら分け与える習性があるんです。


ナミチスイコウモリは、

どの仲間が自分を助けてくれたかを覚えていて、それに応じた行動をとることが明らかになっています。


さらに、

それだけでなく、後で自分がピンチになった時に助けてくれそうな仲間に対してだけ、血を分け与える行動もとっています。


この現象は、

自分があとで助けてもらうために相手を助けておく「相互利他」行動の古典的な例で、


まさに、

応援すると、応援されるということに違いありません。



あなたは、

今、誰を応援していますか?


あなたは、

今、誰に応援されていますか?



有料無料は関係ありません。



成功者は、必ず、恩人を忘れません。

そして、

いつまでもその相手のことを素直に「先生」と呼んでいます。



推奨の3冊

コンサルタント業で成功したいなら


片手間ダメ!ドットコム 


コンサルタントのためのTikTokマーケティング法




杉本幸雄の本