結局、

お金儲けであるビジネスも人間関係もコミュニケーションが鍵になっています。


わたくしは、

起業してから恐らく1万人以上の人たちと出会ってきています。

これは少ない方で、外に出て人に会うのがストレスにならないタイプの人なら、起業して10年も過ぎれば、2、3万人の人たちと出会っている人も珍しくはアリマセン。



人との出会いを、

自分のビジネスに活かせる人と活かせない人が存在しています。


あなたは、

"いい出会い"をすると、新しい世界が拓け、ビジネスを成長させることができるはずなのですが、

千載一遇のチャンスを逃しす人の方が多いのがリアルです。



人との出会い【負ける人】、

つまり、

活かせないイマイチさんたちの特徴


1.その人より、その人が持っている特定のノウハウにばかり関心がある


2.知り合う人数を増やすことが目的になってしまっている


3.互いに儲ける売買関係を作ろうとしない




解説

1.その人より、その人が持っている特定のノウハウにばかり関心がある

何かのやり方を知りたくてセミナーに参加することがあるでしょう。

しかし、これはその他大勢の人たちの普通の考え方です。


ノウハウを完璧に知りたければ、セミナーの時間だけでは到底無理です。なぜなら、そういう成功法則と云われるような内容は、その先生が5年、10年いやもっともっと年月をかけて出来上がっていますから、数時間とか一日間で習っても会得出来るものではアリマセン。


じゃあ、デキる人たち、後に3千万円とか億稼ぐような人たちは、どうやっているか?


例えば、セミナーなら、その先生との人間関係作りのキッカケ、出会いの場としています。当日のタイトルやテーマよりも、その先生に注目しています。セミナーで出会ってから、その先生との人間関係を育てるという発想がある人たちが、成功していく人です。




2.知り合う人数を増やすことが目的になってしまっている


やたら名刺交換をしている人をよく見かけます。一人の相手と短時間だけ挨拶を交わして、次の人、また次の人というように、、、

本人も、相手も、どんな人物だったかほとんど覚えていない結果になってしまっています。


そして、

YouTubeやInstagram、Twitter、Facebookのフォロワーの人数を増やすことばかりに専心している人も同様に典型的なイマイチさんです。


出会いの目的は、凸凹の関係を見極めることのはずです。

あなたは、自分の能力で相手の不足を埋めればいい訳ですし、自分の不足を埋めてくれる相手を見つけられればいい訳です。ここを、忘れては本末転倒します。




3.互いに儲ける売買関係を作ろうとしない


わたくしは、何かを教えてもらったり助けてもらう相手にも、提案します。提案とは営業です。相手から買うばかりでなく、自分も買ってもらいます。

人間関係を短時間で作るのには、互いに売買相手であると効果的です。なぜなら、互いに能力や個性をよく知れるからです。

売る時には丁寧な人物が、買う時には横柄になる、そんなことも発覚します。



人との出会いは、

CHANCEです。



わたくしが人間関係で決めていることは、ケンカしないことです。


ケンカすると、その相手とはもう終わりですし、その人を通じてつながっている人脈も消えてしまうこともありますから。


87歳のクライアント(TikTok案件)



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