10路線目
路線名:神宮12系統(その1)
乗車区間:港東通2丁目→鳴尾車庫(神宮東門~間は未乗車)
進捗率 全線乗車後に!!!
諸事情により、すごろくの如く飛ばされてしまった私。
こんな所からどうしろっていうの???状態だったので、迷っていても仕方ないのでとりあえず有松方面へ戻ることに決めました。
調べた結果、要町からの有松方面行きがあるらしく、丁度いいことに「走れば乗れる」乗り継ぎ時間であることが判明(笑)メタボな私には丁度いい運動!?のオプションつきでOK!!!
NS-25にてテクテク鳴尾車庫まで乗車しました。
えっと、名古屋市営らしく??ほぼ空気輸送でしたが・・・丁寧なアナウンスによる丁寧な運行で好感が持てます!
国道23の混雑区間を抜け、ほぼ定刻についてくれたお陰で?
あとは再度来た道を戻って23を歩道橋で横切り、要町へと走りました~
セーフ!!!
まだバスが来ていない!!
振り返ると2台の中型バスが目の前に~
片方は業務終了で回送車庫入り~
で、後ろの車両が出庫してきて今から仕業に就くNMF-17です。
ここからは3名が乗車~
確かこの路線、かなり昔からある路線で、名古屋港?から出ていたような気がしたのですが・・・
子供の頃乗ったことがあったような???
星崎辺りで1号線に出たバスは、延々と1号線を渋滞につかまりながら進んで行きます。ここまででも少ない本数の割にはピンポイントで時間を定めて乗車されてくる方がちらほらいらっしゃるようで、座席は中型ながら8割ほど埋まる具合に。
1号線鳴海を過ぎる頃から次第に降車が始まり前回の鳴子13系統同様に有松地内の需要が多いようです。
ただ、ここまでですと中型で十分な路線に見えました。
渋滞の割には多少の遅延のまま名鉄有松へ
ここで本日のメインイベント!?に乗換えとなります。
11路線目
路線名:緑巡回系統
乗車区間:名鉄有松→藤田保健衛生大学病院
進捗率: (9/235 3.9%)
さてさて、ついに始めました!「地域巡回」系統です。
そもそもこれがどうした?ってことですが~
地域巡回系統は、近年創設された路線で、地元(各区)密着型の、各公共施設を回り、しかも普段止まらないような細かいところまでを網羅したコミュニティ的路線で、使用車両は基本中小型で十分でというか狭い場所も走るので大型はなかなか使用しているのを見ません~さらには日中しか走っていません。ということは本数も限定されている「乗りバス」には非常に厄介な路線です。しかも総じて各路線ともに「長い」のです・・・
そんなこともあって、各エリアに散らばっているのこ地域巡回は早めに「やっつけて」おきたいのです(笑)
で、丁度接続がいい時間にあったので、逃したら今度いつチャンスが来るか?と思い要町11号のこの先の口無池までの区間を残し乗り換えたのでした。
バス停の数は軽く40を越えます、、、先が思いやられそうな・・・と思い
運転手さんに「何分くらいかかります?」と尋ねた所
「1時間以上はかかりますよ?」と言われ~まぁ、覚悟は決めていたのですが
NMH-14という今年導入の新車ながら中型車の座面の狭さと硬さ、揺れに先行き不安な感じが、、、
と、ほぼ満席で出発した車内も要町11や鳴子13との重複区間の旧道の狭い道をクネクネした先にある国道23号線の高架下の有松町口無池転回場を過ぎると私だけに、、、
運転手さんに「どちらまで?」と言われ
「終点まで」と言えば
「ダイヤ改正でたまに知らずに乗車されるお客様が見えますが、大高駅をぐるっと回るので時間かかるんですよね」と言われちゃう~有松駅から直行のバスはこれしかなく、実はこの先の名鉄前後駅からは名鉄バスが高頻度で20分くらいで結んでいるし、市バス乗換えでもOKなら徳重14系統で行けば約30分くらいで行けてしまう距離。もっとも車なら有松から10分あれば行けてしまうという近距離、、、誰も好き好んで1時間以上もかけて乗りませんよね(笑)
と考えているうちバスは大府市内に入っていき、国道23号線へと上がりました
ほんのちょっとですが「高速道路」を走っているような錯覚~中型はエンジン音うるさいですが・・・(笑)快調かつ快適に進んで行きます。
共和で降りるとほどなく名古屋市内に戻ります。
以前は名古屋市内でバスが切れていた頃、ここまでだった「大高町大根山」を通過し、ほどなく左側には大高に新しく出来たショッピングモールが見えてきます。
ばすはここへは入らず、東海道線横の道を北進していきます。新駅の南大高駅はロータリーへ行かず単独停留所での扱いです。恐らく、次の大高駅に入るのであえて寄る必要性がないのでしょう。
ここから先、丸根から大高地内は完全に「循環」路線になるので、再び丸根までの約20分は思い切り「余分です」(笑)
しかも口無池をでてここまで完全に私だけです。。。
以前はこの先の「寅新田」地区は単独路線だったように記憶していますが、何故かこの系統に吸収されている~大高駅から乗車は4名ほどありましたが全て「寅新田」までで降車してしまっています。
替わりに大高町丸ノ内までで乗車された方は、同様に大高駅までの方ばかりですのでいうなれば「盲腸線」で、
しかもバス停掲出のダイヤを見ていると、有松方面と藤田方面が5分しか違わずやってくる~同じ循環区間1時間あたり2本しかないのにこの密接時間間隔・・・「無駄」です。
いっそこの区間だけ小型化して単独化し、30分ヘッドでサービス提供したほうがいいと思いますが??
