Japanese calligrapher KEITA ONOZAKI SubBlog “It's time to change"

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書家として活動する「小野﨑啓太」のセカンドブログです。

公式サイトhttps://onozakikeita.com/


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『Yaita魅力フェスタ』
2018年11月10日(土)
栃木県矢板市 長峰公園にて 9:30~15:30 ※雨天中止

栃木県矢板市の長峰公園で開催されるこちらのイベントに参加いたします☆
小学生対象の職業体験イベントで、矢板市に籍を置く約20社が参加し、
地元矢板市の子供達に地域の仕事を体験してもらい、その魅力に触れようというイベントです。

我が社は(笑)屋外書道教室を開催いたします。
屋外で書道に触れられる絶好の機会です。ぜひお越し下さい☆(小学生対象)

矢板市以外のお子様も参加できます^^

今回は矢板市以外の企業様もご参加とのこと。
飲食業から林業、農業、美容、治療院など様々な職種が参加します!
ぜひお越し下さい。
体験無料!!


前回、2015年開催のものの様子。

2018年11月10日(土)


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「夢」

夢を描くなら、

鮮やかな夢がいい。

小さくても、自由で鮮やかな夢がいい。

夢ってなんだろう。

他の言葉にしてみると、   のぞみ、ねがい、こころざし、よく、ドリーム

夢を 具体的にしてみようなんて、考えるけど

それらは 願いであり、望みであり、志であり、欲であり、

もう、他の言葉に任せておこう。

じゃあ、夢。

夢に、カタチなんてなくていいんだと思う。
具体的になんて、なくていいんだと思う。

そっと自分の手に暖かさを感じたとき
ふっと自分の心に熱さを覚えたとき

それが一番 自由で、鮮やかな、

小さくても、深く広がる
赤であり、青であり、黄色であり、

ゆめ。

だから 夢を忘れないで。



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夜の部ニコニコニコニコニコニコ

行って参りました

平日ですが満員

夜の部のメインは片岡仁左衛門さんの助六

襲名披露以来20年ぶりの助六だそうです

そりゃー満員になるわけです

粋でとにかくカッコいい、とにかく助六のイケメンっぷりを見せつけるためだけの一幕が続く約2時間の長編狂言です

さておき、まず「宮島のだんまり」

だんまりって暗がりのことを言うんですね
扇雀さんの立役を初めて見ましたなんともカッコいい

女形が多いですが立役最高です

暗がりでの歌舞伎の様式美(もちろん舞台は暗くありません)  勘三郎さんがいたら  もっともっとオシャレな舞台なんだろうなと思いました

錦之助さんと隼人さんが親子で共演されてます
見違えるほど似ています

「義経千本桜  吉野山」

これはもう  坂東玉三郎の見せ場です
いつもながらですが  スッッゴイ美しい
いったい何歳なんだ

勘九郎さんも見事です
豪華な舞台ですね


最後は「助六曲輪初花桜」(すけろくくるわのはつざくら)
ちなみに松嶋屋(片岡仁左衛門)が上演するとこの外題に
歌舞伎十八番なので宗家成田屋(團十郎、海老蔵)が上演すると「助六所縁江戸桜」(すけろくゆかりのえどざくら)となります

宗家を憚って外題を変えるって、いかにも伝統芸能らしいですよね

もちろん「曲輪初花桜」は、初めて観劇しました

仁左衛門さんの助六、すっっごく素敵でした

まずどうしても頭の中で比べてしまうのが海老蔵さんの助六

仁左衛門さんの助六は、ゆったり、大きく、大人の助六でした

海老蔵さんはキレッキレでとにかくカッコ良かったですからね  年齢によるものもあるでしょう、これからも変わっていくのだから楽しみですね
とにかく懐の大きい仁左衛門助六、

他の出演者も素晴らしかったです

誰もが思うでしょうが、弥十郎さんの  またくぐり。  アドリブもあるのか、とても優しく涙をそそる台詞回しでした

勘三郎さんがどこかでみている、と

福山かつぎでは  仁左衛門さんのお孫さんの千之助さんも頑張ってました少ししか出ませんが福山かつぎは大役です

なんと言っても揚巻、七之助さんでしょう

玉三郎さんの役を継ぐという気概がみえ、ほんとうに艶やかでした年々良くなっている感じます
ぜひ揚巻を中村屋の芸にしてほしい


まだまだ始まったばかりの今月歌舞伎座
ぜひ観てくださいGO












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