書燈社新春展は小品展です^ ^

それぞれが思いを凝らした額装で自作の詩文を書表現^ ^

楽しい書展です。

個人的に気ななる作品をいくつか…気になるところ興味のあるところは額装だったり、詩文だったり、構成だったり^ ^



































2月2日🌕

とても大きな満月🌕を運転中に見ましたが、写真は撮れず、一仕事終えて思い出した時には夜の10時頃。既に満月は頭上に。それでも輝きを増して美しい満月でした^ ^



そして翌朝6時過ぎころの満月🌕



そしてまた、翌日3日の満月🌕



4日の朝6時過ぎの満月🌕きれいでした^ ^



ちょっと日が空いてしまいましたが、新春展での席上揮毫の様子です。

三人展のメンバーが書いています。


池上先生は、
その一言で変わる人生
遠くから新幹線で毎日通われていたので、練習の時間もなく、一発書きです^ ^



古屋恵美子先生は自作の詩

水面に映るビル群の輝きが織る光の絨毯




梁曄月先生も自作の詩です。

ふと外は の空は朝焼け

冬春トマトの紅ひと切れ

そして午後の部では順番を変えて、紙サイズも詩文も変えて^ ^







最後に、昨年の書燈社展での議長賞を受賞した

本間琴秀先生でした^ ^



今回から書燈社新春展は併催三人展となりました。


会場風景を少し^ ^


三人展

池上さ遅氏

書燈社の創始者 青木香流先生の直門で現在も大活躍のおひとりです。

生きてきた道のりを読んでいると胸が熱くなります。




古屋恵美子氏

船本芳雲先生に師事し、多彩な才能を発揮しているおひとりです。

若冲の「鳥獣花木図屏風」に魅せられ、そこを題材に書表現されています。



梁曄月氏

小田川大岳先生に師事し、大学時代から現在に至るまで、若手の先頭を切るように才能を発揮されています。




小品展は、自作の言葉を書表現され、額装も楽しんでいます^ ^



今回の私の作品は

而今而後 今もこれからさきもずっとさきも

今を


今この瞬間も、この先の未来をも、過去にとらわれず而今而後の幸せを考えていける人生にしたいですね^ ^



2026年 書燈社新春展が始まりました。

今回より併催三人展となり、より充実した書展になりましたので、どうぞ銀座へお運び頂ければ嬉しく思います^ ^

1月20〜25日の日曜日まで開催しております。

三人展は池上さ遅、古屋恵美子、梁曄月の三名。

見応えあります^ ^


19日はオープニングパーティで、会場で開催され、和やかに和気藹々とすすんでおりました。



船本芳雲先生の王羲之のお話やら、後藤俊秋先生のお相撲のお話やら^ ^和やかに開幕致しました。





土曜日には三人の席上揮毫もあります^ ^

小品展もいつもいろんな額装があり、とても楽しみです。

ぜひぜひお越しくださいませ。


一月末に締切の小作品は、半紙1/2の大きさで縦横いろいろ書いてみる…あれこれ書いてコレかな^ ^というのが出来るまで書いてみる^ ^

色の紙で書いてみたり…



墨は、鈴鹿墨の煌と青い墨を磨ってみた…青の分量が難しい😓



そして、2025年は競書誌「書燈」で隷書を担当。

3月号で終了^ ^

半紙を書きながら、半切で全臨も自分に課してきたけど…果たして効果があったのかどうか😅

楽しい張遷碑でした^ ^








新年はいつも銀座からはじまります^ ^

銀座 和光ホールの新春展

そしてセントラル美術館での新春展と足を運んできました。



セントラル美術館では、仮名の中嶋玉華先生、大字書の齊藤恭平先生、そして近代詩文書は書燈社の小田川大岳先生が揮毫しました。









まさしく

今いきづく墨の華

の共演でした^ ^

明けましておめでとうございます🌅

本年もどうぞよろしくお願いいたします^ ^

今年も気儘に、のんびりと綴っていきたいと思います^ ^

まだ昨年の旅行記やら俳句などが溜まっているのですが(^◇^;)少しずつになるのか?一気に出来るのか?

とにかく備忘録として残していこうと思います^ ^




2026年は午年

午の文字もいろいろ楽しいものがたくさんあります^ ^上は甲骨文の午、下は石鼓文の馬

おもしろいです^ ^



今年も出雲大社相模分祠に行ってきました。花の手水舎がとても綺麗でした。

良い年になりますように^ ^





こちらには龍蛇神の社もあります

神々が集う出雲の地に全国の神々をご案内、先導するのがこの龍蛇神のお役目とか^ ^

縁結びと金運にもご利益があるそうです^ ^



そして2日には、地元でお世話になっている浅間神社にも詣でてきました^ ^

今年は御遷座五十周年記念の行事もあると思いますが、先立ってお手伝いさせて頂いた御朱印も求めてきました^ ^




鶴舞の里と言われるこの地にあわせて?

おめでたい鶴が飛び立つ絵と一緒に神聖な気持ちで書かせていただきました浅間神社の文字があります^ ^


さあ、今年も健康に気をつけながら、書作に遊びに楽しみたいと思います^ ^


⚪︎くる年へ幸先詣や大晦日

⚪︎朱に染まる明けゆく空や四方の春

⚪︎ありったけの笑顔の吾子や雑煮食む

今年の書燈社展の大きな賞の発表です^ ^

その前に、船本芳雲先生の超大作!

すごいです。あのお年で!?

さらなる進化を続ける師匠!

ほんとに素晴らしい作品です。







さて、書燈社賞は三点ありました。





会員賞





東京都知事賞



東京都議会議長賞




今日は朝から上野都美へ。

書燈社展の搬入、審査の日です。

上野駅の改札を出ると、銀杏の黄色が目に飛び込んできます。





明日から書燈社展が始まります。

案内ハガキには最終日は午後2時までとなっていますが、5時までやれるようになりました。

超大作がたくさん並びます^ ^

規格サイズも素敵な作品が沢山ありますので、

どうぞお運びください。よろしくお願い致します。