久しぶりの好天です。
馬肥える秋、いえ、我が家は孫肥える秋です(笑)
もうすぐ3カ月となる孫⑦も、随分表情が豊かになり、
語り掛けに応じるようになってきています。
来年は、孫3人引き連れて娘は一時帰国すると言い張っており、
一人で子供3人連れては大変だろうと、主人はお迎えに行く気満々。
ついで(笑)に、アメリカで野球観戦などを目論んでいます。
実現しますようにと、私も主人が留守中の自由(笑)を目論みます。
さて、今日は又例の場所に行き秋の桜を見てきました。
「秋」。
もと、「禾:作物」+「束:たばねる」の会意文字で、作物を集めて束ね収めることを示します。
「禾」+「龜」+「火」と書き、
「龜:かめ」を火で乾かすと収縮するように、
作物を火や太陽で乾かして収縮させることを表す字もあります。
この省略形が「穐」です。
あき・収穫物を取り集める時・夏の間に伸び広がった万物がぐっと縮むとき等の意。
他に、作物が実って取れるとき・大切なときの意も。
アーコレードという品種の桜でしたね、
未だ花は咲いており、再会できたことを喜びました。
その横辺りには、紅葉した柿の葉や色付いた実が。
立ち枯れの紫陽花も風情がありましたし、栗の毬は目立ってきていました。
秋の表情の豊かさは、気持ちをも豊かにしてくれます。
所用が終わり帰宅時には快晴、
キオクシアの巨大工場を横目に、竹林を切り通した快適な道を走ります。
遅いお昼は、焼きそば。
焼きそばと言えば、豚肉とキャベツの具でソース味が定番ですが、
塩焼きそばに。
玉葱と茸と人参に、烏賊を組み合わせました。
海老もあったらよかったのにね、冷凍庫を探してもなかったから仕方ない💦
私はこんな焼きそばもアリだと思うのですが、主人には不評。
やっぱり夜店の焼きそばのイメージが良いみたい。
でも作り手優位ですからね、文句言ったら食べさせないよ~(笑)
孫だけでなく、家族全員が肥える秋です・・・





