第9回乗車記録
この回は本当に時間が短く、急遽でもあったのでちょっと迷走気味の乗りバスでした・・・1路線目路線名:千種巡回系統乗車区間:池下→地下鉄自由が丘進捗率: 60/235(25.5%)乗車車番:MNS-26池下までのバスがどうもまったり走ってくれたお陰で砂田橋接続も華麗にスルー、池下での目論みももちろんスルーで(泣)これが唯一接続できたバスでした。。。ついてないとこんなものですね前回の続き路線です。仲田から池下バスターミナルへ「わざわざ」入ったバスは、ここまでの客を見事に吐き出しあたかも始発地の様相に(汗)再び3名の客を乗せ、仲田へ戻り、今池からまた今度は止まらずに(笑)仲田を通って東部医療センターへ。恐らく千種11系統の補完をしているのでしょう。それとも旧88系統の筋を踏破しているのでしょうか???この辺りは近距離客?病院客?がこまめに乗降を繰り返し、振甫町の細い道を小型車ならではの軽快さで、バス同士の離合もスムーズに走っていきます。大型車同士なら一旦退避が必要な道ですがやはり各バス停利用はあります。本数が少ないのに慣れてしまっているのでしょうか??谷口でU字に進路を取り、今度は暫く天満通へここからは静かだった車内が乗車が増え、混雑していきます。自由が丘で買い物と地下鉄乗り換え客の需要のようでした。暫く茶屋11系統と重複区間を走り、覚王山のお墓が並ぶ辺りまで通りを戻ると、後半では唯一の単独区間である姫が池から自由が丘までの少し上りの道を進みます。この区間での乗車が一番多かったでしょうか?まぁ、小型でも立って十分なほどですが(笑)前回までの猪高営のイメージを払拭するようなベテラン運転手さん&新車の軽快な走りで終着へ~2路線目路線名:栄17系統乗車区間:名古屋大学→栄進捗率: 61/235(26.0%)乗車車番:NH-80ここでも遅延効果を引きずり、千種巡回も遅延したお陰での予定変更、、、エリアを変えることに、、、地下鉄で2駅進み名古屋大学へここの始発系統がいくつかあるのでここも消化しておきます。栄系統2系統のうちの一つ、前山町から100m道路を行く系統です。地下鉄開通後に2系統とも残っているし、名駅系統も残存していて不思議に思っていたので丁度乗れてよかったです。栄2系統に関しては近隣を併走するのですが、地下鉄吹上で交わる他は独立しており、名駅系統とは双方が重複するちょっと複雑な路線どりです。名古屋大学では時間帯からか?一般利用だけで学生さんは見えず、パラパラの「こんなものか」くらいの乗車で、大型では勿体無い感じでしたが、どうも本来の目的は前山町付近や飯田街道の乗車にあるようです。安田通を出て大久手まで行くと結構な立ち客に。。。さすがに地下鉄吹上では降車が目立ち、再度座れるくらいになっていましたが、区間利用者の多さに少し驚きました。確かどちらかの系統は中型運用だった気がしたのでもう一つにも早く乗って見たいです。100m道路を進んだバスは久屋大通を北に進路をかえ、噴水南バスターミナルへ~ちなみにもう一つの名古屋大学行きはオアシスターミナルからの発車です。経由により乗り場が大きく異なります。迷いそうですね(笑)ここでも名古屋大学目的の系統ではないということが解る気がします。。。栄から名古屋大学へは地下鉄で行けということでしょうかね?3路線目路線名:栄20系統乗車区間:栄→新瑞橋(瑞穂運動場系統は別カウント)進捗率: 62/235(26.3%)乗車車番:NH-83時間が勿体無く思えたので、バスターミナルにて入線している車両に飛び乗りました(笑)名古屋大学線同様、名城線駅をむすぶ中距離路線です。これも駅間輸送ではなく、始発地から少し先のバス停までの利用客と終点近くの客を駅まで届ける輸送をすることに特化した名古屋市営によくある典型的なタイプの路線で、途中の地下鉄接続の御器所を境に乗客はほぼ二分されています。どちらが本線なのか良くわかりませんが、もう一つの同一系統である瑞穂運動場東行きとは御器所を出てすぐの塩付通5で別れてしまい、後の区間は60分ヘッドになってしまいます。環状線を走らずに旧道を行くのでこれで十分なのでしょうね。御器所からは残り5~6人いた客もぱらぱら降りて大殿町でとうとう私だけに。。。栄を起点とする路線としては寂しい感じもしましたが、のんびりした時間のまま終点へ~どことなく地域の方が「なくなると寂しいから」って残っている感じの昔からある路線的な感じを受けました。