それと、出来るなら隣接の東海市名和地区と結んで、この地区やその先の空白地帯をこまめに回ってあげたらいいのではないかと思います。具体的には 名鉄名和駅~大高駅~南大高駅(ロータリー) がいいと思いますが?どうでしょう?
さて、大高駅では「寅新田回ってくるなら待つよ」と言っていたおばさんが循環を終えたバスに乗り込み、ダイヤに余裕があるのか?数分の時間調整の後再び丸根まで同じ道を戻り~大高緑地公園のよこを通り緑市民病院まで出ると大通りに戻ります。
あとは複数路線と重複するので各バス停でちらほらと乗車~降車を繰り返すようになり、平出で左折すればあとは病院までのメインルートになりますので、諸ノ木を通り、2度目の名古屋市抜けをし、今度は豊明市に入ると
病院入り口の信号を右折~徐行で構内に入り、広いロータリーにあるバスターミナルへ到着。
見れば約1時間30分程の乗車でした
これ以上長い路線はほかにあるかな??またこれも興味あります!
あ、ちなみに
路線担当を見ればこの車両は「鳴尾」の車両!!
長躯、こんな場所までやってくるなんて・・・ご苦労様です。始発も終着も鳴尾や南区に関係ないし(笑)
回送も時間かかる道しかないし・・・
緑の担当のほうがよさげな気もしなくもないのですが・・・??
さて、豊明まで来てしまったところで夕方もしっかり遅くなってきたのでそろそろ帰り方向といきたく進路を地下鉄駅へ向けます。
と、あるのは「徳重」「原」そして「鳴子北」です。
この先の路線のことも考え、鳴子北に戻ることにしました。
前回、徳重から平針へ抜け本郷経由で戻ったので、別路線を乗り潰して戻ろうとの「ひらめき」からですが・・・(笑)
12路線目
路線名:鳴子16号系統
乗車区間:藤田保健衛生大学病院→地下鉄鳴子
進捗率: (10/235 4.26%)
記念すべき10路線制覇はこの路線でした!
バス停にも明りがともり・・・
先発の原系統や前にある名鉄バス前後駅系統には通勤通学時間帯だからでしょうか?長蛇の列があり、立ち客満載でバスが出て行きましたが、乗車した鳴子北系統は席がぱらっと埋まる程度の乗車しかありませんでした。
恐らく、時間がかかる=時間が読めない=至近の徳重(原、前後(名鉄))系統に需要がシフトするのでしょうね。
この系統や名鉄バスの赤池系統はあまり乗車は見られませんでした。
やってきたのはNH244~ごく一般的な車です。
道も、来た道をひたすら進み、平手を曲がらずに神沢方面の丘を越える単独路線に入ります。
この辺りまで来てようやくまとまった乗車があり、この先の鳴子北駅を目指すバスらしくなってきました。
立ち客10人ほどと言ったところでしょうか?
途中、鳴子住宅での降車があった以外はほぼ通しで、この路線の性格としては、平手から北の需要に対応するのに作られた路線であることがよくわかりました。
またまた鳴子北バスターミナルに戻ってきました~
後何回ここにきたら終わるのでしょう?(爆)もう、飽きた感が、、、
13路線目
路線名:鳴子11系統
乗車区間:地下鉄鳴子北→地下鉄植田
進捗率: (11/235 4.7%)
前半で途中乗車しただけの路線をフォローついでに乗車
駅間の短絡線的要素かと思いきや、相生山住宅や島田地内で下車が目立ち、島田地区では入れ替わりに植田方面の客が乗る・・・住宅地を結ぶ見事な両方向路線で、短時間ながら効率のよい系統だと思われます。
ただ・・・
余りに疲れていたのか
写真だけで車番を記録するのを忘れちゃいました(泣)
NF-なんだろ???です
~後半へ続く~












