かながわ書道まつり

昨日は、各部署、各役員のステージ揮毫でした。

今年のスローガンでもある

書が結ぶ支援の輪

我々、広報部はみんなで「輪」の文字を楽しみながら書きました。



















本日22日が

最終日となってしまいました第18回かながわ書道まつり


連日、ステージでは、私達役員もステージ揮毫をしていました。各部署ごとに、まさにぶっつけ本番の揮毫ですが、見応え充分のステージが続きました。

最終日は、パフォーマンスコンテスト‼️です。


#かながわ書道まつり

#チャリティ小品展

#ランドマークプラザ

#役員ステージ揮毫


いよいよ始まりました。

復興支援チャリティイベント

かながわ書道まつりは毎日新聞社主催で、18回目を迎え、これまでになんと!およそニ千万円を復興支援に役立てています。

今回も一書が結ぶ支援の輪ーと題して繋いでいきます。

初日は神奈川県知事がお見えになりました^^




ランドマークプラザ 一階 さかたのたねガーデンスクエア特設ステージはお花がたくさん春を添えています^ ^








恒例の学生さん達のハガキ大会も、思い思いの言葉を書いて、素晴らしい作品が飾ってあります。



我々の小作品も^ ^


お部屋に飾れる大きさの作品をお手元に^ ^

復興支援チャリティとして、お買いあげいただきますと、その金額も全て復興支援に繋げていけるようにと神奈川の書家が世界に一つだけの新作を発表しています。





お運びいただけましたら幸いです。^ ^


今回はカメラ班 広報部でお手伝いしています。

会場で見つけましたらお声がけください^ ^


べらぼうに忙しかった2月!

ほんの少し時間ができると何処かに行きたくなります^ ^

3月6日のんびりの出発で、萩・石見空港へ。

島根県を旅します。




石見駅前の仕掛け時計


7日は石見銀山へ、、坑道(まぶ間歩)まで歩きます。







いよいよ龍源寺間歩の中へ!


5時間交代で、ひとり30センチくらいを掘り進めたそうです。

ひとりがやっと通るくらいの細い細い間歩もあります。過酷な労働が想像できます。大変な仕事だったことでしょう。




次は出雲大社へ。

こちらは、2023年夏にも行きましたね^ ^










幸魂奇魂 (さきみたまくしみたま)

  • 大国主大神(大黒さま)が海の彼方から来た自らの「幸魂・奇魂」の助けにより、真の「ムスビ(結び)の大神」となったと『古事記』や『日本書紀』に記されています出雲大社の「ムスビの御神像」はこの力を象徴しています。


 2月26日から日本橋高島屋で始まった今年の現代女流書展も昨日無事に終了しました。


昨日は、敬宮愛子さまが御来臨になり、作品を観賞されました^ ^

いつもの可愛らしい笑顔でした〜^ ^



さて、個人的にお気に入りの作品を撮りましたので^ ^

名票にQRコードがあり、作者の制作意図なども知ることが出来たり、また他にもお気に入りの作家、作品を記入できるQRコードもあり、私も何度か投稿しました^ ^

















みな素晴らしいものばかりで、まだまだ沢山ありました^ ^

とても勉強になった書展でした。

私ももっともっと書かなくては!^ ^


いよいよ本日開幕 3月2日まで

現代女流書展が日本橋高島屋8階ホールで始まりました。歴史あるこの女流書展、私も出品させて頂きました^ ^

初日から多くの方々にお越しいただき感謝です。



書いた詩文は、この詩の前半部分。


「青の洞窟この海の底から」


ひろくて深いこの海の底から

気泡の中に光を抱え

この光の中に私は溶けて

海面に螺旋を描いてのぼってゆく

ひろくて深いこの海の底から

青の洞窟

そこは輝く青を満たした海

遠い過去から水底は静かに

微動だにせず未来を見つめる

この先の明るい青の輝く方へ



無事に終了しましたが、桜木町ぴおシティにて、神奈川代表書家展が開催されました。



私は、2×6尺の額に、俳句を二句書いてみました^ ^

長島衣伊子さんの句

潮鳴りの霰こぼしに龍の玉

寥寥と月に眠りし朴冬木



霰こぼしとは、小石を敷き詰めた日本の庭園によく見られる小道のこと

龍の玉は、蛇の髭の美しい青い実ですね


どちらも冬の句です^ ^

背景はいろんな青い風景を感じられるよう、青のグラデーションにしてもらいました^ ^


書燈社新春展は小品展です^ ^

それぞれが思いを凝らした額装で自作の詩文を書表現^ ^

楽しい書展です。

個人的に気ななる作品をいくつか…気になるところ興味のあるところは額装だったり、詩文だったり、構成だったり^ ^



































2月2日🌕

とても大きな満月🌕を運転中に見ましたが、写真は撮れず、一仕事終えて思い出した時には夜の10時頃。既に満月は頭上に。それでも輝きを増して美しい満月でした^ ^



そして翌朝6時過ぎころの満月🌕



そしてまた、翌日3日の満月🌕



4日の朝6時過ぎの満月🌕きれいでした^ ^



ちょっと日が空いてしまいましたが、新春展での席上揮毫の様子です。

三人展のメンバーが書いています。


池上先生は、
その一言で変わる人生
遠くから新幹線で毎日通われていたので、練習の時間もなく、一発書きです^ ^



古屋恵美子先生は自作の詩

水面に映るビル群の輝きが織る光の絨毯




梁曄月先生も自作の詩です。

ふと外は の空は朝焼け

冬春トマトの紅ひと切れ

そして午後の部では順番を変えて、紙サイズも詩文も変えて^ ^







最後に、昨年の書燈社展での議長賞を受賞した

本間琴秀先生でした^ ^



今回から書燈社新春展は併催三人展となりました。


会場風景を少し^ ^


三人展

池上さ遅氏

書燈社の創始者 青木香流先生の直門で現在も大活躍のおひとりです。

生きてきた道のりを読んでいると胸が熱くなります。




古屋恵美子氏

船本芳雲先生に師事し、多彩な才能を発揮しているおひとりです。

若冲の「鳥獣花木図屏風」に魅せられ、そこを題材に書表現されています。



梁曄月氏

小田川大岳先生に師事し、大学時代から現在に至るまで、若手の先頭を切るように才能を発揮されています。




小品展は、自作の言葉を書表現され、額装も楽しんでいます^ ^



今回の私の作品は

而今而後 今もこれからさきもずっとさきも

今を


今この瞬間も、この先の未来をも、過去にとらわれず而今而後の幸せを考えていける人生にしたいですね^ ^