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心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

昨日のスタバタンブラーはすぐに毛ガニに変身しました(笑)

 

 

 

 

申し訳ない程喜んでくださり、帰り際、手渡してくださった袋の中身はこれでした!

 

千葉さんご馳走様です💦

 

それよりも、婿くん、ご馳走様です!!

 

 

 

 

 

一夜明け、

 

ゆっくり身繕いして、特別予定の無い本日は、目的地を主人に任せてドライブに。

 

その前に腹ごしらえです(笑)

 

 

 

 

冷たいチャイが美味しい季節になりました。

 

 

主人も特別行く先に当ては無いようで、いつもの如く分かれ道で「どっちにする?」

 

そしてどんどん山側へ進み、藤原岳の入り口まで。

 

そこで見つけた看板を見て決めた目的地はこのお寺でした。

 

 

 

 

ひっそりとした小さな古いお寺の入り口には、

 

駐車代も「山の整備にご協力ください」と書かれた張り紙の缶に500円。

 

肌寒くなるくらいの木々に囲まれた山間のお寺でした。

 

 

 

 

そして歩き進めると・・・

 

 

 

 

大きくはありませんが、水量豊かな見事な美しさの滝でした。

 

 

「滝」。

旧体は「瀧」で、「氵:水」+「龍」。

「竜」は、もと、頭に冠をかぶり胴をくねらせた大蛇の形を描いた象形文字。

それにいろいろな飾りを添えて「龍」の字となりました。

「瀧」は、『説文解字』に「雨 瀧瀧(ろうろう)たるなり」とあるように、

もとは雨の降るさまを表し、そこから、急流の水を本義とします。

国字としては現在の「滝」を表す字となりましたが、

いわゆる滝のことを、古くは「垂水(たるみ)」といい、「飛泉」の字を充てることもありました。

 

 

 

そして本堂近くに赤い傘を見付けると、お茶席が。

 

 

 


お茶室にも入れていただけるようでしたが、

 

余りにも青紅葉が奇麗で、私たちは戸外立礼で。

 

今日は人も少なくてゆっくりしているからと、お茶の先生と暫し歓談。

 

すると中からもうお一人先生が出てみえて、辺りのことなど伺いながら、

 

主人と4人、

 

長らく清涼な空気を吸いながらとても良い時間を過ごすことができました。

 

 

紅葉で有名なお寺らしく、「血の紅葉」という銘の付いた樹も。

 

その頃にはきっと賑わいが訪れるのでしょうが、

 

今日はぽつりぽつりと人の行き交うだけの、青紅葉と滝の清涼感で、

 

普段の落ち着きのない我が家から一転できた気がします。