【大反対】置かれた場所で咲きなさい→正解は、最適な場所を自分で見つける、創る





はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

わたくしは、20年ほど前に経営コンサルタント業で起業しました。


わたくしが生きている目的と、コンサル業をしている目的は、同一です。何かと言うと、日本に、強くて優しい人を増やしていることです。それには、先ず、わたくしのコンサル指導で、【お金持ち】になってもらっております。


なぜなら、お金持ちになれば、メンタルにも余裕が出現して、色んなことを許せる強さと、優しさが現れるからです。このことは、わたくし自身の体験から想起しました。起業して成功し10年目に、久しぶりの恩師に会うと言われました。「ずいぶん、柔和になりましたね」と。


今日のブログ記事は、

自分の経験やクライアントの歴史などを踏まえて、

【置かれた場所で咲きなさい】への反論を執筆したいと想います。


わたくしの主張

名言で有名なノートルダムの先生の「置かれた場所で咲きなさい」には、大反対です。

正解は、自分にとって最適な場所を自分で見つける、または創ることです。




理由

 

この格言は暗黙の前提を含んでいるはずです。それは「既にある程度恵まれた、安全で評価される環境にいる」という前提です。


しかし現実には、虐待や理不尽な評価、耐えがたい人間関係など、そこから離れることが生存や成長に直結するケースが存在します。


そうした状況で「置かれた場所で咲け」と言うことは、被害の固定化や従属精神を助長する危険があります。


自分が最も活きる環境や人間関係を選び、必要なら自ら創り出すことのほうが、長期的に見て幸福と成果につながります。




事例


事例1:虐待を受けていた子  

その子は、中学から一人暮らしを選びました。結果として、子ども時代からお金のために働き、遊ぶ時間や笑う余裕は失われましたが、自分の人生を開きました。

もし虐待を受け続けていたら、早期に人生が閉ざされていた可能性が高く、現在の幸せは手に入っていなかったでしょう。



事例2:アスペルガーの彼  

多数派の価値観や職場の評価制度に合わせることが困難で、どこで働いても長続きしませんでした。

彼は既存の枠に収まらない生き方を選

び、起業して自宅やホテルの部屋で、一日中過ごしつつ、稼げる仕組みを作りました。

今では商業出版やコンサルで敬意を受ける存在です。既存の価値観に無理に合わせ続けるより、自分に合う働き方を創ることが彼にとって最適でした。


余談ですが、

コーラは格安なスーパーでは100円にも満たないですが、ホテルニューオータニなどでは2000円にもなります。評価に20倍の違いがあります。



まとめ

「置かれた場所で咲きなさい」は、ある程度恵まれた立場の人にとっては美しい言葉かもしれませんが、すべての人に当てはまる普遍的な教えではありません。


自分の安全と尊厳を守り、自分が最も評価され、活きる場所を能動的に選ぶか創ることが、本当の意味で「咲く」ことにつながります。


自分のことを大切にしてくれる人たちと、日常的に関わることが、気分良く生きるコツだと、思慮いたします。


まず自分の現状を冷静に評価し、そこに留まることが自分の成長や安全に資するのかを見極めてください。必要なら小さな選択から環境を変え、支援や情報を得ながら自分に合う居場所を築いていくことを勧めます。



 

 



 

【ポジションチェンジ】で、人生は好転する





はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、コンサル業をやっている目的は一致しております。その目的とは、日本に強くて優しい人を増やすこと、ギスギスやイライラを減らすことです。

そのために、先ず、わたくしのコンサル指導によって、クライアントには【お金持ち】になってもらっています。お金持ちになれば、精神的にも余裕が出現して、色んなことを許せる強さ、優しさが手に入るからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売りました。本は、商業出版で6冊、出しています。

