自己紹介は、とても重要です。超重要ということ。
なぜなら、
ほとんど必ず聴いてくれる
数少ない相手との接点だからです。
・リアルで、初めて会った時
・リアルで、多人数の前で挨拶のし始め
ZOOMでも、それは同様です。
相手がほぼほぼ"必ず"耳を傾けてくれるCHANCEというのは、そうそうありません。
売れる人、稼いでいる人は、
ここを、意識的にCHANCEだとして、相手と接しております。
自己紹介、それはホントに、しつこいようですけど、CHANCEです。
相手に興味を抱いてもらう、
相手に、あなたともっと話したいと思わせる、もっともっと知りたいと意識を動かせることが出来れば、
セールスして、成功率、コンバージョン率は高くなるでしょう。
せっかくのCHANCEに、
最初の一言目が、【会社名+名前】はあり得ません。
なぜなら、
よほど練りに練られた会社名であれば、いいのですが、
会社名からはメリットもベネフィットも伝わらないのであれば、それは後で言えばいいことです。
自己紹介では、
ツカミがとても大切です。
わたくしは、コンサル指導して、
クライアントの医師、弁護士、税理士、弁理士や歯科医師、実業家、ネット通販オーナーなどに対して、
自己紹介を真剣に考えてもらっています。
自己紹介は、
・相手との間柄
・相手の温度感
・相手の現状
などにより、臨機応変に修正しながら
行います。
狙いは、
相手に
「あなたともっと話したい」と思わせる、
また、
検索してもらう、
TikTokやブログを見てもらう、
著書を読んでもらう
という次の段階に進んでもらうことにあります。
会社名+名前
相手が口下手や人見知りさんの時、
「よろしくお願いします」で会話が終わるばかりでなく、
相手の意識や記憶に、何も残せない、生産性ゼロで終わってしまいます。
自己紹介は、キャッチコピー、キャッチフレーズのような一番最初のツカミです。
1行目は、2行目を読んでもらうために存在します。
87歳のクライアント
杉本幸雄の本
