【片手間ダメ!ど根性®】
かんたん、片手間で、楽々稼げるスキル
はい、110億円売った
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャです。
わたくしは、
20年ほど前にコンサルタント業で独立起業しました。関わる人みんなに人生を勝って欲しいと想っています。そして、コンサルタント業を通じて、【お金持ちで、いい人】を増やして、何でも許す余裕のある人を日本に増やしております。これは、日本から、イライラやギスギスを減らしたい、優しくて強い日本でいて欲しいからです。
これまでの20年間で、
1万人の起業家や経営者を見てきて、2万回のコンサル指導をし、110億円売り、本は6冊目の商業出版を果たしたところです。
【かんたん、片手間で、
楽々稼げるスキル】について
短く率直に言うと、
そのようなスキルは存在しません。
これは、
あなたの周囲の成功者を確認してみれば、すぐに判る話しですよね。
「手軽さと再現性」を謳うセールスコピに心が動くのは自然だが、期待通りの結果を得たいなら"現実の構造"を理解する必要があります。
今日は、この理由と具体例、そして現実的に稼ぐための手法ついて執筆いたします。
なぜ「かんたん」「手軽」の嘘、
伝説が広がるのか!?
- 引きが強い
つまり、売り手側として、
儲かりやすいからです。短時間で容易に成果が出るように見せれば視聴数やセールスが伸びる。
- 認知バイアスが働く。
成功事例だけに注目したり、自分にもその事例が再現されると思い込み、失敗や隠れた苦労やコストに関心がいかなくなる。
- 成功の定義が曖昧。
短期の小さな成果を「成功」として切り取ることで、継続性や規模を見えにくくなる。
2つの現実的な真実
-1.ビジネス、スポーツ、芸術であれ学問、そしてAIでもゲームであっても、習熟には時間と反復が必要です。技能は短期のお試しで身につくものではなく、着手→失敗→学習→改善のサイクルが不可欠である。
- 2.スケールを伸長させ、成長するにはリソースが不可欠。
リソースとは、時間、資金、人的ネットワーク、そして継続的な学習投資がなければ大きな成果は出にくい。
具体例と
落とし穴について
例えば、ネット集客
- 現実: 早く始めて長く続けることが強みになる秘訣。SEOやコンテンツの積み重ね、オンライン上の信頼構築は年月を要する。
- 例外: 短期で爆発的に成功するケースはないこともないです。広告費を大量投下、数千万円や数億円という単位でできる企業や実業家の事業に限られる。つまり「短期間で楽に儲かる」は広告投下という別の投資を伴うことが通常。
例えば
リアル集客
- 現実: コネや交流会は有効だがコストが高い。特に時間的負担が大きく、夜遅くなりがちで体力と健康を削られる。
- 構造的問題: 偶然の出会いが仕事に直結する割合は低く、単価も低めになりやすい。結果、学習やスキル習得に回す時間が失われる。
実際に
稼ぐための
現実的な道筋の提案
- 目的を明確化する:
どのくらいの収入を、どの期間で、どのリスクで達成したいかを数値化する。
- 最小有効投資を設計する:
時間とお金のどちらを先に増やすのか決め、再現可能な実験設計を作る。
- 学習サイクルを短くする:
小さな仮説を立てて検証し、失敗から迅速に改善する仕組みを作る。
- 持続可能なリズムを守る:
健康と学びの時間を犠牲にしないことをルール化する。長期的な継続性が最大の競争優位になる。
- とにかく、時間と運転資金を用意する:
何をやり始めるのにも、先ず時間の確保から。そして時間の確保を継続するためには、運転資金が必要。全ては、この時間を作ることと、資金を用意することから始まります。
結論
「かんたん、片手間で、楽々稼げるスキル」は魅力的なフレーズだが、現実は全く異なる。
短期的な成功の裏には大きな投資や運が潜み、一般化できる再現性は極めて低い。代わりに、目的を定め、最小投資で学びを回し、健康と時間を守りながら継続することが唯一の堅実な近道である。
期待を賢く調整し、地道な努力を最短距離に変える戦略を選ぼう。
期待するよりも、具体的に必要な努力をすることです。

