婿くんがアメリカ自宅に戻り、
中国土産、上州からの荷物、そして私達からの荷物と、
持ち帰った大量の荷物の整理に舞いくれている娘夫婦であることと拝察します。
そんな中でも送ってきてくれた写真はこれでした。
それ?
たくさん詰め込んだ荷物の中で、孫⑥の選んだのは、やっぱりね。
アンパンマンの100gあるかないかのお煎餅、しかも30%offシール付き(笑)
ま、兎に角喜んでくれて嬉しいわ!
さて、今日は端午の節句、子供の日。
「端」。
「耑」は布の端がそろって「ー」印の両側に垂れ下がったさまを描いた象形文字。
「端」は「立」+「耑」で、左と右がそろってきちんと立つこと。
はし・切れ下がった布のはし・両側に垂れた布のはしがそろうように
左右均整がとれていること等の意。
所で、端午・・・なぜ「端」と「午」字?
・・・調べました(笑)
「端」は はしっこ・はじめ、「午」は うま に由来し、
「端午」で月のはじめの「午の日」をいいます。
ところが中国で「午」の音が「五」と通じることから「五の日」、
更に「五」が重なる日である五月五日を特に端午と呼ぶようになりました。
そして、その考えが日本にも伝わり、
季節の節目の厄除けや健康長寿・子供の成長を祈る行事である五節句、
つまり、1月7日の人日・3月3日の上巳・5月5日の端午・7月7日の七夕・9月9日の重陽の節句のうち、
五月五日を端午の節句と呼ぶようになったというわけだそうです。
端午の節句と言えば、粽や柏餅が本来ですが、
私はお得意のクリームチーズ入りの牡丹餅を作りました(笑)
アンコ大好きな孫②は大喜び、アンコ苦手な⑤はきな粉のおはぎを喜びましたよ。
そして二人はママと一緒に電車に乗って近鉄四日市駅まで。
動物と触れ合ったり、バスタの円形デッキで走り回ったり。
私達は、海山道神社で合流。
みやまど天神社をお詣りです。
ここでは、今年はまだ見に来ていなかったみんなの書き初め作品を見ました。
小林ファミリー+伊賀の陶芸家氏の作品はまとまって展示していただいていました。
今年はアメリカの家族の作品も加わって大所帯。
来年は孫⑥の作品も加わるね![]()
ハンコも用意したことだし楽しみです!!
さあ、大型連休も明日が最後の一日です。
夕方には孫①・③もママの実家尾鷲から帰ってきます。
又大賑わいだわ💦