わたくしが起業して、うまくいったのは、起業当初に、【ポジションチェンジしよう】という教えを、素直に受け入れて実践したからです。

今日は、このポジションチェンジすれば、人生は好転する、しあわせになれる話を書きたいと想います。


【ポジションチェンジ】で、人生は好転する

結論
お金持ちになりたい、
尊敬されたい、
しあわせになりたければ、ポジションチェンジが決め手。

あなたは自分の立場やあり方、役割を変えることで、見えてくる景色と与えらる影響力が変わり、結果は、大きく動き出します。


理由
役割や立場を変えると、行動の基準が変わります。 
受け身の立場の時、情報を受け取るだけだが、例えば、教える側や提案する側にポジションチェンジすると、責任と裁量が増え、意思決定の機会が増えます。
その結果として、
人間関係、評価、収入の流れが自分にとって、優位に向きやすくなります。  
また、批判や評価を受ける側にポジションチェンジすることで、成長の速度が上がり、裏返せば信頼や権威が築かれていくものです。


事例
- コンサルやセミナー:受ける側から講師へ。
教えることで自分の知識が体系化され、受講者やクライアントからの信頼が生まれる。  
- 本やコンサルタントへの態度:他責で愚痴を言う側から、自分が出版しコンサルタントになる側へ。
批判を受ける経験が評価基準を引き上げる。  
- 提案やセールス:提案される側から提案する側へ。
市場に自分の価値を提示することで、仕事の主導権と報酬の交渉力が高まる。


わたくしの経験
起業して4年目から意識的にポジションチェンジを進めました。
講師や発信者として、前に出るようになってから、見る景色が変わりました。

立場が変わると、
仕事の依頼が増え、収入が伸び、時間の使い方も自分で決められるようになりました。

結果として、マイペースで生きられる"幸せ"、を手に入れました。


まとめ
ポジションチェンジは、
大きな勇気が必要です。
しかしながら、最も効率的に人生を方向性を切り替える仕掛けになります。

まずは、小さな一歩として、セミナー講師やセールスする提案者の立場で踏み出してみること。

役割や立場を変えれば、
あなたから見える世界の見え方も、あなたの見られ方も変わり始めます。

わたくしの元クライアントたちは、8割はとても立派になっています。わたくしがコンサル指導したことを、わたくしも本人も忘れているくらい、皆さん、立場や収入が躍進しております。

【仕事術】内向的な起業家に、お勧めなセールス法→サイレントセールス

はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。

わたくしの人生の目的とビジネスの目的は、合致しています。それは、日本に強くて優しい人を増やしていることです。

そのために、先ず最初は、わたくしのコンサル指導によって【お金持ち】になってもらっております。なぜなら、金銭的な余裕があれば、人は、精神的にも余裕が出現して、色んなことを許し、優しくなる強さを併せ持つようになれるからです。

これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売りました。そして、本は商業出版で6冊目を出したところです。

わたくしは、ほとんど人に会わず、話さず、集客と営業を実践してきました。今日は、そのサイレントセールスについて、執筆いたします。


【仕事術】内向的な起業家に、お勧めなセールス法→サイレントセールス

結論
人見知り・口下手・出不精の内向的な起業家は、対面や電話に頼らず、DM・SNS・LP・商業出版などの非対面チャネルで売ればいい。 作業は布団の中からできる【ごろにゃん仕事術】で進め、寝ながらでも売上を作ることが可能だ。



理由
内向的な人は対面や頻繁な外出で、メンタルもフィジカルも消耗しやすく、無理に外に出ると効率が落ちる。
非対面チャネルは、時間と場所の制約を外し、反復可能な仕組みを作れるため、精神的負担を減らしながら安定した集客と成約につなげられる。
さらに、文章やコンテンツは一度作れば何度でも使える資産になるため、長期的な効果が期待できる。



事例
わたくし自身は20年間の会社経営で、メインの集客・営業法がごろにゃん術(サイレントセールス)でした。

無駄に出かけたくない、あまり話したくない、知らない人と会いたくないという性質から、外回り営業での時間と交通費を後悔した経験がきっかけです。結果として次の実績を出しました。