4路線目路線名:瑞穂巡回系統(大回り)乗車区間:新瑞橋→高辻進捗率: 完乗後カウント乗車車番:NMN-3バスターミナルにあったとんかつ屋で昼ごはんを済ませ、先を急ぐことに本当は前から気になっていた「地下鉄徳重」に乗りたいところですが、時間がかかるので夕方の予定が心配になるので断念。あの待ち客の多さ・・・気になります(笑)時間がぴったり合い、乗車できたのがこちらの系統。どうやら同じ瑞穂巡回でも大回りと小回りが存在しており、回り方だけではなくて経由も異なる様子・・・ややこしやです。乗車は大回り系統~瑞穂運動場や中根、牛巻辺りをぐるぐる回る本当に「おおまわり」な系統で、乗りとおす意味は無く、時間も勇気も要ります(笑)ちなみに営業計数的に言えば当然ワーストの部類に入ります。補助金がなければ速攻で廃止でしょうね(爆)左大回りですので、発車後まずは瑞穂運動場へ立ち寄ったらまた南に戻り中根方面へ~今度は八事をかすめるように回り込んで総合リハビリセンターからまた運動場へ戻る大回りさ。。。この区間で乗客は入れ替わります。ただ、ゼロにはならないのが不思議・・・大小併せて30分ヘッドなのと各地で主要系統と重複するので補完の意味で需要があるのかもしれません。。。距離と時間の関係で係数が悪いのかな?バスは市大薬学部から西に進路を変え環状線へ出ると瑞穂区役所へ。ここまでで約30分くらいでしょうか?地下鉄駅なら2駅、5分の距離ですから。。。ほどなく桜山に出ると金山方面系統と重複します。私は少し先、基幹バスと接続する高辻で離脱しました。。。乗りとおす勇気はありません(笑)ただ、このバス、貴重な今は無き2つの組み合わせの素敵な車両なんですよね~「日産ディーゼル(今はUDトラックス)」&「西日本車体工業(今は無い)」の組み合わせ~名古屋では希少になってきました。。。乗れてよかったかも!現代バスに無いどことなく懐かしい色合いや造作がいい味を出しています5,6路線目路線名:金山14系統乗車区間:高辻~瑞穂運動場東(桜山経由)&瑞穂運動場東~金山(豆田町経由)進捗率: 64/235(27.2%)乗車車番:NS-(記録忘れ)&NS-190高辻で降りて次に進むことにします。余り遠くへいけないので、短距離で2経由の路線を往復することにしました。運良く遅延してやってきた金山14系統に乗れました。ここで既に3分遅延ですが、この先の市大薬学部あたりで工事があって交互通行しており、前に乗った瑞穂巡回でもここではまったのにもかかわらず再度突っ込んでしまう路線に乗り、、、ここだけで10分のロス(泣)こういう企画をやっていると10分が凄く勿体無く思えるようになりました(笑)ほどよく席が埋まる乗車のバスも市大薬学部を過ぎる頃には数える程度に・・・この系統は桜山や大殿町あたりまでの客が目的のようです~瑞穂運動場は転回目的だけのようですね。サッカーなどイベント時は別でしょうが。終点バス停も途中停留所。運動場バス停は本当に途中機能だけです。私も反対側バス停に移動するだけ(笑)違う経由の同じ系統に乗って金山へ戻ります。女性運転手さんの運転でした。野並営業所にも女性運転手さんがいるのですね~名古屋市ではいなくなったと思ったら、前回の如意といい、まだ頑張っていることに安心しました。写真こそ掲載しませんが、女性の制服と制帽~案外かっこいいです!バスは豆田町を通る枝系統なのでか?時間帯からか?あまり乗車も無く、高辻までも少ないまま本系統と再度合流し、そのまま終点へ~豆田辺りの道が拡幅される途中のようなので、これからの路線なのかもしれません。さて最後です7路線目路線名:栄21系統乗車区間:金山→栄進捗率: 完乗後カウント乗車車番:NH-55栄での所用のために最後はこの系統にしました。南区から市内中心部へ向かう路線で、本数も充実しており、毎回金山から乗ると立って乗ることが多いこの系統~案の定、ここまでも立ち客満載で、入れ替わりの客は降車が多いにもかかわらずほぼ立ち状態!どの系統もこれくらい需要があると嬉しいですが・・・大須や矢場町といった買い物エリアを走るからでしょうね。混雑も買い物エリアを過ぎれば後は栄まで久屋大通を走るだけ。栄えて前で降りて買い物しながら栄へ歩く~名古屋人の昔のパターンはそうでした。今でも少なからずあるようです。今回は以上です~