山本由伸から学ぶ、ぼっち起業家の勝ち筋
メジャーリーグのワールドシリーズでMVPになった山本由伸投手(都城高、オリックスバファローズ、ロサンゼルスドジャース)。彼のプレーや振る舞いには、派手さはなく、自らの役割を徹底し、ひたすら準備を重ね、状況に合わせた結果を最大値で出そうという姿勢を積み重ねていました。


今日は
ぼっちで、闘う起業家が山本由伸投手から学び、真似すべき教訓をブログ記事にまとめます。
はい、110億円売った
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
20年ほど前にコンサルタント業で起業いたしました。
わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!勝って、お金にもメンタルにも余裕があって、何でも許すような強くて優しい【お金持ちで、いい人】をコンサルタント業を通じて、日本に増やしております。
これまで1万人の起業家や経営者を見てきて、2万回のコンサル指導、110億円売り、本は6冊目の商業出版を果たしたところです。
ぼっち起業家が、
着々と結果を出している山本由伸投手から、学べる教訓について、まとめてみました。
教訓 1 小さな役割を徹底的に磨く
- 山本由伸は先発もリリーフもこなせるが、重要なのは「大切な場面での仕事」を確実にやる実力があること。
- 起業家に置き換えると、何でもできる、どんな人にも対処できるという全方位的な万能を目指すより「自分が、唯一無二になれる限定的な狭小な仕事」を決めて、そこに集中投下することが、個性にもなるし、他者との差になる。
- ニッチで圧倒的存在になると、市場、ターゲットはあなたを選びやすくなります。
教訓 2 継続的準備と短期集中の両立
- オフシーズン、そしてシーズン中の1年間を通じた準備を、登板する試合の短期決戦で発揮率を高める。
- 日々のルーティンとして勉強・改善・顧客接点を育むことが、リピート契約や新規契約、コンサル指導の質の向上につながる。
- 平常時は淡々と準備を続け、ここ一番のチャンスの瞬間には、お金、時間、知恵などのリソースと集中力を一点投下する。
教訓 3 適応力を持ち、役割の変更をためらわない
- 山本由伸はチーム戦略に合わせて登板計画を変えました。柔軟さが成果への影響力を最大化できた。
- 陰キャでぼっちな起業家ほど市場変化や顧客感情に即応できる。二元論に陥らず、柔軟に対応できるスキルを持とう。
- フォーメーションを変える感覚で、市場に合わせてニースがある売れるものを商品として、売る。相手によって提供方法や価格帯を素早く切り替える。
教訓 4 数字で信頼を作る 実績を見せる
- 山本由伸の防御率やWHIP、三振数といった数字が評価を確定させた。
- ぼっち起業家も、とにかく実績。具体的な数字で信頼を構築します。実践数、売上・リピート率・導入効果など、伝えやすいKPIを持つ。
- 数字は説明の省力化ツール。提示できれば説明の余地が減り、見込み客の意思決定が速くなる。
教訓 5 孤独の中でのチーム志向 外部リソースの使い方
- 山本由伸はコーチやリリーフ陣、チーム戦略を味方にした。個人技だけでなく周囲の力を勝利に変えた。
- ぼっち起業家でも顧客・取引先・メンター・起業家仲間というチームという発想で、戦略的に巻き込み、自分の能力や発揮率を高める仕組みをつくる。
- 実力者ばかりの人脈を意図的に作ると、自分の瞬発力と持続力が同時に手に入り、結果と信用を上げられる。
3ステップ実行プラン
1. コアを決める
- 自分の「1つの差別化能力」を短い言葉で定義する。
- 実行量 毎日1時間、1年間で365時間を目安にその能力を磨く時間を固定化する。
2. 数字を作る
- 基準とする指標を3つ以内で決める(例 売上、リピーター率、プロフィール閲覧数)。
3. 実力者ばかりのネットワークを作る
- 自分の周辺分野を補完する実力者と関係性を作っておく。技術・法務・会計の3分野で自分に役立つよう外注可能にしておく。
結論
山本由伸投手の闘いは「ぼっちでも勝てる仕組み」と「場面で最大化する準備と柔軟性」を教えてくれています。
あなたのビジネスに一つずつ落とし込み、日常のルーティンとチャンスへの一点集中に両立させてほしい。
あなたが磨く小さな役割が、やがて大きな市場価値を産みます。