- コンサル指導回数 2万回  
- 売上合計 110億円  
- 商業出版 6冊  
- ビジネスブログ 16年目で6千記事以上
- 電話使用率 1%以下

これらはすべて、
対面や電話に頼らない仕組みで積み上げた成果です。

DMでの個別対応、SNSでの発信、LPでの導線設計、書籍での信頼構築を組み合わせることで、内向的な性格を強みに変えられます。



実践ステップ
1. 発信基盤を作る  
   - ブログやSNSを軸に、あなたの専門性を示す記事や投稿を継続する。  
2. ランディングページを整える  
   - 問い合わせや購入に直結するLPを用意し、導線をシンプルにする。  
3. DMでの個別対応を仕組化する  
   - 定型文テンプレートとFAQで対応時間を短縮する。  
4. 商業出版や長文コンテンツで信頼を積む  
   - 書籍や長文記事は検索と紹介で長期的に働く営業資産になる。  
5. ごろにゃん化する  
   - 一日のうち短時間にまとめて作業し、残りは布団で休む時間にする。



まとめ
内向的であることはハンデではなく戦略になります。 
サイレントセールスは、精神的負担を減らし、再現性の高い営業資産を築く最短ルートだ。布団の中からでも、正しい仕組みと継続で大きな成果を出せる。
まずは一つ、発信かLPのどちらかを整えることから始めよう。

同じ陰キャ社長なのに、
稼げない人、稼げる人の違い





はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。

わたくしが生きている目的とビジネスの目的は、一致しています。それは、日本に余裕があって、色んなことを許す強くて、優しい人を増やしていることです。

そのために、先ずは、わたくしのコンサル指導で、クライアントの方には【お金持ち】になってもらっております。なぜなら、お金に余裕があれば、精神的な余裕、優しさも出現することを、体験的に知っているからです。


これまでの20年間で、
1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導して、110億円売りました。そして、商業出版の本は6冊目を出したばかりです。


起業家の人で、内向的な陰キャ、ぼっち、人見知り、口下手な人は少なくとも3割はいます。

稼いでいる起業家に限れば、わたくしの体感としては、過半数が陰キャだと想います。


今日は、
同じ陰キャ社長なのに、
稼げない人、稼げる人の違いについて、執筆いたします。


結論
内向的でも「稼げる陰キャ社長」は戦略的に思考を切り替え、発信と仕組み化に時間と運転資金を投資する。
稼げない人は、待ちの姿勢や自己完結でチャンスを逃しがちです。

物静かな性格、思慮深いことは欠点ではないが、アウトプットして、ターゲットにリーチする仕組みが必須。


稼げる人と稼げない人との違い(思考、行動パターン、発信と人間関係、仕組み化と時間の使い方)

・思考の違い
稼げない陰キャ社長は内省で終わることが多い。自分の考えを深めるのは得意だが、検証や外部のフィードバックに移せず、仮説が机上のまま消える。  
稼げる陰キャ社長は内省を検証に変える。仮説を小さな実験に落とし込み、結果を数値で判断して次に活かす習慣がある。これが収益の再現性を生む。

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・行動パターンの違い
稼げない人は完璧主義や待ちの姿勢で動きが遅い。準備が整うまで手を出さず、機会を逃すことが多い。  
稼げる人は「小さく試して改善する」を繰り返す。完璧を目指すよりも、早く市場に出して学ぶことを優先する。

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・発信と人間関係の違い
発信面では稼げない人が消極的で、良い商品やサービスを作っても届かないまま終わる。稼げる人は計画的に発信し、情報の受け皿を作ることで顧客を引き寄せる。  
人脈面では陰キャの強みである「深い関係」は両者に共通するが、稼げる人はそこに「弱いつながり」を意図的に加える。オンラインや小規模イベントで幅を広げ、思わぬ案件や情報を取り込む。

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・仕組み化と時間の使い方
稼げない社長は多くを自分で抱え込み、手作業が多い。スケールしにくく、時間が収益に直結しない。  
稼げる社長は外注や自動化に投資し、自分の時間を価値創造に集中させる。テンプレ化やルーチン化で発信や業務を軽くし、収益の拡大を可能にする。

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事例

・稼げる陰キャ社長の場合
 毎日、ビジネスブログをはじめ、Facebook、X、Threads、noteのへアウトプットしたり、YouTubeやTikTokなどでもアウトプット、また商業出版も重ねてきました。こういったアウトプットで、ターゲットにリーチして、営業、クロージングを繰り返し、20年間、経営を続けてきました。


