わが家が汚風呂になったワケ | 断捨離®トレーナー とりうみゆきこ『自由の翼』|東京板橋

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ごきげんさまです。

断捨離トレーナー講習生・とりうみゆきこ です。

 

今日は、背中にカイロを貼ってみました。

今シーズン初カイロです。

ぽかぽかでしたニコニコ

 

 

    *~*~*~*~*~*~*~* 

 

 

お風呂関係の記事は↓こちら。

 

お風呂のフタについての実験(→★

お風呂のフタ>実験初日の感想(→★

お風呂のフタなし実験>その後(→★

お風呂にまつわる思い込み(→★

 

 

今日は、わが家のお風呂が

汚風呂へと転落したストーリーです。

 

何年くらい前のことだったかは、

もう思い出せませんが、

おそらく10年ほど前のことではないかと。。。

 

 

仮に10年前として、当時の家族状況は、

次のような感じでした。

 

長女 ⇒ 中1

次女・三女(双子) ⇒ 小4

長男 ⇒ 幼稚園年中

 

このころの私は、

一言で言うと、余裕がなかったのですね。

 

 

通常の家事に加えて、

幼稚園行事から、中学生女子が抱える問題まで

幅広く対応する必要があり、

 

当時食事は夫の両親も一緒で、

家族8人の食事の支度を

一手に担っておりました。

 

 

年寄りが一緒の食事は、

決まった時間に提供する必要があり、

それが1日3回。

 

3人の女子はスポーツをしており、

末っ子の幼稚園児は、泥んこ大将。

 

 

食事と洗濯だけは、

日々、休むことなくこなさなくては

生活が立ち行かない状況だったのです。


 

そこで、膨大な家事のなかで、

手を抜くことができたのは、

片づけと掃除でした。

 

なのでこの状況は、

汚部屋転落にも拍車をかけたわけです。

 

 

そんななか、

私は家事に押しつぶされ、

日々疲れていました。

 

そして、もっと悪いことに、

家族の誰にもヘルプを求めることができない

「気持ちを出せない」状態でした。

 

 

そんな状況下で、

私はささやかな抵抗を試みたのです。

 

 

家事放棄。

とはいえ、

炊事と洗濯は、止めたら倍になって帰ってくるので、

私ができた、ちっちゃな家事放棄は、

 

お風呂を洗うのをやめること。

 

 

今思えば、このときに

家族にちゃんと話をして、

ヘルプ要請をすればよかったのだと思います。

 

当番制でもなんでも。

 

でもね、それを言えなかった私は、

無言の抵抗を試みたのです。

 

こんなに大変なんだから、もう無理。

わかってよ!

 

と。

 

 

こんなことを無言で訴えたところで、

通じるはずもなく、

結果、家族は汚風呂に入り続けることになりました。

(おそらく、不満をかかえながら。。。)

 

 

長くなったので、続き(→★)は明日。

 

汚風呂って、どの程度の「汚」だったのかとか、

私自身はどういう心持ちでいたのかとか、

それでも家族にヘルプを出せなかった事情などを。

 

 

今日もお読みくださり、ありがとうございます♪

 

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