こちらも長男嫁のおばあちゃまから。
半夏生、
早くも今年も半分が終わりました・・・
「半」。
「八:両方に分ける」+「牛:物の代表」の会意文字で、
何かを二つに分けることを示します。
なかば・二つに等分した片方・半分に達する・わかつ・半分に分ける等の意。
国字として、サイコロの目の奇数・不完全なことを表す言葉の意も。
真夜中、日本からのメールに気付き対応していた時(時差があるから仕方ありません💦)、
部屋の外に明るく輝いていたのは満月、ストロベリームーンでした。
暑いアメリカNY、
家の中を快適にしてもらって戸内で過ごします。
お昼はカレーを。
孫たちにカレーは間違いなし。
いつも食べるのが遅い孫④もさっさと食べ終え、余裕です。
⑥のお昼寝中は、今日もばーばとお勉強タイムでした。
きゃきゅきょ、しゃしゅしょ、ばびぶべぼ、ぱぴぷぺぽ、促音便などと、
その後は一桁の足し算引き算の練習でした。
在米中の子供たちにとっては、
日本語の使用頻度が低いため、意識して触れさせねばと、娘たちも苦慮。
こどもちゃれんじを毎月とって慣れるようにしていますが、それだけでは不十分かな。
算数の計算の仕方も日米の違いを実感します。
孫が興味を持っている今、
わずかながらもお手伝いできればと、一緒にワークをするだけですが・・・
夕方は婿くんがご馳走してくれると、少し離れた町エルマイラへ。
沢山の荘厳な教会の建つ大きな町でした。
まず、一つ所用を済ませます。
日本のドラッグストアのような感じで、薬局兼ねて日用品なども多く売っていました。
FIFA関連のグッズも多かったです。
そして、メキシコ料理店へ。
メニューはスペイン語。
私は分からず、お任せです。
私用にと婿くんが選んでくれたのは、この料理。
「piña」というのがパイナップルを差すそうで、
パイナップルを半切りにして果肉をくりぬき、それを器に、
お肉や野菜が盛り付けられていまいた。
英語での料理の説明があって、それを見て選んでくれました。
どんな味か恐々食べたのですが(笑)、
少しスパイシーでしたが、とっても美味しかった!!!
左上の料理はポークステーキみたいな感じ、お肉がホロホロほぐれ食べ易いね。
左下は海老が薄い皮に巻いてあって旨味のあるソースが。
どれを食べても思っていたよりマイルドな味付けで、シェアして楽しめました。
孫たちは、トルティーヤにトマトライスやお肉を載せて。
四日市の田舎ではなかなか出会えない物や、私の好みを考慮してくれて、
料理に限らず、様々な体験させてもらっています。
有難いことだと感謝して・・・