・稼げない陰キャ社長
- アウトプットをしない、しても続けられない。営業回数が圧倒的に少ない。


結論

静かな性格は強みだ。だが稼ぐためには「静かに動く仕組み」と「外への小さな一歩」が必要。

無理して内向きの長所を失わずに、自分の特性を活かして、ターゲットとの接点を設計することが、陰キャ社長が収益を伸ばす最短ルートである。

陰キャな人見知りが、影響力が強いカリスマになる方法



はい、陰キャに誇りしかない、
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。

わたくしが生きている目的と、ビジネスの目的は同一です。強くて、優しい人を日本に増やしていることです。

そのために先ず、わたくしのコンサル指導を通じて、【お金持ち】になってもらいます。なぜなら、金銭的な余裕が出れば、メンタルにも余裕が現れ、色んなことを許す強さ、優しさをも抱けるからです。

これまでの20年間で、
1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売りました。本は商業出版で、6冊出すことが、できています。

わたくしの陰キャや人見知り、口下手は、子どもの頃からずっと変わっていません。人見知りでも、敬意を集めたり、影響力を及ぼすことは可能です。


陰キャな人見知りが、影響力が強いカリスマになる方法


まず一言。
内向的な陰キャ、ぼっち、人見知りは弱点ではなく、強みとして利用できます。静かな観察力と慎重さは、適切に磨けば強い影響力の源になるでしょう。


結論:
陰キャな人見知りでも「影響力のあるカリスマ」になれます。
このポイントは「自己理解」、「小さな場での信頼構築」、「メッセージの磨き上げ」の三つを意図的に育てること。


なぜ可能か  
- 観察力と共感力:
人見知りは相手をよく観察する傾向があり、相手のニーズや感情を敏感に察知できる。これは説得や信頼形成に直結する。  
- 慎重さが信頼を生む:
軽率に話さない姿勢は、言葉に重みを与える。発言の一つ一つが価値を持つようになる。  
- 集中した準備ができる:
大勢の前で即興で振る舞う必要がない分、メッセージを練り上げ、伝え方を工夫する時間が取れる。


具体的な実践例 
1. 自己理解を深める  
   - 自分が安心できる場面と不安になる場面を書き出す。  
   - 得意なコミュニケーション手段(文章、少人数の対話、プレゼン資料など)を明確にする。  
2. 小さな場で信頼を積む  
   - まずは少人数の勉強会やオンラインコミュニティで発言する。  
   - 1対1の深い会話を増やし、フォローアップを欠かさない。  
   - 成果例:月に一度のコミュニティで価値ある情報を提供し続け、半年で常連が増える。  
3. メッセージを磨く  
   - 伝えたい核を1文で表現する練習をする。  
   - ストーリーや具体例を用意し、短く分かりやすく伝えるテンプレートを作る。  
   - 言葉を選び、沈黙を恐れずに使うことで発言の重みを出す。  
4. 見せ方を工夫する  
   - 見た目や資料、SNSでの発信を一貫させる。静かなトーンでもブランディングは可能だ。  
   - ビジュアルや文章で先に価値を示し、対面では深掘りする戦略を取る。  
5. エネルギー管理をする  
   - 大きな場は準備と回復をセットにする。無理をせず、重要な場面にエネルギーを集中する。


 まとめ
陰キャな人見知りでも、カリスマになれます。
観察力を磨き、小さな場で信頼を積み、メッセージを研ぎ澄ませば、静かでも強い影響力を持てるはず。
今日できる一歩は「今週一つ、少人数で価値ある発言をする」こと。
そして、続けることで、周囲はあなたの言葉に耳を傾けるようになるのです。

見たくない3つの夢を見てしまう ― 内向的な心が発する“静かなSOS”






内向的な人は、誰かと一緒の外側の世界よりも、内側の自分だけの世界で多くのことを処理しています。  
人前では落ち着いて見えても、心の中では膨大な情報を整理し、感情を整理し、周囲の空気を読み、静かに疲労は蓄積していく。

そんな人ほど、就寝中、眠りの中で“心の声”が夢として現れやすい現象を持っています。  
これは弱さではなく、むしろ事前に心があなたを守るために、静かにメンテナンスをしている証拠 です。

今日のブログ記事では、内向的な人が特に見やすい三つの夢を取り上げ、  
そこに隠れた心理と、自分との優しい向き合い方を丁寧に執筆していきます。



1. 置きざりにされる夢 ― 「静かに頑張りすぎている自分」への気づき

内向的な人は、普段から周囲に合わせたり、空気を読んだり、  
“自分の気持ちより相手の気持ち”を優先しがちです。

その結果、心の奥ではこんな不安が静かに積もっていきます。

- 自分は必要とされているのだろうか  
- 迷惑をかけていないだろうか  
- 役に立てていないのではないか  
- 置いていかれるのではないか  

普段は理性で抑えているこれらの不安が、  
夢の中で「置きざりにされる」という形で表面化します。

●内向的な人がこの夢を見やすい理由
- 感情を外に出さず、内側で処理する  
- 人間関係の微細な変化に敏感  
- “嫌われたくない”よりも“迷惑をかけたくない”が強い  
- 自分の価値を外側の役割で測りがち  

つまり、置きざりの夢は「あなたの価値が揺らいでいる」のではなく、  
“自分を後回しにしすぎているよ”という心の優しいアラート なのです。

●向き合い方
- 「私は役割ではなく、存在として価値がある」と言語化する  
- 小さな自己主張を一つだけやってみる  
- “誰かのための自分”を一度休ませる  

内向的な人ほど、静かに頑張りすぎてしまう。  
夢はそのことを、そっと教えてくれています。



2. 道が分からなく路頭に迷う夢 ― 「選択の負荷」が限界に近いとき

内向的な人は、選択するときに慎重です。  
「間違えたくない」「後悔したくない」という気持ちが強く、  
一つの選択に時間とエネルギーを使います。

その慎重さは長所ですが、  
選択が続くと、心の中に“静かな疲労”が溜まっていきます。

その疲労が夢の中で、

- どこに行けばいいか分からない  
- 何度歩いても目的地に着かない  
- 誰にも助けを求められない  

という“迷子の夢”として現れます。

●内向的な人が迷う夢を見やすい理由
- 選択肢を深く考えすぎる  
- 未来のリスクを丁寧に想像してしまう  
- 「正しい答え」を探し続けてしまう  
- 人に相談するより、自分で抱え込む  

特に起業家やフリーランスのように、  
“自分で決めること”が多い人ほど、この夢を見やすい。

●向き合い方
- 「正しい道」ではなく「進める道」を選ぶ  
- 80点で決める練習をする  
- 小さな決断を意図的に増やして“決める筋力”をつける  

迷う夢は、あなたが弱いからではなく、  
「選択の負荷が限界に近いよ」という心のメッセージ です。


3. 津波に追いかけられる夢 ― 抑え込んだ感情の“決壊予告”

津波は、夢の世界では 巨大な感情エネルギー の象徴です。

内向的な人は、感情を外に出すよりも、  
静かに抱え込み、内側で処理しようとします。

- 怒り  
- 悲しみ  
- 不安  
- 疲労  
- 焦り  
- プレッシャー  

これらを「大したことない」と押し込め続けると、  
心の奥で“感情の海”が満ちていきます。

限界が近づくと、その海が夢の中で“津波”となって押し寄せるのです。

●内向的な人が津波の夢を見やすい理由
- 感情を表に出すのが苦手  
- 人に頼らず、自分で抱え込む  
- 我慢強く、限界まで耐えてしまう  
- 「迷惑をかけたくない」が強い  

津波に追われる夢は、  
「そろそろ感情を見てあげて」と心が訴えているサイン です。

●向き合い方
- 感情を“処理”しようとせず、まず“存在を認める”  
- 「疲れてるんだね」と自分に声をかける  
- 5分だけ、感情を書き出す  
- 誰かに話すのが苦手なら、紙に吐き出すだけでも良い  

感情は、認めてもらえるだけで静かになります。  
津波はあなたを壊すためではなく、  
あなたを守るために姿を見せている のです。



見たくない夢は、内向的な心の“静かなメンテナンス通知”

夢は未来を予言するものではありません。  
あなたの心が、あなたを守るために送っている 優しい通知 です。

- 置きざりの夢 → 自己価値の揺らぎ  
- 迷う夢 → 選択の負荷  
- 津波の夢 → 抑圧した感情の飽和  

どれも、  
「壊れる前に気づいてほしい」  
という心のメッセージ。

内向的な人ほど、静かに頑張りすぎてしまう。  
だからこそ、夢はあなたの代わりに“本音”を語ってくれるのです。

内向的な起業家専用の、自己紹介戦略の型(片手間ダメ!ど根性®)





陰キャやぼっち、口下手な


内向的で口数が少ない起業家にとって、自己紹介は「話すことを強いられる場」ではなく、相手の注意を確実に得られる貴重な営業機会です。

つまり、

営業のはじまりが、自己紹介です。


ですから、


思いつきやウケ狙いで、この機会を消費するのは、本当にもったいないこと。内向的な起業家ならではの【準備と戦略】で、短い時間を最大限のチャンスにいたしましょう。


結論


自己紹介は、営業の始まり。

だから、

思いつきやウケ狙いはもったいない。むしろ、それらは愚行です。


理由


内向的な人は、口数が少なくて普段あまり話さないぶん、自己紹介の場では、相手が注目して聴いてくれるので、チャンスでしかありません。


限られた、


自分への注目時間を

「印象づけ」、「期待感」、「次の行動につなげる」ために使うなら、


内向的な人が得意な【準備をして戦略的に臨む】ほうが、目的達成は格段に容易になります。


自己紹介の目的は


聞き手の意識に入り込み、脳内リストに入れてもらうことです。


決して、


笑いを取ることや市場価値のないことで、悪目立ちする機会ではありません。絶好のチャンス、目的を見失ってはいけません。



- 問いかけ 


  「○○の分野で、△△に困っていないですか。」と端的に課題に意識を向けさせる。


- 期待感


  「私は、□□(課題)の解決をしています。✕✕✕(肩書き)の◯◯◯◯(氏名)です。」と期待感を抱かせる。


- 実績事例提示 


  「例えば、先日A社では…という成果が出ました。」と一つだけ具体的な成果を示す。


- まとめ 


  「ですから、もし□□に関心があれば、1on1では、ここでは公開できない事例の話も可能ですから、1on1、よろしくお願い致します。」と行動につなげる締めをする。


実践ポイント


- ルールを守る:長く話す必要はない。30秒や60秒、与えられたルールの範囲内で立場・価値・行動提案を伝えるようにする。  


- 聞き手目線で価値を先出し:自分の肩書より「相手にとってのメリット」を先に言う。  


- 記憶トリガーを入れる:数字、短い比喩、ユニークな成果などで脳内リストに残る工夫をする。  


- 練習は静かにできる武器:内向的な強みは「準備力」。原稿を作り、ウォーキングしながら声に出して、自然に言えるようにする。  


- フォローを設計する:名刺やSNSでの一言フォローを用意しておき、会話を持続させる仕組みを作る。


大切なので、もう一度


自己紹介は単なる自己表現ではなく、最初の営業アクションです。


内向的な起業家ほど、準備と戦略で、その一瞬を味方につけられます。思いつきやウケ狙いに頼らず、目的を明確にした自己紹介を用意して、相手の脳内リストに確実に入ってください。




 

 



 

 



《仕事術》 30分間タイムチャレンジの習慣で、内向的な起業家の実力は飛躍する




結論
・短時間集中
・先延ばし癖解消
毎日のやるべきタスク、勉強や思考、作業も、30分間のタイムチャレンジで終わらせるを習慣を持とう。 
 
短時間に集中して終わらせる習慣が、内向的な起業家の実力を確実に伸ばします。


理由
短い区切りは、集中力を最大化し、先延ばしを乗り越えられます。  

内向的な人は、不安感や完璧性、またまじめな性格から、つい長時間の取り組みとなり、疲れやすく、ダラダラした作業でエネルギーも時間も浪費してしまいがち。

「30分間で勝負する」という明確な制限は脳に「やり切るための最小限の集中」を促し、決断疲れを減らせます。

時計のアラームで時間を可視化すると、完了感が得られやすく、やる気が出ないタスクほど短期勝負にすると心理的負担が下がります。

結果として、「完了」が増えて、日々の生産性が上がり、気分の良い時間が増えます。


事例
わたくしの実体験  
陰キャで心配性、先延ばし癖がある、内向的な起業家として、着手が遅延したり、何をやっても長時間かかってしまうことに悩んでいたのが、起業4年目の頃でした。

そこで試したのが毎朝ビジネスブログを30分間で書き終える「30分タイムチャレンジ」でした。やり方はシンプルです。

30分間タイムチャレンジは、
様々な勉強、思考、作業に取り入れています。

-1. タスクを決める 
小さくても明確なゴールを設定する。  
-2. アラームを30分にセットする 
スマホやタイマーを使う。  
-3. 集中環境を作る 
通知設定を切り、必要な道具や資料だけ手元に置く。  
-4. 全力で取り組む 
途中でも完璧を求めず、30分経過したら、まず終わらせる。  
-5. 継続
もし完了していなかったら、続けて30分間タイムチャレンジをする。これでも終えていなければ、30分間でやり切る目標自体に問題があります。量を減らすか、レベルを下げます。自分の実力を知ることが、飛躍のスタート地点です。


最初は、全然うまくいきませんでした。最初の効果は、先延ばし癖がなくなったことでした。
特に、いつも着手が先延ばししてしまう制作作業や営業メールの下書きなど、先延ばししていた作業の一つを30分で片付けると、気分が爽快になり、その日の他の仕事にも良い波及効果が出ました。

2カ月目に入ると、集中の質が上がり、短時間でのインプットもアウトプット量も増え、疲労感はむしろ減りました。まだ、30分でブログを書き終えることはできませんでしたが、徐々に、所要時間は短くなってきました。



まとめ
結論として、30分のタイムチャレンジは内向的な起業家にとって強力な習慣になります。  
アラームをゲーム感覚で味方にして、やる気が出ないことほど短期勝負で片付ける。

気分の良い時間が増えれば、人生の大半がより良くなるはずです。わたくしは、自分の気分を良くすることに、とても気を使っています。

まずは何か一つ、30分間だけ試してみないですか?

起業家の意外過ぎる敵は、配偶者(嫁ブロック、旦那ブロック)恋人や親も






結論
起業家の成長の敵、
意外過ぎる足かせ、邪魔者として、身近な配偶者(妻、旦那)や恋人、親も立ちはだかることがあります。特に配偶者ブロックは、起業家の努力を阻み、やる気を削ぎます。

起業家が、
才能や収入を伸ばすために必要な「住環境」、「道具」、「時間」を奪われたりケチられると、起業家の経営の闘いは簡単に停滞する、破たんします。



理由
理由は単純、シンプルで人間的な感情。つまり、本人の都合と嫉妬が、起業家を邪魔する動機になっています。  
起業初期(創業〜10年)は、収入も顧客も不安定不確実だから、仕事をしやすい環境を整えることが何よりも重要。ひいては起業家本人だけだけでなく家族のためにもなるからです。

しかしながら、
配偶者やパートナーが「快適さ」を最優先したり、時には「見栄」を考えて、住居の条件を決めたり、起業家のパソコンやスマホ、ネット環境などの道具選びでコスト重視・低スペックを押し付けたりすると、毎日の移動時間や作業効率が削られてしまいます。

これらは小さな損失に見えて、積み重なると事業の継続性や意思決定力を蝕むだけでなく、体力の消耗や気分の減退も誘引します。

多くの場合、
配偶者ブロックの根底には「自我な欲望」や「あなたが別世界に行ってしまうのでは」という嫉妬があるため、合理的な判断よりも感情的な抵抗が優先されてしまくっている。



事例
- 住居の選択:
起業家が利便性重視で、渋谷から電車で10分の都心寄りを望むと、妻は「広さ」「内装」「静かな住宅街」を優先して、所沢駅からバスで20分間の郊外を選ぶ。

妻の希望を選択した結果、打ち合わせの移動時間が毎日増え、睡眠できる時間が減った。  

- 道具の選定:
仕事の効率に直結するPCやネット回線を「どれでも同じ」として低スペックや安価なプランにされ、作業が遅延。クラウド作業やオンライン商談で機会損失が発生した。 Wi-Fiは、しばしば途切れ、ダウンロードにはいつも1時間以上かかった。

- 心理的な足かせ:
恋人が起業家の成功を「自分だけ置いてけぼり」と感じ、意地悪く挑戦を制限する。結果、内向的な起業家は外部に相談しづらくなり、孤立して廃業に至るケースも見た。  


一方で、
働きやすさを尊重してくれるパートナー(いわゆる「あげまん、支援的な存在」)を持つ起業家は、精神的な余裕と実務の効率が高まり、成功確率が上がる傾向がある。



まとめ
配偶者ブロックは無視できない経営リスク。  
パートナーと成功のビジョンや必要な環境について率直に話し合い、住まい・道具・時間の優先順位を共有することが不可欠。

感情的な反発が出るなら、その根っこにある不安や嫉妬を丁寧に扱い、互いに納得できる妥協点を探そう。

起業は二人の問題にもなり得る。人生の問題。それぞれどんな人生を歩みたいか、優先したいこと、譲れることなど環境を整えられるかどうかが、起業の命運を分けることを忘れないでほしい。


自信がない、という内向的な起業家さんへ【自己信頼が自信】




はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、経営コンサルタント業で起業いたしました。


わたくしは、人生の大半、45年間ほどは自信がありませんでした。その証拠として、いつもオドオドしている感情が離れませんでした。


でも、今は自信を持てますし、自己信頼しています。


自己信頼が、自信。


陰キャやぼっち、人見知りの内向的な起業家で「自信がない」と感じる人は少なくありません。多いかも知れません。


外向性と自信は無関係の別物で、内向的で静かな人ほど深く考え、着実に前に進める強みがあります。



今日は、内向的な起業家の自信、自己信頼についてのブログ記事を執筆いたします。




結論

「自己信頼を育てること」こそが、「本当の自信」になります。  


自信とはは、外向的な陽キャな振る舞いや派手な自己演出ではなく、自分を信じられている力のことです。


自己信頼は「自分を見捨てない力」で、一時的な感情や結果に左右されずに自分の判断や行動をそのまま受け止める態度を指しています。


言い換えると、

自己信頼とは「今の自分とこれからの自分を信じ続ける態度」であり、たとえ失敗しても自分を見捨てず、その機会を学びや経験だと解釈できる思考力です。


例えば、

あなたは高校生の頃の体験が、あなたの【頑張れる自信】、になっていないでしょうか?


部活、受験勉強の体験が自信になっている人は多いです。


また、起業してから

なんとかキャッシュフローをやり繰りしながら、3年以上が経過していないでしょうか?

中には、起業して初めて着手して会得

した市場価値レベルの技能がある起業家もいることでしょう。


こういう人たちは、

自分のことを【頑張れる自分だと、自己信頼】ができています。




自己信頼が自信、この理由


- 行動の基盤が自己信頼だから。判断や決断を自分で受け止められると、失敗しても学びに変えられる。  


- 内向的な特性は強みで、深い準備や観察力があるため、自己信頼が育てば成果に直結しやすい。  


- 小さな成功体験の蓄積が脳に「できる」という証拠を刻み、やがて自然な自信に変わる。



自己信頼の育て方の具体例

 -小さな体験を継続する:

毎週「顧客に短い提案、または課題発見のメールを3通送る」など、達成可能な行動を決める。達成できたら記録する。  


- 判断のルールを作る:

迷ったときのチェックリスト(目的、リスク)を用意し、決断を明確化する。  


- 振り返り習慣:

毎日3分間で「今日やったこと」、「学んだこと」、「次に試すこと」を書く。事実の蓄積が自己信頼を裏付ける。

  

- 自己紹介や商品プレゼンを声に出す練習を小さく始める:

短い自己紹介やサービス説明を録音または誰かに聴いてもらう。内向的でも準備と反復で自信が誕生し、伝わり方は変わる。  


- フィードバックループを作る:

信頼できる1〜2人に定期的に進捗を共有し、外部の視点で自分の判断を検証する。



まとめ

自己信頼は積み重ねでしか育ちません。静かなあなたの強みを味方にして、一歩ずつ進んでください。

毎日、小さな自分との約束を守り続けることが大切です。